作者:川口賢 2008年05月11日(日) 00:49
今日は土曜第一武術班の日でした。第一武術班は当会で一番初めからある班なので、さすがに色々な層の練習者がおり、練功内容もバリエーションに富んでいます。
まずは全体で基本腿法、単練などを練って、後半はそれぞれ自分たちの練功をします。好きな套路を練り込む人、六合拳の対練をやる人、棍や刀の相対攻防を研究する人、ひたすら単練を続ける人、様々です。内容によっていくつかのグループに集まったり、分かれて各々で練ったり。その中で自然に兄弟子が後輩達にアドバイスを与えたりしています。中国みたいでいい光景だなー、と思った今日の練功でした。
>江上先生 同一の套路でも、伝人(伝承者)によって動作の意味などの解釈は様々ですね。また解釈や重点とするところによって、套路の表現も少しずつ違ってくると思います。王師父の連環拳と、宋老師の連環拳もそういう意味で違うのだと思います。今度、宋老師直伝の連環拳を見せてくださいませ☆
鄭州空港で英語が通じるとは!それは革命的です。内陸部の空港にも国際化の波が来たという事でしょう。江上先生は中国語を勉強中ですか?きっと崔老師と宋老師も喜ばれるでしょう!近い内に電話して、江上先生の近況をお知らせしておきますね。 |