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2009年10月 中国研修旅行 於 登封・少林寺

 同盟会では毎年有志による中国研修旅行を行っています。滞在中は朝から晩まで練功三昧。少林拳の生まれた地で、現地の空気を吸いながらの練功は、日本で行うそれとはひと味もふた味も違った「感覚」と「変化」を各々にもたらします。

 単に武術の動作を学ぶだけではなく、それが生まれた土地の環境や人の考え方、生活そのもの(生命観)を知ることに大きな意味があります。
北京西駅鄭州に向けて出発します
練功開始まだ空は暗いです
師父に就いて拳を練ります
陸合拳対打
普段の朝ご飯おやつのアイス
普段のご飯。簡単ですが美味しいです練功に備えてよく食べます
今日はごちそう。登封の蒸餃子
河南名物・羊肉会麺
中秋節が近かったので月餅を売っていますあちこちに屋台が立ちます
夕方の嵩山登封の夜市
呉風高老師太祖長拳・炮拳などを学びます
少林寺の僧坊普通、観光客は入れません
永信方丈にお会いできました
朝の塔林。歴代住職が眠る地です幻想的な風景です
帰国の前日は、北京で一日遊びです厳しい練功を終えて至福のひと時