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2010年3月 訪中

 2010年3月19日~3月30日まで、少林拳発祥の地・中国河南省の登封に行って来ました。今回の主たる目的は、王宗仁師父、呉風高老師について動作の確認をする事と、凌斗祖師爺(当門のご先祖さま)の故郷を訪れ、祖師爺に関する歴史的な口碑や遺物を調査・発掘する事。結果、現地の多くの方々のご協力により、予想以上の成果を得ることが出来ました。
到着翌日、北京は凄い黄砂車も超微粒子の砂だらけ
北京の刀削麺羊腿
呉風高老師呉老師による小武功
王宗仁師父と呉風高老師劉存良老師
磨溝村の范福中老師のお宅にて
『磨溝范氏家譜』を検証する
磨溝にある廟、倒壊して久しい過去の練功房であった場所
廟跡より『范氏家譜碑』を掘り出すひっくり返すのも大変な苦労
先ほど見た『范氏家譜』と比較する凌斗祖師爺の岳父・范朝元の名を確認
様々な方の助けを頂いた
范長撥老師。独特の拳形を示す
凌家門(地名)の凌戦省老師凌斗祖師爺のお孫さんにあたる
祖師爺が使っていたとされる武器
人が集まると打拳が始まる「老虎大張嘴」の動作
楽しい宴