指導者紹介

川口賢

川口賢(かわぐちさとし)

嵩山少林寺
第三十四代帰依弟子

日本少林拳同盟会
代表兼総教練

 中学時代より多年、日本古武術を学ぶ。高校二年の時に旅行で中国の北京、洛陽を廻り、初めて嵩山少林寺に足を踏み入れる。 この旅を通して、中国の伝統文化や人々に対して非常に親しみと興味を覚えるようになる。

 1995年、中国に留学。現代(表演)化されていない、古伝の少林拳を求めて幾度も少林寺を訪れる内、 縁あって嵩山少林寺の永成法師に拝師、帰依弟子となり「延賢」の法号を賜る。

 翌96年、少林寺十大拳師の一人で伝統少林拳の継承者である王宗仁師父に出会い、その功夫に強烈な感銘を受け即座に求学。 以後、毎年少林寺を訪れ、師父に就いて拳を学ぶようになる。

 国内では日本少林拳同盟会を組織し、伝統少林拳を日本において開花結実させるべく、自らの練拳と 教授普及に務める。鍼灸按摩マッサージ師として往診主体の鵬(おおとり)鍼灸治療院を開院。

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