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カテゴリー「練功日誌」の検索結果は以下のとおりです。

初練功会

  • 2012/01/08 11:15
  • カテゴリー:練功日誌

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昨日は武術班・健身班の初練功でした。

●健身班
今年から7歳の男の子、4歳の女の子、お母さんの三人が新たに加わり、また武術班から2人の参加があり、新年から賑やかで楽しい練功となりました。

準備体操から始まり、足上げなどの基本功の後、全員で連環拳。その後はそれぞれに分かれて通臂拳や小洪拳、炮拳などの套路を練りました。久しぶりの練功でしたが、皆思ったよりよく動けていたのでほっと一安心。また来週から続けて進めていきましょう。

新しく入った三人も、基本動作で道場を行ったり来たり、よく頑張りました(少年少女の練功を見てくれた武術班のTさん、Nさん、有り難うございました!)。

それと今年から健身班は一部メンバーが棍の学習を始めるので、まずは簡単な手慣らしの動作を二つばかりやってみました。まずは遊びのつもりで沢山棍に触れ、新しい道具の感覚に慣れるとよいでしょう。

●武術班
基本功は各自で行い、その後全体で套路を通しで2回ずつ、連環拳、小洪拳、炮拳、長護心意門拳などを打ちました。少しゆっくり目で節奏(緩急・強弱などのリズム)を意識すると共に、姿勢及び目線の安定を気を付けることをテーマとしました。

今年から一念発起(?)して久しぶりに復帰&健身班から武術班に移籍したIさんは、この日はひたすら連環拳を練りました。久しぶりに身体を動かすのは気持ちよかったと思います。今日は全身筋肉痛かも知れません(笑)。

後半はいくつかのグループに分かれて練功。陸合拳の対打を研究したり、格手(実戦)の歩法を練ったりして、最後にS教練と高校生I君の2人と軽めの自由攻防を行って終了しました。

せっかく練功会で人が集まっているので、今年も出来るだけ対人練習を積極的に行っていきたいと思います。

忘年会

  • 2011/12/18 20:58
  • カテゴリー:練功日誌

  • 投稿者:

昨日は当会の練功納め&忘年会でした。
まずは屋外で練功、そしてミニ表演会。
そして会議室に移動して当会初(?)の座学。
そして最後に忘年会。

今年は業務やその他諸々の影響で参加できない人も多くいましたが、それでも「久しぶり!」や「おめでとう!」、「珍しい!」の人などが結構集まり、大いに盛り上がりました。

幸い天気も雲一つない絶好の練功日和。ただ皆で集まって練功をするという簡単な事でも、皆同じ拳を練る同好の士。和気藹々と楽しい時間を満喫できました。

また来年もちょくちょく、こういった皆で集まって遊んだり拳を打ったり、飲んだりする機会を設けていきたいと思います。

……遊ぶのに夢中で全然写真を撮っていなかったのが唯一の残念!仕方ないので10月の少林寺(登封)研修旅行の帰りに寄った、北京動物園のパンダ(ダラけモード全開)写真をどうぞ。
ファイル 143-1.jpg

格手

  • 2011/11/27 00:24
  • カテゴリー:練功日誌

  • 投稿者:

昨日は通常の練功時間内の最後に珍しく格手を行いました。格手とは散手とも言い、自由攻防の練習、実用法です。

自由と言ってもまだまだ皆格手初心者ばかり、月に一度の講習でやっとこ攻防の基礎を学んだレベルです。ですからその時々で色々と制限や加減を加えて練習しています。


●よかった点
単独での歩法(前進・後退・左右転身)が前よりスムーズになって来ている。足がもつれることは少なくなって来ている。今後更に熟練し、自在に移動できるようになれば良し。

安全に対する意識が定着して来ている。相手のレベルを見て力が加減できる。その時々の練功の目的を理解し、それに見合った動きが出来る。

相手をよく観察する意識が持て始めている。おかげで不必要な同時衝突→膠着は減った。

●今後の課題
練習した招法が出ない。場当たり的な単発の突き蹴りが多く、技の「極め」までいかない。套路のように何も考えなくとも一連の技が出るように、まず今の段階では自分一人で行う動作の熟練が必要。

目線が散漫。相手の枝葉末節の動きにとらわれて、目線が一定していない。相手の中心を常にとらえ、最短距離を直線で攻めるという少林拳最大の特長を、今後徐々に体現していかなければいけない。これも套路練習時に改めて意識する必要がある。

ファイル 140-1.jpg

練功の最後に、画像のような簡易的なヘッドギアとグローブラップという薄手でナックル部分に衝撃吸収ジェルが入っているグローブの組み合わせで、教練二人と試験的に軽い攻防を行ってみました。結果としてはなかなかよい感触でした。

頭部を保護する防具も、スーパーセーフやキャッチャー面タイプのように顔面を完全に覆うタイプですと、ひとつは顔から防具までのの距離が実際よりもやや遠いため、距離感が気持ちが悪い。それと、安全性が高い故に、相手の攻撃を受けることに対する緊張感が失われやすいという欠点があります。

またグローブに関しては、やはりあくまでも素手に近い感覚で、中国武術ならではの技術が使えるようにしたいという事。総合格闘技ようの指出しグローブも使った事がありますが、やはり「いかにもグローブ」という感じがして、動きが雑になってしまう。

そんなこんなで色々と試行錯誤しているのですが、今回の組み合わせは、武術としての緊張感と、安全性との折り合いを考えてもなかかなよい選択でした。基本ライトコンタクトで、ガチガチの打ち抜きは禁止という条件ですが、それでもある程度の力と勢いで打った拳についてもグローブラップに仕込まれているジェルがよく効いているようで、安全感は保たれていました。また同時に突きを「当てた」、「食らった」という感覚は割とリアルに得られていたようです。

これからしばらくこのスタイルでやっていこうかと思います。

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