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花小金井少年班⭐️初の課外講習‼️

先日の5日に、花小金井少年班初の試みとしての課外講習(山登り)を行いました⭐️ 表向きは体力アップを目的としてますが、裏の目的として 積み重ねた功夫の確認と実感、それと心の鍛錬でした。 当日は、朝9時に集合して10時少し過ぎには高尾山口に到着 集合写真を撮ってトイレを済ませていざ登山へ IMG_0580.jpg まだ子供達がどこまで行けるか少し不安もあったので、先ずは舗装された坂道をケーブルカーが到着する場所まで登ってみる事にしました。 急な坂道を普段の練功でもやっている「虎歩き」と重ね合わせ、気負いしないよう普段の練功の延長として感じさせながらの配慮もしましたが、そんな不安も他所に意外に難なくクリアした事に少々ビックリしたのと同時に安心しました^ ^ なのでその先は予定通り舗装されていない道(自然研究路)4号を通って、登頂を目指しました⭐️ 自然研究路はその名の通り自然そのままの道 木の根は出てるは、ガタガタボコボコ、挙句片方は崖 下山者とすれ違う時も、かなり気を付けながら進まなければなりません、なので自ずと歩く事に集中しなければならないので、強引ですが、集中力の鍛錬にもなりました。 暫く進むと吊り橋があり、ここは子供達にとって遊び心を擽られるスポットのようで、下の眺めては大きく橋を揺らしながら歩いたりと、楽しそうにしていました。 スタートから約一時間、水分補給以外の休憩を取らずに来たので、ちょっとした広場で1回目の休憩を取ります。 が、後にも先にも登頂までこれが唯一の休憩となりました^_^ 事前に300円までおやつを持って来て良いと伝えていたので、三人三様好きなお菓子を持って来ては、交換したり「そのお菓子知ってる!や、初めて見た!」や、オマケで付いているカードを見せ合ったりと楽しそうに食べ、気が付けばその休憩で全てのお菓子を完食していました⭐️ IMG_0591.jpg


暫く休憩し、気力も回復したところで、改めて頂上を目指して出発! その後は吊り橋の様に心踊るスポットも無く、ただひたすら凸凹山道やこれでもかと言う程の数の階段を登り進むわけですが、実はこれも今回の狙いの1つでもあり これこそ己との闘いでして。 ただ黙々と山道を登る! 正直、何度か泣き言を言うかと思っていました。 が、これまたびっくり 休憩をねだる事も無く、ましてや泣き言等一言も言わず、ただひたすら寡黙に登り続ける子供達をみて、思わず「大丈夫か? 少し休むか?」と声を掛ける始末 意外な子供達のど根性に此方が同様してしまいました(^_^;) そんなこんなで後ひと登りで頂上と言うところまで辿り着き、最後の難関である100段はありそうな階段の数 しかしこれを登れば頂上! 最初は戸惑っていた子供達でしたが、意を決したのかそのまま休まずにトライ 一度も止まる事なく高尾山の頂上へ到着しました^ ^ 因みに此処までの時間(休憩時間を除く)1時間50分 上出来⭐️上出来⭐️ 良く頑張りました^ ^ IMG_0581.jpg IMG_0596.jpg


頂上はゴールデンウィークと言う事もありかなりの数の人がいて、座る場所を探すにも一苦労でしたが、ポッ!と出来た空間を見逃さずシートを開いて陣取る事が出来たので、早速お昼ご飯にしました。 お昼ご飯はお握りを指定していました。 個数は各家庭にお任せです。 お握りにしたのには理由があり、道中どんな場所でもお腹が空いたら直ぐに口に出来るようにです。 お腹も空いていたので、お握りが無くなるのに数分も掛からず、あっ!と言う間に完食^_^ その後は少しお話をし、頂上まで来た証拠写真を撮り、トイレを済ませる事20分 20分くらいの休憩のみで直ぐ下山 鬼です。 しかし、長く休憩を取ると身体が完全に休んでしまい、立ち上がるのも苦痛になってしまうので、心を鬼にして下山する事にしました。 登りとは違い、下りる時はそんなに力が入りません、いらないと言うより違う力が必要となるのですが、その事を知らない子供達のフットワークの軽さと来たら 思わず「ストップ」と叫びたくなる程でした(^_^;) しかしそのフットワークの軽さも、物の数分で終わるんですけどね^ ^ 「なんか登りの方が楽だった様な気がする」 「膝が痛くなって来た」 こんな声が出て来るようになったので ※膝を伸ばしきって降りると、膝に負担が掛かるから、膝を少し曲げてクッションを使いながら降りてみな ※スピードに任せて降ると、止まらなくなって転げ落ちる危険性大だから、スピードをうまく殺しながら進んでみな などのアドバイスをし、励ましながら進む事数分、やはり子供の吸収力は凄い⭐️ 次第に自分なりの降り方を独自で発見し、途中口数も減って疲れきっていたのですが、口数も増え出しました。 子供の潜在能力高しです^_^ 下山途中小川で少し休み(下山はこの一回のみの休憩)見事麓まで到着   IMG_0600.jpg 自分の足で登り、自分の足で降りた子供達 疲れた顔をしていましたが、どこか逞しく成長した様な姿を見て嬉しくなり「アイス食べるか!先生が御馳走してあげる」子供達「うん有難う」 嬉しそうな顔^ ^ 大人でも大変な山登り、みんな良く頑張りました IMG_0605.jpg

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