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花小金井少年班の西澤です。

今週水曜日の花小金井少年班練功会から


新しいお友達が増えました。


 


先輩3人とは真反対の性格で


言うなれば子役の寺田心君みたいに


優しい雰囲気を醸し出している感じです。


 


これから新しい風が吹きます。


これからが楽しみです^_^✨


 

単練

少林拳の套路(型)の中から動作を取り出して、左右繰り返し練る方法を「単練(たんれん)」と言います。

ここしばらく静的な練功が多く、どうにも自分の動きに鈍りを感じてきたので、今日は長護心意門拳から、十字通背・探馬捶・白猴洗臉・抜歩炮・肘與膝合・洪手・双陰捶を練り、その後に心意把で締めという動的練功を中心に行いました。

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さすがに暑かったので日陰で練功。

20代で少林寺に居た時は、わざわざ日なたを選んで練功して師娘(師父の奥さん)に呆れられたりもしました。昔から「夏練三伏、冬練三九」。つまり一番暑い時期と一番寒い時期の練功こそが、功夫を最も進歩させると言われていましたから。

しかし、40代の今となっては日陰に逃げ込み、少しでも体力の温存を図ります。上記の諺にしても、「暑くても寒くても、それを言い訳にせず間断なく練りなさい」という意味だと解釈しています。武術の神さま緊那羅さま、どうぞお許し下さい~。

※当会では20代の皆さんにも炎天下、日なたでの練功はオススメいたしません。出来るだけ日陰で、水分補給をしっかりして練功に励みましょう!

『秘伝』連載最終回

『秘伝』8月号、本日発売しました!

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3月号から続いてきた連載「古伝少林拳 武術身体改造法」も、今回で最終回を迎えました。最後の締め括りとして、少林拳の実用訓練法である格手の一部と、少林拳の精華でもある心意把について考察を書かせて頂きました。

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少林寺ロサンゼルス分院より

土曜日の武術班に珍しいお客さまが来られました。

釋延吉老師。縁あって知り合い、メールで連絡を取り合うこと数回、今回初めてリアルで会う事が出来ました。

元少林寺武僧団団員で、現在は少林寺ロサンゼルス分院(アメリカロサンゼルス少林文化センター)に派遣され教練を務められています。

聞けば武術方面の師父は、我が師父のよく知っているお方。私も何度かお会いした事が有り、尊敬している先生でした。

せっかくなので練功会の後半は延吉老師による特別授業をお願いしました。

少林寺八段錦、基本功法、そして打坐(座禅)と大満足の内容。中国語と英語を織り交ぜて、皆によく解るように丁寧に説明して下さりました(中国語は私、英語は英国人のJさんが通訳しました)。

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日本での必要な予定は既に消化されており、帰国までまだ時間があるとの事だったのでそれならばと、当会会員有志に対して八段錦と大洪拳の少人数教授を急遽お願いする事になり、早速今日午前中から授業が始まりました。

延吉老師のお師匠様の大洪拳は少林寺でも有名で、私も常々当会で皆に話して聞かせていました。この機会に是非とも当会諸氏には、多くのものを吸収して欲しいと思っています。

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サクラサクライフでカンフー映画特集

茨城のフリーペーパー『サクラサクライフ』の「カンフー映画特集」で取材協力をしました。

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武術を始める切っ掛けは色々ありますが、こういった映画や漫画なども大きな入り口のひとつだと思います。

現に82年に公開された『少林寺』は中国全土に一大少林寺ブームを巻き起こし、家出をして少林寺に来る少年が多数出るまでの社会現象になりました。

日本でもブルース・リーは、そこから武術の世界に足を踏み入れる若者たちの大きな憧れであり、原動力であった事でしょう。

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そう言えば、今の子供たちは武術を始めるのに何か憧れってあるのでしょうか。

折しも将棋の世界では藤井四段の活躍により、全国の将棋センターには子供の入会者が急増しているとの事。

武術の世界にもそんなヒーローが出ないかなと思う今日この頃。
他力本願、他力本願~。

小洪拳の節奏練習

先日の木曜練功会で、小洪拳の節奏練習を行いました。

節奏(ジエゾウ)とは、呼吸・動静・剛柔・緩急などを含めた総合的なリズムです。

どんなに力が強くても、速度が速くても、この節奏感で打てなければ本当に「少林拳が遣える」ようにはならないと言う、重要な練功法です。

今日の「ちょこ練」

出勤前にちょこっと練功。
少しずつの積み重ねでも、前に向かって進んでいきたいものです。

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滑り止めと冬場の冷え対策で鉄棍に巻いていた布テープがいいかげんボロボロです。そろそろ換えなければいけません。

『秘伝』誌の撮影

もう先週になってしまいましたが、雑誌『秘伝』の連載に使う写真を編集者の方が撮影に来て下さりました。

さて、この写真は何の動作でしょうか?

何はともあれこれで全六回の連載分は全て出来上がりました。半年続いたこの連載、はじめは「きちんとやり終えられるだろうか」という不安もありましたが、全部書き終わって手を離れてみると、少々寂しい気もします。

最終回は7月14日発売の『秘伝』8月号に掲載予定です!

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そして本日、『秘伝』8月号が発売されます!
連載第5回の今回は、少し趣向を変えて棍を使った鍛錬法をご紹介します。

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少林拳と言えば棍、棍と言えば少林拳と言われる位、棍は少林拳にとって最も馴染みの深い武器です。「十三棍僧救唐王」の曇宗や、「少林寺守護神」緊那羅王など、歴史に名を残した少林門の名人達は皆、棍の達人でもあります。

棍を練るとその特性から自然と動きに制限が生まれ、少林拳の動作原則に沿った身体操作が出てくるという利点があります。

また、多くの古伝武術には武器を扱う、もしくは武器に対する身体使いが含まれています。棍の練習はその第一歩にも繋がって来る事です。

是非お手にとってご覧になってみてください。

亀有分会 ジュニア少林拳PV

スマホで撮影、編集してみました。

https://www.youtube.com/watch?v=tpKIz9fQQvE

亀有分会ホームページにも貼り付けてありますので、併せてご覧ください!

http://shaolin-k.jp

サイン書き書き

先日発売された古伝少林拳のDVD。会内や関係者の皆さんにご注文頂いていた分に入れていたお名前とサインを、本日全て書き終わりました。

これまでサインなど書いたことがなかったので子供が書いたようになってしまいましたが(T_T)、30年後にはこのサインに価値が付いて来るように、これから練功に励みます。

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普段当会で直に学ばれている方にとっても、このような映像で客観的に見るとまた新たな気付き・発見があると思います。

また初心者や、これから武術を学ぼうと考えている方にも、古伝少林拳の鍛錬法を出来る限り丁寧に解りやすく解説しているので、活用して頂ければと思います。

簡単ですが真面目にやると疲れます。
疲れた分はきちんと力になります。

Amazonでも購入できます。
是非お試しあれ~。

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