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2018年05月の記事は以下のとおりです。

餃子練功会 圓満の成功!

5月27日(日)。健身班少年部、亀有分会、花小金井少年班の子どもたちが集まって、皆で餃子作りに挑戦しました。

同盟会としては初めての企画という事もあって半分試しながらの進行でしたが、終わってみれば大いに盛り上がり、楽しく美味しい会となりました。今回は一緒に参加してくださった保護者の方々のご協力が大きかったです。準備や洗い物、調理のフォローなど、大人の皆さまの手際のよさに助けられ、初めてにも関わらず、非常にスムーズに最後まで終わる事ができました。

また今回出た課題も踏まえて、次回以降、更によい餃子練功会に改良していきたいと思っています。

参加の皆さん、お疲れ様でした!

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▲まずは練功で身体を動かしてお腹を減らします。体操の後、3チームに別れてリレー、鴨歩きリレー、ドロケイなど……。走るのが速い子、足腰の強い子、作戦の上手な子、それぞれの個性が大いに発揮されます。

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▲相撲もとりました。意外とみんな相撲好きなのには驚きました。初めての相手でも臆さず、どんどん手を挙げて参加していきます。普段の練功の成果か、なかなかの好取り組みも見られました。

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▲レシピを確認後、先ほどの3チームで餃子作り開始。今回は豚肉白菜餃子、牛肉椎茸餃子、豚肉蝦韮餃子の三種類を作りました。小麦粉をこねたり、餡の具材を切ったり、大蒜の皮を剥いたり。それぞれができる仕事を見つけて分担していきます。

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▲こねた小麦粉を小さくちぎって分け、そこから麺棒で延ばして皮を作ります。手作り餃子のひとつのヤマ場です。中国東北出身、Hくんのお母さんの熟練の技が冴えます。

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▲個性豊かな形の餃子たち(^^) そして、美味しそうに茹で上がりました。手作り餃子は皮がモチモチして最高です。簡単な料理も二品作りました。さあ、食べましょう!

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▲皆お腹一杯になるまでよく食べました。やはり自分たちで作った餃子は格別です。そして食後は、Tくんのお母さんが持ってきてくださった茶道具で中国茶会。この茶会がとてもよいアクセントになりました。

武術、料理、茶藝と、中国の伝統文化に触れる、よい一日でした。

木曜練功会日誌

昨日の木曜練功会。空気も爽やかでした。

少林寺心意把研究会で修行されている川島さんが来てくれて、小洪拳の交流をしました。同じ小洪拳でも少林寺達磨洞を挟んで南と北で、ここまで違う。そしてここまで通じる。同じ少林門同士、よい練功が出来ました。

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木曜練功会、会員あと若干名募集中です。

月二回、木曜。
16:30~18:00頃

未経験者、経験者共に歓迎。
少人数でじっくり練っています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://shaolin-net.com/tongmeng/banji.html#wushu

『秘伝』誌で連載再開

月刊『秘伝』にて、「古伝少林拳に学ぶ武術身体改造法"上級編" 」として連載が再開されました。リスタート第一弾のテーマは「腿法」です。

少林拳では「七分腿、三分拳」という言い方があります。

今回の原稿のため。いえ、正直に言うと原稿が全部上がってから。腿法の練習を集中的に行って、改めて実感したことがありました。

腿法を練ると上体が自由になる。
腿法を練ると背中が通じる。
腿法を練ると上下が繋がる。
腿法を練ると全体が整う。

誌面に掲載される写真の撮影で二時間掛けて腿法をひたすら示範し、その次の日から身体が覚醒しました。以来、自分の中ではこの腿法と、腿法の練功を通じて体感できた理合がマイブームとなっております。

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少林棍法此処に在り

木曜練功会。長めに続いた雨もスッキリ晴れて、却って夕方の日差しはオレンジ色に鮮やかでした。

当会の若き英俊達の棍法。未だ歩み初めの段なれど、意気は軒昂です。

木曜練功会、会員あと若干名募集中です。

月二回、木曜。
16:30~18:00頃

未経験者、経験者共に歓迎。
少人数でじっくり練っています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://shaolin-net.com/tongmeng/banji.html#wushu

餃子練功会の準備

  • 2018/05/02 22:39
  • カテゴリー:行事

来る5月27日(日)に、同盟会の各少年部合同で餃子練功会を行います。

午前中に軽く練功して、昼前から中国北方の水餃子を皆で皮から作って食べます。

自分ではいつも適当の勘所で作っているのですが、今回は参加者の大部分が子供で未経験。皆が美味しく作れるよう、分量をきちんと設定する必要ありと見て、今日は自宅キッチンにてミニマム試作してみました。

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▲小麦粉は強力粉と薄力粉の半々。こねて30分ねかせ、そこから皮を延ばして作ります。

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▲包みます。皮が作りたての生なので、意外と簡単に包めます。多少不格好でも没問題。

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▲つるんとよいツヤに茹で上がりました。

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▲料理はあさりの酒蒸し、羊筋カレー、ナムル、油揚げの味噌汁です。

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▲餡がちょっと余ったので、再び小麦粉(今度は強力粉)をこねて、肉餅を作りました。羊肉で作ったら最高だろうなあ。

☆試作結果
200グラムの小麦粉で20個作ったのですが、一個が大きすぎました。当日は200グラム:24個計算でいきます。それ以外は問題無し。レシピも定まったので、初めてでも確実に美味しく出来る……はずです。

やはり水餃子は皮から作ると美味しいです。そして作る過程も楽しい。少林寺では師娘(師父の奥様)を手伝ったり、武館の厨房に紛れ込んだりして、よく餃子を作りました。餃子はいつでも一家団欒と友人圓満の記憶を思い出させてくれます。

5月27日。同盟会の子供たち、楽しみにしていてね!

西十里舗より

登封市区と少林寺の中間、西十里舗にある胡正生老師の武館。最近、国道を挟んで反対側の山中に引っ越しされたとの事で、武術を修めるには正に絶好の環境です。

川島さん、毎日充実した修行生活を送られているようです!

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 Twitterも密かに(?)更新中。覗いてみてください。
twb1.jpg https://twitter.com/ShaolinTongmeng

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