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陰手棍・眉斉棍講習会

昨日は午前・午後と一日かけて、陰手棍と眉斉棍の講習を行いました。

ファイル 284-1.jpg

陰手棍と眉斉棍は同じ少林門でも出所の異なる二つの棍術套路ですが、合わせてみるとちょうど陰陽のように好対照な特長を持っています。

陰手棍は身体も棍も大きく使い、棍の重さや遠心力を十分に利用して力を発揮します。そして眉斉棍は小さい動作で中節を圧縮するように鍛練し、そこから身体に近い所で強く力を発します。


もう何年も前に撮影したものですが、後半が陰手棍(一部)です。


一日で套路ひとつを丸々覚えるのは大変だったと思いますが、参加した皆さんはいずれも集中力を発揮して、どうにかディティールを掴んで最後まで通して出来る所……絵で言えば描いたものが一応イヌかネコかは判別できるくらいのレベル、までは到達することが出来ました。

もちろん駆け足で進んだのでまだまだ足りない部分が多くあり、そこは今後も継続してフォロー&レベルアップを行っていきます。

陰手棍と眉斉棍。いずれもよい棍なので、是非とも大切に練り込んで、得意なものの一つにしていって欲しいと思います。

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