少林陰手棍拳講習会

少林陰手棍 東京講習会

明代の有名な兵書である『紀效新書』に「少林寺の棍」と称され、また同じく明代に著された『五雑俎』にも「少林僧は棍によって勇名を天下に知られる」と述べられるように、棍は少林門を象徴する武器です。

「陰手棍」は根を持つ両手の掌が下(陰)を向くことからその名前がついています。少林寺・登封地区において最も広く伝承されている棍術套路であり、棍の必要な基本操法が完備されています。

棍を練る事により、長兵器の基本的な操法が身につく他、「身外之物(自分の身体以外のもの)」を扱うことは、ひとり練習でありながら対練に似た鍛錬効果を得ることができます。

日時

2026年5月3日(日)
2026年6月7日(日)
14:00 開場~受付
14:30 講習開始
17:30 講習終了(予定)

会場

小平市民総合体育館 第4体育室(6/7後半は第3体育室)
東京都小平市津田町1-1-1 (地図)

講習内容

古伝少林拳の棍術・基本功~套路。
5/3は套路の前半、6/7は後半を行う予定です。

単練:
単独動作(その場と移動の2種)で棍の基本的な操法を学びます。

套路:
「陰手棍」の套路を通し、動作と動作の連携、技の変化を学びます

※講習の進度により、一部変更になる場合があります

定員

15名

講師

川口賢(日本少林拳同盟会 総教練)

指導補佐

河本信弘

受講費

5/3または6/7のどちらか:7,000円
5/3・6/7の両日:13,000円
※お支払いは当日、会場の受付時にお願いします。

持ち物

白蝋もしくは樫などの、打ち合わせても大丈夫な棍。長さはご自身の眉の高さ~頭頂プラス拳1個分位(多少の長短は問題ありません)。ない場合はホームセンターの丸棒などでも可。

1,2本は貸し出し出来ます。その場合はお申し込みフォームの「その他」欄にその旨ご記入ください。

動きやすい服装、飲み物など。6/7は内履きが必要となります。

懇親会

講習終了後に最寄り駅付近で懇親会を予定しております。参加ご希望の方はフォームのチェックを入れてください。
※会場は決まり次第お知らせ致します。

講習会お申し込みフォームへ