沖縄の風
- 2016/09/07 23:18
- カテゴリー:日常

健身班少年部のYちゃん・Rくん姉弟の沖縄土産。
あわもり味くらべセット。
明日はお休みなのでゆっくり頂いています。
とっても嬉しい&美味しいです。
ありがとう!
こちらは少林拳同盟会の旧ブログです。
更新はストップしていますが過去記事アーカイブとして保存しています。
新しいブログのURLは下記の通りです。
http://shaolin-net.com/blog/
なお、同盟会サイト自体のURLには変更がありません。
引き続き、よろしくお願い致しますm(_ _)m
●少林拳同盟会公式サイト
http://shaolin-net.com

健身班少年部のYちゃん・Rくん姉弟の沖縄土産。
あわもり味くらべセット。
明日はお休みなのでゆっくり頂いています。
とっても嬉しい&美味しいです。
ありがとう!
ついに出ました! 陳秋菊老師の炮拳動画です。
陳秋菊老師は「中原大侠」と言われた徳根和尚の乾女児(義理の娘)です。今まで名前は知っておりずっと気になっていましたが、実際の動きを見るのは初めてです。
打っているのは炮拳の第二節(全三節)で拳の内容も味わい深いですが、個人的には起勢の前の身を震わせるような動作の部分が興味深く感じられます。
一種の内功のように見えますが、もしお会いする機会があるならば、その詳しい意義を伺ってみたいものです。

今日の夕方は月二回隔週で行っている、木曜練功会の日。
まずはそれぞれ定番の套路(型)の練習。いつもの套路を数回練ると、すぐに身体が武術モードに覚醒します。
そして套路からひとつひとつの動作を取り出して専門に練習する単練。ここでは個々の動作の正確性とそれに含まれる力の出し方を練り込み、研究していきます。
中頃には二人で行う対練を練り、相手と接触しても崩れない身体や距離感、相手の懐に入っていく体捌ききなどを練習します。
最後は棍です。少林拳と言えば棍。棍と言えば少林拳と称される程、棍は少林拳の中でも重要な武器です。棍は単独で動作を練習したり、実際に受け方に打ち込んで一撃の威力を養成したりします。
16:30~18:30。あっという間に綺麗な夕焼けになりました。
木曜練功会では新規参加者を募集中です。
この練功会は少人数で行っているので、初心者でもじっくりと基本から練っていく事が出来ると思います。


先週よりは随分とまっすぐになって来ました。
やはり、やっていれば少しずつでも上手くなるものです。

ブリッジ。これはよくやるので、なかなか綺麗に出来ています。

休み時間。元気です!
今日の個人教授は小学生。
夕方とはいえまだ熱気の残る中、一対一でよく頑張りました。
練功後には、彼の汗水之路が。まさに功夫です!
多様な価値観の飛び交うこの世の中。
しかしこの簡単な事実の中に、確かな貴さがあると思うのです。

CCTVのドキュメンタリー『功夫少林』。
「中国語オンリーなので内容が何となくでしか解らない」というごもっともな声にお応えし、You Tubeの機能を使って日本語字幕を付けました。
「意味と流れ」を重視ししての翻訳なので一言一句の正確性は保証しませんが(;)、大意は伝わると思いますのでご覧ください。
……。
自分の話を翻訳するのは地味に恥ずかしいという事がよく解りました。
この週末はなかなかに忙しかったですが、また楽しく充実した週末でもありました。

久しぶりに逆立ちをやったら、デコボコ(笑)
また皆で練習しよう!

近所の広場で盆踊りの準備をしていました。これで夏も終わりです。
昨晩お灸をすえられた息子。
今朝は「体が温かくってよく寝られたよ」と元気に起きて来ました。
保育園のプールも今日は入れたし、晩ごはんもモリモリ食べられました。
仕上げでもう一回だけと今晩もやってみましたが、穴位もほとんどなく(つまり必要としている部分が無い)、数カ所すえた箇所もすぐに気が通って完了。
からだがしっかり「足りました」と教えてくれるのです。
本当にお灸は面白いです。

別に悪さをして反省をしている訳ではありません。
息子(5歳)が晩ごはんの時間になってちょっと元気と食欲がなく、加えてここしばらく風邪っぽさが抜けないので、夜に温灸をしてあげました。
本人の訴える感覚としては「鳩尾からお腹にかけて寒い」、「足首が寒い」との事。
昔はひねったもぐさを経穴に直接すえる直接灸がメインで、私も患者さんや症状によっては今でも使いますが、最近は写真のように直接すえない「隔物灸」や熱さを感じたら(感じる直前に)もぐさを取り去る「知熱灸」を中心に行っています。
お腹に温灸をした所、「下(足)の方までほわーっと来た」と言って気持ちよさそうにしていました。お灸の不思議で面白い所です。その他には下肢、上肢、背中を診ながらお灸をしていきました。
使う穴位(つぼ)は結果として古典鍼灸に沿ってはいますが、実際の選穴は相を観て気を読み、臨機応変に定めていきます。場合によってはテキストに載っていない奇穴を使う事もあります。そのあたりは武術の訓練で養った感覚が大いに役に立つ所です。
大体15分くらいで終了。終わった頃には寒い感じも抜け、元気もしっかり戻って来ました。