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2012年06月の記事は以下のとおりです。

今日のよしなしごと

  • 2012/06/27 00:23
  • カテゴリー:日常

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往診先でご馳走になったカステラのラスク。
吉祥寺の黒船というお店のお菓子だそうです。初めて食べましたが、これは面白い。本当にカステラの味でさっくりとしたラスクです(そういうお菓子なんだから当たり前ですが;)。一緒に頂いた蓮のお茶と相性抜群でした。今度どこかにお土産が必要な時はこれにしよう。大変美味しうございました。
ファイル 177-1.jpg

夕方子供を連れていった公園のパンダ。
なんだかパンダらしからぬおかしなポーズ。子供は滑り台の練習。妻は太極拳の練習。
ファイル 177-2.jpg

数年前に登封(少林寺)に行った時の日記がPCのファイルから出てきたので、久しぶりに読む。あの時の師父の言葉、風景、空気感が鮮やかに思い出されました。もちろん重要な要訣も。当時は練功でへろへろに疲れて眠たい中、毎日書くのが面倒だったけど、やはりこういった記録は残しておくべきだと思いました。

練功日誌 6月16日・武術班

  • 2012/06/19 23:50
  • カテゴリー:練功日誌

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外は雨。湿度が高く、少し動くとじっとりと汗をかく蒸し暑さでした。
こういう気候は一番体調を崩しやすいので注意が必要です。練功中は適時休息をとり、よく水分を補給するように心掛けましょう。

練功はまず初めに全体で柔功。弓歩圧腿・僕歩圧腿・正圧腿・側圧腿・前伏・劈叉(開脚)とじっくりと筋を伸ばし関節を開きます。そこから小武功(内功)を練り、踢圧腿(その場足挙げ)、馬歩衝拳、十字捶と突き技を練って終わり。この一連のメニューが最近のブームです。これで正味10~15分くらい。常日頃これをやっておけば、いざという時すぐに全力で動ける身体になります。

それ以降はいくつかの組に分かれて練功。

先月に入った新同学は、架勢と突きの続き。全身を梢節・中節・根節に分ける「三節」という考え方を用い、立ち方から動作(ここでは突き)まで、実際に受け手を打ったりしながら力の具合を確認し、じっくりと身体に染み込ませていきます。

後半は中級クラス全体で陸合拳。この拳は二人で攻防を行う対打と呼ばれる套路です。動作のかたち、順番は予め決まっていますが、逆にその中で力加減・距離・速度・タイミングなどをシビアに測っていきます。ひとりで行う套路で養った力と感覚を、相手を前にしてきちんと発揮できるかが問われるところです。

その他の時間は各々でやりたい拳や武器を練ったり、相手を見つけて技の研究など。「各々が工夫して練功環境を作り上げていく」というコンセプトは、徐々に浸透してきているようです。

携帯からのお問い合わせについて

  • 2012/06/19 08:29
  • カテゴリー:日常

  • 投稿者:

最近は携帯メールからのお問い合わせをよく受けるのですが、一部こちらからの返信が届いていない情況が出ているようです。

携帯メールからお問い合わせの際は、PCからのメールを受信できるように設定(ドメイン指定など)しておかれますよう、お願いいたします。

嬉しい知らせ

  • 2012/06/06 23:10
  • カテゴリー:日常

  • 投稿者:

今日、仙台の学生Oさんからメールが来て、就職が決まったとの事。

彼は仙台から月いちペースで当会に学びに来ていた学生ですが、昨年3月の被災し職場も崩壊したのをきっかけに、新しい発展を目指して地道な就職活動を続けていました。

資格を取得したものの、なかなか勤務先がなく苦しんでいた時期もありましたが、この度晴れて就職が決まったとの事。

彼とは震災数日後から幾度もメールを交わしてきました。ライフラインがまだ完全に復旧する前から練功を再開し、その時々に「少林拳を練功すると落ち込みがちな気持ちが晴れる」、「練習すると身体の不調がよくなるので感動した」等の言葉を聞くにつれ、彼の前向きな姿勢に感銘を受け、また武術が彼の力になる事が出来、本当によかったと思っています。

今日、こんなに嬉しい知らせ受け取る事が出来、とても幸せな気持ちです。Oさん、本当に有り難う。また皆で一緒に練功出来る日を心待ちにしています。 それも、そう遠い未来の事ではないでしょう。

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