エントリー

2009年03月の記事は以下のとおりです。

明日から登封

明日から4月2日まで登封に行って来ます。

今回は同盟会の学生は連れていかず、純粋に自分の練功のため。

今回の滞在では、どんな事があるだろう。
何に出会い、何を見聞し、何を味わい、何を学び、
何を持ち帰られるだろう。

中国という国は、人は、行く度に違った面を見せてくれ、
時に厳しく、時に暖かく迎え入れてくれる。
今から師父や現地の友人の顔が浮かび、楽しみです。

そんな訳で、4月2日まではお問い合わせやその他のメールの
お返事が出来なくなります。一応現地の携帯に転送するので、
メールは見られるには見られますが、緊急の御用以外は
4月3日以降の返信になりますので、ご了承ください。

国際電話

  • 2009/03/19 23:14
  • カテゴリー:工具類

  • 投稿者:

無料の国際電話。
最寄りのアクセスポイントに電話し、
アナウンスに従って国番号と相手先の電話番号をダイヤル。
15秒の音声広告が流れ、その後相手に電話が繋がる。
電話代は最寄りのアクセスポイントまでがかかる仕組み。

音声もわりと良好だし、特にへんな請求も来ていないので、
最近はぼちぼち利用している。
こんなビジネスモデルもあるんだなぁ、と感心感心。

●アイバトル
http://www.ibattle.jp/indi.html
03-4590-0120(東京)
042-200-0120(国分寺)
06-4560-0120(大阪)
043-467-0120(千葉)
044-670-0120(神奈川)
045-670-0120(横浜)
052-456-0120(名古屋)
078-456-0120(神戸)

餃子を作る

  • 2009/03/13 22:49
  • カテゴリー:日常

  • 投稿者:

今日の晩ご飯は、ふと思い立って餃子を作りました。
登封にいた時は、師娘の手伝いでよく作りました。
ビールとの相性も最高です。うーん、大陸の味。
今度は河南省の味、羊肉水餃を作ろう。

ファイル 15-1.jpg
皮を作って

ファイル 15-2.jpg
餡を包んで

ファイル 15-3.jpg
茹でて出来上がり

登封の天気予報

  • 2009/03/12 10:43
  • カテゴリー:工具類

  • 投稿者:

現地の天気を見ているだけでも、何となく心が和みます(笑)。
出かける前には必ずお天気チェック。

http://qq.ip138.com/weather/henan/DengFeng.htm

中国で日本語入力

  • 2009/03/04 17:17
  • カテゴリー:工具類

  • 投稿者:

中国でネットカフェなどに行っても、
日本語が入力できなくて困る事がよくある。
そう思って検索したら、こんなサイトが見つかった。
web上で日本語変換を行ってくれる有り難いサービス。
無料で、特別なソフトをインストールする必要もないようだ。
今度中国に行ったら使ってみようと思う。

●Ajax IME
http://ajaxime.chasen.org/

古典を読み解く

  • 2009/03/03 20:33
  • カテゴリー:武術

  • 投稿者:

最近縁あって、武術でも東洋医学でも、古典を読む事が楽しみになっている。

古典を読むには、まず原文をざっと流し、大意を読みとる。その後辞書を引き引き書き下し、ここでも大まかな内容を検討する。そして書き下した文章から、今度は一文一文に含まれる意味を徐々に明らかにしていくのである。

古典は、読み手の水準や観点によって、解釈が様々に広がっていくのが面白い。もちろん、その方面の経験と知識無くして、原則を外れた自分勝手な解釈をする事は慎んで注意すべきであるが、同じ一節の文章でも、何度も何度も読み込んでいく内に、その時々に応じて様々な答えやヒントを与えてくれる。

そういう意味では伝統武術の套路も、これと似たような事が言えるのではないだろうか。我々が套路を学ぶときには、まずそのかたちを正確に習得し、そこから千遍万遍と繰り返し練り込む。時に動作を分解し、ひとつひとつ単勢で練り検討する。

そうしていく事によって、徐々にその拳に含まれる味道を味わう事ができてくる。一代一代、拳を伝えてきた先人達の経験と智恵が徐々に見えてくるのである。

学習者、特に初学者は、この過程に於いてはきちんと師に就いて、その教導の元に練功を行わなければならない。古典の書籍も伝統の套路も、翻訳者たる師の教えが必要である。武術を本やビデオで独習が出来ないのはこのためである。また同時に伝統武術の指導者には、古典たる套路を現代文に翻訳できる能力が必要である。

伝統武術の套路は古典と同じく、先人の経験と智恵の宝庫なのである。そして、武術にしても医術にしても、古典を通して得た知識は、実践において研究し、意の如く用いることができるようにならねばならない。

古典を単なる昔話ではなく、現代に生きる我々にも、活き活きとその奥妙なるところを現してくれるように、自ら日々努力していかなければと思う次第である。


※写真は宗代 に成立した医古典『難経集註』
ファイル 11-1.jpg

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1

ユーティリティ

2009年03月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

過去ログ

Feed