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カテゴリー「少林ニュース」の検索結果は以下のとおりです。

雪景少林2018

雪の少林寺。

後に達摩の遺髪を継いで「二祖」と呼ばれる慧可は、自らの左腕を切り落とし雪を赤く染め、求道の決意の固い事を示したという「慧可断臂」。

少林寺で雪を見るといつもこの故事を思い出します。

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空撮!少林紅葉

先日ご紹介した少林寺の紅葉。
今回はドローンによる空撮です。

カメラの性能か、はたまた天候か。画像がいまいちくっきりしないのが残念。
しかし実景はこれの何倍も鮮やかで綺麗な事でしょう。

つい先月行ってきたばかりですが、その時にはまだ全然色づいていませんでした。また今改めて行ってみたくなりました(^^)

2017紅葉少林

少林寺の紅葉。今年は少し早いような気がします。

これから寒い冬が来るまでの、ほんの少しの綺麗で過ごしやすい季節です。

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雪景少林寺2016

今日の東京は雪。こんな時期に降るなんて。

実は少林寺も数日前にどさっと降りました。
雪の少林寺も綺麗です。

写真は少林寺心意把研究会の胡正生老師より。
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少林寺の銀杏

昨日は立冬。冬の訪れを感じる季節です。

少林寺心意把研究会の胡正生老師からの便りが来ました。

少林寺の銀杏はすっかり黄色くなったそうです。

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少林国際少林武術節で磨溝拳を披露

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鄭州少林国際少林武術節は、1991年から二年に一度行われている、少林寺地区で最大規模の観光・文化イベントです。今回は第十一回として、10月18日から22日にかけて行われています。

この度初めて、当門の源流である登封市唐庄郷磨溝村の伝統少林武術が、武術節の歓迎式典で披露されました。

取り扱いは決して大きくはなかったですが、それでも国際的なハレの場に、登封の小さな小さな武術村の拳が陽の目を見られた事は、この系に連なる者としては何よりもの喜びです!

BS朝日「世界遺産 少林寺」

珍しくテレビ番組の情報です。

来る8月10日(日)BS朝日の21:00~22:54で、
「カンフーの聖地へ 世界遺産 少林寺 奥田瑛二の鉄道とバスの旅」
という番組が放送されます。

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私も少林寺及び少林拳関連のアドバイザーとして参与しました。

おそらくほんの少しだと思いますが、磨溝村の様子も流れます。
テレビの電波に乗るのはきっと世界初?ではないでしょうか。

乞うご期待~。

少林尋武記

「豫見」というサイトに掲載されている少林寺のフォトグラフ。

●少林尋武記
http://henan.qq.com/news/yujian/slxwj.htm

武術学校や武僧団の様子がメインですが、写真がなかなか綺麗です。中国語の文章が解らなくても雰囲気は楽しめると思います。


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▲少林寺対面の王指溝にある武術学校。練功が終わってほっと一息。夕ご飯です。通常、この後夜にも練功があります。

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▲こちらは少林寺院内の斎堂(食堂)。禅宗では食事中の私語は禁止。独特の作法で感謝の意を表します。写っているのは永成師父のような……。

NHKの番組

NHKで「中国激動怒れる民をどう収めるか~密着 紛争仲裁請負人~」という番組を放送していました。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0616/index.html

見始めてすぐ、「ああ、これは磨溝と同じだ」と感じました。

農村の土地を徴用し開発業者に売り渡す事以外に経済発展の手段を知らない地方政府。そして唯一の収入の糧であり生活の場でもある土地を奪われ、行き場のない農村住民達。双方の対立は深刻化し、各地で暴力的衝突の報道も数多く見受けられます。

番組の内容は、民間の「紛争仲裁請負人」が現地政府と住民との間に立って話し合いを繰り返し、問題の解決を図るというものでしたが、その中での地方役人の発言がこれです。

(仲裁請負人に対し)「奴らは殴っても罵っても言うことを聞かない」

「協議は一番簡単な人物から話し、面倒な者は後回しにして諦めるのを待つ」

(住民の代表に対し)「村が発展し生活が豊かになるのが嬉しくないのか?」

この数句からだけでも、お役人達の「経済優先、人間無視」に根ざした頭の中がありありと窺えます。

以前のブログでも紹介しましたが、登封の有名な「武術村」である磨溝も、同様の情況に向かって進みつつあります。

磨溝ではまだですが、同地区内でもいくつかの地域では土地の強制徴用・強制移住が始まっており、ネット上でも不満や窮状を訴える声が数多く上がってきています。

当門のご先祖様がいた村・少林拳の源流のひとつが消滅してしまうのも悔しいですが、何より実際に移住が始まってしまったら、磨溝村でお世話になったみんなの生活がどうなってしまうのかが心配です。

この文章を書きながらふと思ったのですが、

「そうなるまで現地の人も本当の事は何も解らないし、現地政府もいざその時まで解らないように情報を曖昧にしている」

これが一番恐ろしい事なのではないでしょうか。

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▲磨溝の老拳師達

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▲范福中老師

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▲幾つもの歴史的伝説を擁する豊かな自然

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▲皆で武術を語り合う
集合住宅に移住したら、こういう時間も無くなってしまうだろう

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▲小麦の種まき

ナショジオ、再び少林へ到る

我が師・王宗仁が8月9日に、ナショナルジオグラフィックの取材を受けたらしい。

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同誌は2011年3月号にも「揺れる少林寺の魂」として、近代化と伝統の間で揺れる少林門の現状を取材した記事を掲載しており、私も日本語版で翻訳後の内容監修等をお手伝いしました。

少林門の直面する現実問題を全面的・客観的に紹介されたとてもよい記事なので、再アップします。
http://nationalgeographic.jp/nng/magazine/1103/feature03/index.shtml


今回も取材は同じくピーター・グウィンさん。まだナショナルジオグラフィック日本語版には予告は出ていませんが、今からどんな記事になるか楽しみです。

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