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こちらは少林拳同盟会の旧ブログです。
更新はストップしていますが過去記事アーカイブとして保存しています。

新しいブログのURLは下記の通りです。
http://shaolin-net.com/blog/

なお、同盟会サイト自体のURLには変更がありません。
引き続き、よろしくお願い致しますm(_ _)m

●少林拳同盟会公式サイト
http://shaolin-net.com

エントリー

2014年05月の記事は以下のとおりです。

今日の個人教授

今日の午前中はSさんの個人教授。

始めに炮拳を通して二本打ちましたが、節奏(動きのリズム、呼吸、緩急など、
総合的なものを指します)は徐々に身に付いて来ていると感じました。
こういうものは一緒に打っていてしっくり来るかどうかで解ります。

また身体も前より強くなってきているので、実際に相手を打った時、
自分が崩れる割合が少なくなりました。これは地道な鍛練の賜物でしょう。

そして……、
これからの励みにと、更に地道な功法(鍛錬法)をいくつかお教えしました。


最後の30分はお楽しみ科目(?)の刀……、でしたがこちらは刀との
シンクロがまだイマイチなようで四苦八苦。
武器と「トモダチ」になるのには時間が必要ですね。

R0017308.jpg

上の写真。もう10年近く前、結婚祝いにI先生から頂いた楊式刀。
普段少林拳で使っている柳葉刀より細身で軍刀の様な形ですが、
気持ちの良い振り心地で大変結構でした。


R0017309.jpg

今日のお昼。
サトウのご飯、駅前の肉屋さんで買ったチキンカツ(120円で美味しい)、
目玉焼きにキャベツ千切り。高カロリーですが、午後の仕事と練功で使い切ります!

贅沢三昧

今日は一日丸々休み。
朝は徒手を練り、午前中は武器を練りと、大変贅沢に過ごしました。

先日から始めた拐子(大型トンファー)。一時間振り続けたら、親指付け根の
皮が擦り切れました。棍ではまずそんな事はないので、まだまだ修行が足りん、
という事でしょう。棍でも刀でも何でも、持ち手の力加減、手の内が一番大事。140522_070619.jpg

 

「拳打一条線」
少林拳の動作路線は真っ直ぐ一直線です。
外で練功すると地面に跡が残るので、自分の「クセ」がよく解って面白いです。
140522_074728.jpg

実際の攻防でもまず、相手との最短距離=直線を意識します。
もちろん現実には直線でない動きも沢山ありますが、気持ち
は常に自分の中心を以て相手の中心をロックオンするような、
集中した意識を持ち続けます。

実際の所、相手に真っ直ぐ踏み込む、真っ直ぐ打ち込むというのは
訓練を積んでいないと難しいものです。真っ直ぐだと思っていても、
衝突の直前で身体が無意識に「ずらして」しまいます。

真っ直ぐ相手と向き合う事が出来れば、それを意図的にずらしたり
外したりするのは容易な事。

少林拳の套路が真っ直ぐばかりなのにはこういった意味も含まれているのです。

武術留学?

今朝は英国から帰国中、Hさんの個人教授。
一年の半分以上を専門分野の研究で英国に滞在しているHさん。
毎回帰国の度、集中的に少林拳を学びに来られています。

今回も一ヶ月強の期間中に、個人教授~三鷹練功会~健身班と
日本へ武術留学に来たかのような毎日です。

今朝も気持ちの良い緑の中、マンツーマンで炮拳や陰手棍を練りました。

昨年帰国時の個人教授や10月の少林寺登封研修旅行、そして功夫会
で得た課題をきちんと認識して練って来ているので、
進歩も問題点もとてもよい形で拳に表現されてきています。

今回期間旧を通した大まかなテーマも定まりましたし、これから毎回
どんな風に練功が進んでいくのか、私としても大いに楽しみです。

R0017298.jpg

 

昼は近所に去年出来た印度料理屋さんでカレーランチ。
マトンカレーとチキンカレーのセットで、写真の他にサラダと飲み物
(ジュースやマサラティー、ラッシーなど)が付いて800~900円。
あと、焼きたてナンとライスはおかわり自由です。
何だかたまに無性に食べたくなるカレー。美味しかったです!

R0017299.jpg

拐子または達摩杖

連休も終わり、今日から通常モード。
なのですが今週は割と時間に余裕があるのでゆったり朝練。

一昨日から、拐子(グァイズ)が練功メニューに加わりました。

拐子は別名を達摩杖とも言い、形はつまり大型のトンファーです。
通常拐子と言うと、持った時の長さが大体肘の辺りに来るものを左右対で
用いる双拐が一般的だと思います。

しかしこの拐子はそれよりも大振りで、ちょうど杖の様に地面に着く長さです。
持ち手は羊角の形をしており、全体として少林拳以外ではあまり見られない
独特な形となっています。
140504_101225.jpg

少林寺登封地区で拐子と言えば、恐らく鄭樹基老師が一番の名手でしょう。

拐子が一旦鄭老師の手に収まると、時に柔らかく、また時に唸りを上げて、
意に沿い手に随い、様々な動作が変幻自在に繰り出されていきます。
少林寺登封で拐子が出来る人は少なくありませんが、やはり鄭老師のそれは
ひと味もふた味も違います。専門性、熟練の度合いが並みではありません。

IMG_0519.jpg
真ん中が鄭樹基老師。
ちなみに上の写真にあるマイ拐子は鄭老師の特注品。振り心地が素晴らしいです。

普段自分では大刀や棍ばかり練っているのですが、この拐子はそれらとはかなり
異なった動きを見せてくれるので、やっていてとても面白く新鮮味があります。

地道で繰り返しが多い日々の練功にも、たまには息抜きと楽しみを。
実際やってみると新たな発見や収穫もあったりして、
しばらくは拐子がマイブームになりそうです。

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