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『秘伝』誌で連載再開

月刊『秘伝』にて、「古伝少林拳に学ぶ武術身体改造法"上級編" 」として連載が再開されました。リスタート第一弾のテーマは「腿法」です。

少林拳では「七分腿、三分拳」という言い方があります。

今回の原稿のため。いえ、正直に言うと原稿が全部上がってから。腿法の練習を集中的に行って、改めて実感したことがありました。

腿法を練ると上体が自由になる。
腿法を練ると背中が通じる。
腿法を練ると上下が繋がる。
腿法を練ると全体が整う。

誌面に掲載される写真の撮影で二時間掛けて腿法をひたすら示範し、その次の日から身体が覚醒しました。以来、自分の中ではこの腿法と、腿法の練功を通じて体感できた理合がマイブームとなっております。

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花小金井少年班⭐️初の課外講習‼️

先日の5日に、花小金井少年班初の試みとしての課外講習(山登り)を行いました⭐️ 表向きは体力アップを目的としてますが、裏の目的として 積み重ねた功夫の確認と実感、それと心の鍛錬でした。 当日は、朝9時に集合して10時少し過ぎには高尾山口に到着 集合写真を撮ってトイレを済ませていざ登山へ IMG_0580.jpg まだ子供達がどこまで行けるか少し不安もあったので、先ずは舗装された坂道をケーブルカーが到着する場所まで登ってみる事にしました。 急な坂道を普段の練功でもやっている「虎歩き」と重ね合わせ、気負いしないよう普段の練功の延長として感じさせながらの配慮もしましたが、そんな不安も他所に意外に難なくクリアした事に少々ビックリしたのと同時に安心しました^ ^ なのでその先は予定通り舗装されていない道(自然研究路)4号を通って、登頂を目指しました⭐️ 自然研究路はその名の通り自然そのままの道 木の根は出てるは、ガタガタボコボコ、挙句片方は崖 下山者とすれ違う時も、かなり気を付けながら進まなければなりません、なので自ずと歩く事に集中しなければならないので、強引ですが、集中力の鍛錬にもなりました。 暫く進むと吊り橋があり、ここは子供達にとって遊び心を擽られるスポットのようで、下の眺めては大きく橋を揺らしながら歩いたりと、楽しそうにしていました。 スタートから約一時間、水分補給以外の休憩を取らずに来たので、ちょっとした広場で1回目の休憩を取ります。 が、後にも先にも登頂までこれが唯一の休憩となりました^_^ 事前に300円までおやつを持って来て良いと伝えていたので、三人三様好きなお菓子を持って来ては、交換したり「そのお菓子知ってる!や、初めて見た!」や、オマケで付いているカードを見せ合ったりと楽しそうに食べ、気が付けばその休憩で全てのお菓子を完食していました⭐️ IMG_0591.jpg


暫く休憩し、気力も回復したところで、改めて頂上を目指して出発! その後は吊り橋の様に心踊るスポットも無く、ただひたすら凸凹山道やこれでもかと言う程の数の階段を登り進むわけですが、実はこれも今回の狙いの1つでもあり これこそ己との闘いでして。 ただ黙々と山道を登る! 正直、何度か泣き言を言うかと思っていました。 が、これまたびっくり 休憩をねだる事も無く、ましてや泣き言等一言も言わず、ただひたすら寡黙に登り続ける子供達をみて、思わず「大丈夫か? 少し休むか?」と声を掛ける始末 意外な子供達のど根性に此方が同様してしまいました(^_^;) そんなこんなで後ひと登りで頂上と言うところまで辿り着き、最後の難関である100段はありそうな階段の数 しかしこれを登れば頂上! 最初は戸惑っていた子供達でしたが、意を決したのかそのまま休まずにトライ 一度も止まる事なく高尾山の頂上へ到着しました^ ^ 因みに此処までの時間(休憩時間を除く)1時間50分 上出来⭐️上出来⭐️ 良く頑張りました^ ^ IMG_0581.jpg IMG_0596.jpg


頂上はゴールデンウィークと言う事もありかなりの数の人がいて、座る場所を探すにも一苦労でしたが、ポッ!と出来た空間を見逃さずシートを開いて陣取る事が出来たので、早速お昼ご飯にしました。 お昼ご飯はお握りを指定していました。 個数は各家庭にお任せです。 お握りにしたのには理由があり、道中どんな場所でもお腹が空いたら直ぐに口に出来るようにです。 お腹も空いていたので、お握りが無くなるのに数分も掛からず、あっ!と言う間に完食^_^ その後は少しお話をし、頂上まで来た証拠写真を撮り、トイレを済ませる事20分 20分くらいの休憩のみで直ぐ下山 鬼です。 しかし、長く休憩を取ると身体が完全に休んでしまい、立ち上がるのも苦痛になってしまうので、心を鬼にして下山する事にしました。 登りとは違い、下りる時はそんなに力が入りません、いらないと言うより違う力が必要となるのですが、その事を知らない子供達のフットワークの軽さと来たら 思わず「ストップ」と叫びたくなる程でした(^_^;) しかしそのフットワークの軽さも、物の数分で終わるんですけどね^ ^ 「なんか登りの方が楽だった様な気がする」 「膝が痛くなって来た」 こんな声が出て来るようになったので ※膝を伸ばしきって降りると、膝に負担が掛かるから、膝を少し曲げてクッションを使いながら降りてみな ※スピードに任せて降ると、止まらなくなって転げ落ちる危険性大だから、スピードをうまく殺しながら進んでみな などのアドバイスをし、励ましながら進む事数分、やはり子供の吸収力は凄い⭐️ 次第に自分なりの降り方を独自で発見し、途中口数も減って疲れきっていたのですが、口数も増え出しました。 子供の潜在能力高しです^_^ 下山途中小川で少し休み(下山はこの一回のみの休憩)見事麓まで到着   IMG_0600.jpg 自分の足で登り、自分の足で降りた子供達 疲れた顔をしていましたが、どこか逞しく成長した様な姿を見て嬉しくなり「アイス食べるか!先生が御馳走してあげる」子供達「うん有難う」 嬉しそうな顔^ ^ 大人でも大変な山登り、みんな良く頑張りました IMG_0605.jpg

月刊秘伝5月号

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本日、発売となりました!

巻頭対談 今月の「秘伝なヒト」
関根勤 × 清水佳彦
「我們的"功夫映画"遊話」武術アクション熱狂時代!

 

映画「クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~」も今日からロードショーだぞォ~!(しんちゃん口調で:笑)

 

YAHOO!ニュースでも取り上げて頂き、感謝感激です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000087-natalieo-ent

映画クレヨンしんちゃん 関根勤さんのスペシャルコメント

こんなのもアップされていました(^^)

 

清水教練、いいツーショットで写っていますね!

クレヨンしんちゃんがカンフー!

情報解禁されたようなので、再びアップです。

先月、当会の清水教練が『秘伝』誌の企画で対談を行いました。お相手は、
関根勤さん!

なんでも今度のクレヨンしんちゃんはカンフーものだそうで。関根勤はその中で老師役として声を当てておられるとの事。

格闘技・武術マニアとして知られる関根さんと、当会きってのカンフー映画マニア(というか、普通にドニー・イェンやジャッキー・チェンと仕事とかしてるし;)の清水教練が、どんな対談を繰り広げるのか。

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『秘伝』5月号、『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』 公開記念対談 関根勤(タレント)×清水佳彦(殺陣師・少林拳師) 「我們的“功夫映画”遊話」 武術アクション熱狂時代!をお楽しみに!

あ、発売は4月13日です。

『秘伝』誌に磨溝拳

BABジャパン刊の『秘伝』2月号に、「古伝少林拳の故郷を訪ねる旅路 今こそ蘇る磨溝の拳」という記事が掲載されました。

オールカラー6頁で、磨溝拳について紹介させて頂きました。商業化も表演化もされていない、古の少林拳とそれを伝える人々。そして現代において古伝武術を探求する意義など。拙い筆力ですが、今回は特に頑張って書きました。

磨溝について、以前より何かしらの形にして発表したいと考えていたのが、やっと念願叶いました。どうぞご覧くださいm(__)m

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磨溝漬け

1月に発売予定のBABジャパン刊「秘伝」誌2月号の記事、やっとこ提出できました。今回も楽しく書きましたが、なかなか苦労も多かった一回でした。

それでも自分の武術の上でのご先祖様が活躍した磨溝村の事について書き、その期間はずっと磨溝の拳を練り……。改めて得ることも多かったです。

面白いので年内はずっと磨溝拳メインに練って、古の武術が持つ魂と智慧に浴する事に決めました。

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磨溝の歴史上、「村誌」に載った初めての外国人だと思います。
大変光栄ですが、名前もきちんと記して欲しかった(笑)。

明星大学武研

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本日は明星大学の「日中武道比較研究会」にて古伝少林拳の講義を行ってきました。

弓歩・馬歩・仆歩・虚歩だけで最初の一時間たっぷり楽しみました。後は踢腿四種、腿法(弾腿と弾腿衝拳)だけで時間いっぱいにて終了。

メニューだけ見ると簡素ですが、実は情報量としてはかなり盛り沢山です。基本は宝の山。掘れば掘るほどに面白い教えが出てきます。逆に言うと技が簡単な少林拳だけに、基本の厚みは大切にしたい。基本が厚ければ変化は自ずと生まれ来る。

参加された学生の皆さんにもそれは実感して貰えた、今回の講義だったと思います。

今回も素晴らしい機会を下さった古田島先生、柴田先生、有難うございました!

お客さま

先日の延吉老師もそうでしたが、最近は少林拳関係で珍しいお客さまが続いています。

昨日は河南大学武術文化研究所の耿海潮老師のご訪問を受けました。

耿海潮老師は同研究所で栗勝夫老師(河南省武術協会副主席・武術文化研究所所長)のもとで、少林武術文化の研究に従事されていらっしゃいます。

今回の来日では日本に於ける少林武術の伝播を調査する事を大きなテーマとされておられるそうです。

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すでに流山市図書館、千葉県立図書館、国会図書館、さらには早稲田大学、大正大学などを訪れ、関連資料を収集されているとの事で、私も限られた知識の中からではありますが、関連の事柄をお話しさせて頂きました。

耿老師は研究者としての立場からも、武術の発展、これから社会で求められる価値や役割などについて高い見識をお持ちであり、民間の小団体を運営する私にとっても大変学ぶ事の多い、啓蒙される時間となりました。

耿老師の今回訪日の成果は、栗勝夫老師が出版準備中の『河南武術志』にも反映されるそうで、楽しみでもあります。

『秘伝』連載最終回

『秘伝』8月号、本日発売しました!

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3月号から続いてきた連載「古伝少林拳 武術身体改造法」も、今回で最終回を迎えました。最後の締め括りとして、少林拳の実用訓練法である格手の一部と、少林拳の精華でもある心意把について考察を書かせて頂きました。

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