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古伝少林拳 教則DVD発売です

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この度、BABジャパンより『少林拳で練る!伝統が磨き上げた超身体開発法』が発売される事になりました。

古伝少林拳の基礎となる身体造りの理論と方法を中心に、誰でも実際に行って効果を体感出来るような内容を心掛けました。

少林拳の特長は「特長が無い事」。つまりあくまでもベーシックで偏りがないという事です。如何ようにも発展出来る基盤を持ち、また様々な局面にも自然に対応できる事を理想としています。

だからこそ、流派・門派を問わず、武術以外でも様々なジャンルに応用できると思いますし、同時に大人だけでなく、子供が様々なスポーツを学ぶ以前の身体造りとしても活用できます。

発売予定は5月27日。只今Amazonで先行予約受付中です。
是非多くの方にご覧いただけたらと思います。

『秘伝』連載 第三回

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『秘伝』5月号が出ました。

今回は「体操」の後編です。前編と後編合わせて体操はおしまいです。通すと大体15分以内で練り終えられます。動作自体は正に「体操」ですが、いくつかのポイントを押さえることで効果ががらっと変わり、武術身体を造る鍛錬法になります。やり方次第では短時間で結構な負荷をかける事も可能ですし、また初心者や武術専修者でない方でも丁度よく鍛錬出来るように調整が可能です。

ちなみに今号の特集は「道場入門」。全国様々な流派の道場紹介や、あの達人の「はじめの一歩」など、興味深い内容となっています。

私の「はじめの一歩」と言えば、1989年の10月頃、地元のカルチャーセンターで新規開講した日本古武道の教室に入ったのがそれでした。

そのカルチャーセンターには他にも空手教室があったのですが、そちらは以前から続いていた教室という事もあり、「新規教室の方が怖い先輩がいなくていいだろう」というナントモな理由で日本古武道を選びました。

実際、当時の認識としては空手も古武道も一緒くたで区別がついておらずどちらでもよかったのですが(笑)、上記の情けない理由にせよ古武道を選んだお陰で、巡り巡って今の少林拳にたどり着いた。これも何かの機縁が働いたのかも知れません。

『秘伝』連載 第二回

3月14日に発売された『秘伝』4月号に、連載第二回「古伝少林拳的体操~前編~」が掲載されました。

仕事や家庭で思うように練習時間の取れない社会人練習者や、これから武術を始めるにあたってまず身体を作っておきたい次の世代の方々におくります。

かたち自体は簡単で学びやすく、それでいて効率よく高い鍛錬効果を得るためのポイントを明らかにしました。

是非ご覧ください!

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新連載開始

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BABジャパンの武道・武術の専門誌『秘伝』で、連載がスタートしました。

題して「古伝少林拳 武術身体改造法(ウーシュウ・ボディ・メイキング)」!

中国武術には豊富な基本功が存在します。これには本来、古の拳師達が到達した身体境地に近づくための知恵が凝縮されているのですが、ともすると単なる柔軟体操か準備体操として適当に流してしまいがちです。

本連載ではこの基本功にスポットを当て、古伝の基本功が持つ「身体を造る」と「身体を覚醒させる」方法を誌面にてご紹介していきます。

第一回目となる今回は、少林拳の代表的な架勢である「弓歩」と「馬歩」を通して、全ての身体遣いに共通する「弓の基本」と「丹田の定め方」をご紹介します。

大学で少林拳 その2

明星大学「自立と体験」講義の第二回目(最終日)。

今日は前回やった站功と架勢で身体を暖め、続いて踢腿(足上げ)をやや駆け足に。その後の大部分の時間を使い、通臂拳という套路(型)を体験して貰いました。

授業時間の最後はグルーブ毎に演武。短い時間でしたが集中して学んだお陰できちんとカタチになりました。お見事!

皆さんが楽しんで取り組んでくれたのが一番嬉しかったです。

今回の古伝少林拳体験で学んだ何かしらの事柄が、いつかどこかで思い出され、皆さんの助けになりますように。

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大学で少林拳 その1

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今日は明星大学の「自立と体験」という授業で古伝少林拳を講義してきました。

この講義は年に一度、一年生を対象として行われるもので、少林拳以外にも日本の能や西洋のバレエなどの講師を招き、様々な文化を体験して貰います。

一日目の今日は、站功と架勢であっという間に授業時間終了と相成りました。

今日は80名ちょっとの学生さん達が受講されたでしょうか。日頃武術とは全く関わりのないであろう学生さん達でしたが、皆さん素直な気持ちで時間一杯、じっくりと自分の心身と向き合ってくれました。

自分の心や身体なのに、これまで感じる事のなかった新鮮な味わい。これを各々が感じ取ってくれていたようであるのは皆の表情から伺えます。第一回目の講義の成果は上々といったところです。

来週もまた学生の皆さんの栄養になるような、良質の講義を考えています。

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授業終了後は学食でランチ。つかの間の学生気分を楽しみます。

「よくばり丼」という名前。唐揚げ、ちくわ天、ウインナー、目玉焼き、海老フライ、魚フライがごちゃっと乗っかっています。これぞ学食!(笑)

秘伝!

昨日はBABジャパンの武道・武術の専門誌『秘伝』の取材を受けました。

王宗仁師父に就いて少林寺での修行時代、そして日本における中国武術のこれからの展望についてお話させて頂きました。同時に古伝少林拳の技術的な部分も、用法例を交えて撮影しました。

いつも思うのですが、こういった取材や撮影は、私にとって非常に有意義な「練功」になっています。編集やライターの方とのやり取りの内に、自分の中で無意識だった部分が整理され、出力されるのがよく解ります。

撮影の為に動作を途中で静止したり、何度も繰り返し行なったりするのも、普段とリズムやタイミング、時間が異なりますし、自分独りでの練功だと妥協してしまう部分もきっちりと再現するのでとてもよい鍛錬になります。

そんな訳で、今回もまた実に楽しく有意義に、インタビューと撮影をさせて頂きました。秘伝編集部の皆様、有難うございます!

そして取材の成果は「秘伝」1月号にて。12月14日(水)発売です。「日本的中国武術が辿った軌跡と未来」という特集記事で掲載されます。

お楽しみに!

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『功夫少林』 コンプリート

第五集《江湖》

上がりました!
これで全五集コンプリートです。

『功夫少林』動画公開!

CCTVの公式アカウントから『功夫少林』の動画がyoutubeにアップされました!

CCTVのストリーミングはネット環境が悪いせいか、どうにも切れ切れで見づらかったですが、これで解決されます。

目下、第一集~第四集までが上がっています。第五集も近々アップされる事でしょう。

第一集《絶学》


第二集《秘笈》


第三集《神兵》


第四集《江湖》

「神兵」

王宗仁師父と私が出演したCCTVのドキュメンタリー『功夫少林』の第二集《神兵》が昨晩放映されました。

色々感想・思った事はありますが、番組が無事に世の中に出ることが出来、取り敢えず何ともほっとしたというか、安心したというのが一番です。

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今晩は第四集《江湖》、明晩は第五集《天下》が放映されます。

《江湖》は現代社会に於ける功夫(ここでは単なる身体運動としての少林武術に留まらず、様々な思想や学問、技術を含んだ総合的な伝統文化として捉えている)の生存についてスポットを当て、そして最終集の《天下》では世界での少林功夫の広がりを追います。

本編はCCTVの公式サイトでストリーミング放送されています。
http://tv.cctv.com/live/
右の選択肢から「CCTV-9记录」を選び、その後画面下に横並びになっているサムネイル(「回看」という文字がついているもの)から選んで視聴できます。

※原因は不明ですが、何故か「功夫少林」はリンクが外れており、その左側の番組リンクから功夫少林が見ることが出来るようになっています。

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