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伝統少林拳講習会のお知らせ

  • 2012/02/22 23:50
  • カテゴリー:活動

  • 投稿者:

久しぶりのオープン講習会を行います。

今回のテーマは、「伝統少林拳の架勢(姿勢)と、小洪拳(第一節)」です。

小洪拳は少林拳の中でも「十八拳之母」と言われ、少林拳の特長を最もよく表した、基本にして核心の套路です。

日 時: 3月20日(火・祝) 13:00~15:30
場 所: 小平市総合体育館
参加費: 3000円
備 考: 室内履きをお持ちください
内 容:、「伝統少林拳の架勢(姿勢)と、小洪拳(第一節)」
定 員: 10~15名程度(先着順)
申込先: 氏名、年齢、武術もしくはスポーツ歴を明記して
      kousyu@shaolin-net.com までお申し込みください
締切り: 3月10日(土)の午前中まで

俗に「天下の武術、少林より出づ」と言われるように、少林拳は中国武術の原点的な身体遣いを色濃く残しています。講習では伝統少林拳の架勢(姿勢)五種を中心に、いくつかの単独動作で具体的な立ち方、意味合いを解説・練習し、その後小洪拳の套路を行う予定です。

競技武術を学んでいる方、内家拳を学んでいる方、または他武道を実践されている方にも得る所のある内容になっていると思います。もちろん中国武術は初めてという方も歓迎です。

好評なようでしたら、今後も続けて伝統少林拳の講習を行っていく予定です。小洪拳が終わったら、陰手棍を予定しています。

皆さまのご参加をお待ちしております。

学府にて

  • 2011/07/14 01:06
  • カテゴリー:活動

  • 投稿者:

昨日、明星大学の「日中武道比較研究会」にお呼ばれして、伝統少林拳および実用護身術の講習を行ってきました。

護身術というと「腕を捕まれたらこうする」、「後ろから羽交い締めにされたらどうする」といった内容が一般的だと思いますが、思案の結果あえて少林拳の套路の講習を中心に据えて、その中でいくつかの実用法を紹介するかたちで行ってみました。

参加された学生の皆さんは、暑い中頑張って套路を覚え、その中に現れる古からの技を、素直な感性を以て受け止めてくれているようでした。

結論として、今回の講習の大きなテーマは「心身共に居着かない事」と「その訓練法」でした。そういう意味で、敢えての套路の講習は一定の効果を上げたと感じています。なぜなら套路というものは個々の技を含みながらも、全体として護身としての具体的な「思想」、「備え」、「戦略」を示しているからです。

限られた時間の中であるため、套路に蔵される含意を十分に伝えることは到底出来ませんでしたが、その奥深さ、有用さの一端は感じて貰えたと実感している次第です。

もし幸いにて次回があれば、更に深く掘り下げて、套路に含まれる豊富な「技藝」を皆さんに紹介していければと思っています。その時には身体を作り替える「地味で苦しい基本鍛錬法」や、実用方面では絶対必要な「見切り」などを講習できれば等と考えています(今回同様、気分次第で全然違う方向に飛んでいく可能性もありますが)。

ナショナルジオグラフィック

  • 2011/02/21 23:24
  • カテゴリー:活動

  • 投稿者:

今月末に発売される予定のナショナルジオグラフィック日本版の3月号に、「揺れる少林寺の魂」と題した特集が組まれます。

大きな変革の時期にある少林寺とその周囲。それぞれの異なる立場にスポットを当て、現状を浮き彫りにしています。

http://nng.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/nng_match.cgi?issue_id=1102

日本語版の翻訳を監修しました。なかなか面白い、よい視点の記事です。

この雑誌はは基本的に定期購読らしいですが、大きな本屋さんには置いてあるようなので興味のある方は是非。

「ベストキッド」ジャパンプレミア その3

  • 2010/08/10 10:08
  • カテゴリー:活動

  • 投稿者:

本番当日。会場に着いてみると、子供達はすでに表演服に着替えています。ダンスキッズからカンフーキッズに早変わりです。

最後の練習日から当日まで結構な間があったり、また当日になって配置や様々な段取りに変更があったりで、リハーサルの始めではいまいち精彩を欠いていたキッズでしたが、回数を重ねる内にどうにか形になってきて、いよいよ本番では今までで一番の演武をバッチリ決めてくれました。

ちなみに演武した拳は少林通背拳(通臂拳)。動作数は二十五勢で猿拳類に属す。身法の開合、起伏がはっきりとしていて、青少年が練るのによく適しています。今年末に公開される映画「新少林寺」にも出てくる少林の名拳です。成龍老師は解ってくれたかな?

それはさておき。
今回はちょっと変わった経緯で、子供達に武術を教える事になった訳ですが、終わってみて「やってよかった」と思えるものでした。彼らの元気、活力は決して中国の子供に負けないものでしたし、なによりも彼らが楽しんで武術に取り組む姿が見られ、今後にも大きな希望を持つことが出来ました。

期間は短かったですが、武術に触れたことが、彼らの一生の中に僅かでもよいものをもたらしてくれる事を願っています。

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「ベストキッド」ジャパンプレミア その2

  • 2010/08/07 23:06
  • カテゴリー:活動

  • 投稿者:

さて、武術未経験のダンスキッズに武術(演武)を教える事になったのですが、用意された時間がなんと二回。その一週間前にビデオを撮って、一応の動作を覚えてそれからの指導というかたちになりました。元々ダンスを専門にしている子達なので、動作を覚えるのはお手の物でしょうが、武術独特の「意」、「勢」を出すのは容易じゃない。どうなる事かと頭を悩ませていたのですが……。

やってみればキッズ達、頑張ってくれました。何より普段やっているダンスとは全く「異質」のものである武術を、純粋に楽しんでいる様子でした。頭を護る手が留守になっていればベシっと叩かれ笑い、「この動作にはこういう意味があるんだよ」と示せば驚き、旋風脚など派手な動きが入れば喜んで拍手し。やっぱり子供は「スゴイ!」とか「強い!」といったものが大好きなんだなとつくづく感じました。

練功の合間に、彼らと話しも沢山しました。「カンフーは喧嘩で使っちゃいけないんだよね?」と子供、「いや、いけないんじゃなくてね、そういう場面になった時、使っていいのか、それともいけないのかを考えるんだよ」と。使えるように訓練しているんだから、初めから使ってはダメと言われてはやってる意味がない。だからこそ、そこに「徳」とか「礼」といったものが説かれる必要があるのだと思います。他にも今回、武術を通して色々な事柄を彼らと話し合うことが出来たのは、私にとってもひとつの「福」でした。

とにもかくにも訓練の時間はあっという間に過ぎてしまいました。何と言っても二回しか時間がありませんでしたから、出来上がった動作は専門的に見ればまだまだ満足という訳にはいきませんでしたが、それよりも子供独特の「活気」がしっかり出ていて、「これならいける」という感触が得られました。後は本番当日を待つのみです。

「ベストキッド」ジャパンプレミア その1

  • 2010/08/06 10:18
  • カテゴリー:活動

  • 投稿者:

まもなく公開される、ジャッキー・チェン&ジェイデン・スミス主演の映画「ベストキッド」のジャパンプレミアイベントが昨日行われ、その舞台上で、私と当会教練の清水が指導を行った子供達20名が少林拳を演武しました。

もともと「ベストキッド」は、いじめられっ子のアメリカ人少年が、彼の住んでいるアパートの管理人で、実は空手の達人である師匠との交流を通して成長していくというストーリーだったのですが、今回の舞台は北京、師匠役はジャッキー・チェンで、主人公が学ぶのも当然カンフーです。

そんな訳で、縁あって中国武術(少林拳)の指導を担当する事になったのですが、指導対象の子供達は武術未経験。実は某芸能事務所所属のダンスキッズ達だったのです☆

●イベントの様子
http://www.youtube.com/watch?v=ZQS3pb6CME4

ファイル 107-1.jpg

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