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2012年12月の記事は以下のとおりです。

伝統少林拳講習会in亀有

  • 2012/12/30 23:02
  • カテゴリー:活動

  • 投稿者:

来年1月に行われる講習会のお知らせです。

当会教練の清水さんが、亀有近郊で伝統少林拳の講習会を行います。

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日時:1月20日(日)10:00~18:00終了予定
場所:亀有近郊(決まり次第お知らせします)
対象:高校生~大人 男女・経験の有無を問いません
内容:少林拳の基本功と入門套路・連環拳の習得
講習料:6000円 (高校生は4000円)

清水教練は長年当会で伝統少林拳を学んだ他、中国嵩山少林寺にも幾度と足を運び、師爺の王宗仁より少林拳の直接指導を受けています。

また普段は殺陣師として活躍しており、本木雅弘や松山ケンイチ、妻夫木聡などの俳優にアクションや剣劇の指導をしたりしています。

親しみやすい人柄と確かな技術を持った教練です。
初心者にも分かりやすく紐解いて教えてくれますので、亀有近郊で伝統少林拳に興味のある方は是非参加してみてください。

お問い合わせ・お申し込み先は以下の通りです。

●清水佳彦
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※スパム防止のため、画像になっています

自主練

  • 2012/12/29 22:22
  • カテゴリー:武術

  • 投稿者:

師走はなにかとばたばたしており、今日は久しぶりに自分のためだけに練功時間が取れました。

こんな時はじっくりと単勢。

十字通背、探馬捶、板手、白猴洗臉、抜歩炮……。

套路は長護心意門拳と七星拳。

時間があると、どの動作も全くの誤魔化しや妥協なくじっくりと味わって練る事ができてとてもよかったです。

練功後は近所のファミレスで来年の計画を練り。

年の瀬のこの時期ならではでしょう。来年一年を大きく展望する事ができ、あれやこれやと楽しいアイディアが次々と浮かんできました。

まだ今年も二日あります。
この二日を大切に過ごし切り、また来年は大きな進歩・発展の一年にしたいと思います。

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●少林寺塔林の朝 (2008年撮影)

2012年忘年練功会

  • 2012/12/23 22:19
  • カテゴリー:行事

  • 投稿者:

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雪の少林寺

  • 2012/12/20 22:38
  • カテゴリー:日常

  • 投稿者:

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雪の少林寺、綺麗です。

撮影したのは写真家の王小吾という人。地元登封の生まれで、もう10年近くも専門に少林寺を撮り続けているそうです。

ネットで登封の天気を見ると、今日は「小雪」。気温は-2度~1度。少林寺の冬は寒いです。

お魚

  • 2012/12/16 00:28
  • カテゴリー:日常

  • 投稿者:

緊急メンテナンス

  • 2012/12/12 22:28
  • カテゴリー:日常

  • 投稿者:

どうもここ暫く地味に体調がすぐれない、というか低空飛行が続いていていたので、昨日思い切って緊急メンテナンスを敢行しました。

「棒灸」という、要はお灸に使うモグサを人差し指くらいの棒状に紙巻きしたものを使い、腹を一時間くらい掛けてじっくりと温めました。

その後に腹部を按じてみると、これはひどい。温まって表面が緩んだ事により、深い部分の問題が出てきました。相当臓腑が疲弊していると見えてあちこちに圧痛と硬結があったので、それを一つ一つ指鍼で緩めていき。

仕上げに胃・肺・大腸・肝・腎の各経絡に沿って按摩。これも相当痛かったです。「こんなになるまで放っておいて御免なさい」と自分の身体に誤りながら按摩しました。

今日はおかげで腹の硬結もほとんど取れ、全体的に力も戻ってきた感じです。身体の所々にあった地味な違和感も消えました。振り返ってみれば、このまま放っておいたらきっとどこかでヒドイ目に遭っていた事でしょう。武術でも治療でも、その場になると結構よく動けてしまうので、逆にアブナイです。

いつも人に「養生」をうるさく言っているのに、つい自分の事となると放置しがちになってしまいますね。反省反省です。これからはちゃんと自分の身体も定期的に診てあげる事にします。


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※これが棒灸。直接灸を据えるのではなく、輻射熱で温める間接灸。ちょっと練習すれば誰にでも出来るのでオススメです。

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※古典による腹診図。流派によって若干解釈が異なりますが、概ねこんな感じです。

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※胃経はこんな感じ。胃だけでなく、身体のあちこちを巡ります。

梅花単刀

  • 2012/12/08 23:37
  • カテゴリー:練功日誌

  • 投稿者:

今日の武術班。

上田教練、清水教練そして当会最古参の佐藤さんと、久しぶりの古手メンバーが揃いました。彼らが集まるとやはり練功会の雰囲気もぐっと厚みが増してきます。

最近は19:00~21:00の練功時間を4つに区切り、1:全体で柔功、2:徒手套路、3:対打套路および格手の基本、4:兵器および功法(様々な鍛錬法)と言う中で、各々がメニューを組み立てて練功しています。

今日は兵器の時間、新たに高校生Iくんに刀を教え始めました。
功夫会の終わった次の週、自分から「刀を教えて下さい」と申し出てきました。きっと功夫会でのろくろう先生の演武に魅せられたのでしょう。当会で刀を扱える人は少ないですが、やる気のある人が学ぶのは歓迎する所。今日は「刺」、「劈」、「緾頭過脳」という刀術の最も重要かつ基本的な三法を教えました。

刀の一番の特長は、何と言っても「斬れる」という事。どの動作でも刃筋をしっかりと立てて、身法(身体遣い)に随って刀を操作しなければなりません。当門に伝わる刀の套路は「梅花単刀」と言います。動作数はそれ程多くはなく、複雑奇抜な動きもありませんが、なかなかに攻撃的な風格を持った套路で、私個人としては結構気に入っています。折角当会で珍しく「やりたい」という人が出てきたのでしっかり教えて、Iくんにも是非ともマスターして貰いたいものです。


これは刁山多老師の梅花単刀で、少林寺・登封地区でよく普及しているもの。当門の梅花単刀はこれと構成はよく似ていますが、個々の技法で異なるものが幾つかあります。

そういえば……。

当会では陰手棍・眉斉棍・六合棍などの棍術をやる人が殆どで、その他の兵器を出来る人が本当に多くありません(棍は少林門の代表兵器ですから仕方ありませんが)。目下、梅花刀が一人、梅花槍は一人と半分(やりかけのまま)、梅花剣が二人、大刀に到っては私以外誰も出来ません。考えるとこれはもったいなさ過ぎます。

来年は少しこれらの兵器たちも有志がいれば積極的に公開・普及していこうかなと考えています。

あ、課外授業で九節鞭や縄鏢なんかもいいかも。

地震

  • 2012/12/07 21:40
  • カテゴリー:日常

  • 投稿者:

今日は仕事中に地震。やっぱり一昨年も金曜日、患者さん宅に往診中の揺れで、必然的に3/11を思い出させられました。

仙台の学生Oさんは、津波の届かない山の方なので大丈夫との事。とりあえず、一安心。早く色々が落ち着いて欲しいと本当に思います。

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