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カテゴリー「練功日誌」の検索結果は以下のとおりです。

色々な動物

健身班少年部の「だるまさんがころんだ」は只の「だるまさんがころんだ」ではありません。虎・鴨・蛇・鶏・熊など、色々な動物姿勢で歩きます。遊びも鍛錬(・∀・)

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黄昏練功

昼と夜の仕事の合間に黄昏練功。

短時間でしたが、質のよい練功は心身をクリアにしてくれました。

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練大刀

土曜日は武術班の稽古納め。日曜日は家でクリスマス。

今日は午前中に時間が空いたので、じっくり練功に取り組めました。

徒手は引き続き磨溝拳。これは年内一杯続きます。そして武器は大刀。磨溝では南陽刀と言います。

じっくり練って、やはり大刀の動きは、自分の重さと大刀の重さの天秤なんだなと再認識しました。

【お知らせ】
来年1月発売予定の『秘伝』2月号にて「古伝少林拳の故郷 今こそ蘇る『磨溝の拳』」という記事が、オールカラー6頁で掲載されます。南陽刀の写真も少しだけ出ます。ご覧ください。

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今日の磨溝拳

今日も今日とて磨溝拳。

毎日練っていると、だんだん楽しくなってきました。気づく事も自然と増えて来ましたし、拳が身体に馴染んで力が乗って来た感覚もあります。古典套路は練れば練るほどに味わいが増す、そんな面白みがあります。

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磨溝の拳

来年1月に出る月刊『秘伝』誌に掲載する為の文章を執筆中。これに合わせて今週は磨溝拳を集中的に練功です。

磨溝の事を書くには磨溝の拳を練るのが一番です。いくら頭を捻っても出て来ないものが、身体を動かすとそれに連動して次々と色々な事が思い出されます。こうしてみると我々は、単に身体を動かして拳を学んでいるだけではなく、同時にその時その場所その人から、実に多くのものを吸収しているのだという事がよく解ります。

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お盆練功

今日のお道具。
お盆休みなので武器ばかり、じっくり練りました。

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重い武器を扱っているとそれを支える為に背中が固まってしまう。「打とうと思った瞬間の力み」に近い感覚なので、それを意識的に動かすように練りました。

後半は逆に軽い武器。今度は支えるものがないので身体の中身が散漫になりがち。しっかりと密度を保ったまま動けるよう、慢練を中心に練りました。

木曜練功会日誌

今週の木曜練功会。

日中暑かったですが、夕方は幾分動きやすい気温になり。それでもやはり汗だくで頑張りました。

締めは棍の基本功から陰手棍。Tさん、Wさん共に「棍は身に従い、身は棍に従い」がなかなかよく体現出来ていました。

木曜練功会、会員募集中です。

月二回、木曜。
16:30~18:00頃

未経験者でも歓迎!
もちろん経験者も歓迎です。
少人数でじっくり練っています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://shaolin-net.com/tongmeng/banji.html#wushu

単練

少林拳の套路(型)の中から動作を取り出して、左右繰り返し練る方法を「単練(たんれん)」と言います。

ここしばらく静的な練功が多く、どうにも自分の動きに鈍りを感じてきたので、今日は長護心意門拳から、十字通背・探馬捶・白猴洗臉・抜歩炮・肘與膝合・洪手・双陰捶を練り、その後に心意把で締めという動的練功を中心に行いました。

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さすがに暑かったので日陰で練功。

20代で少林寺に居た時は、わざわざ日なたを選んで練功して師娘(師父の奥さん)に呆れられたりもしました。昔から「夏練三伏、冬練三九」。つまり一番暑い時期と一番寒い時期の練功こそが、功夫を最も進歩させると言われていましたから。

しかし、40代の今となっては日陰に逃げ込み、少しでも体力の温存を図ります。上記の諺にしても、「暑くても寒くても、それを言い訳にせず間断なく練りなさい」という意味だと解釈しています。武術の神さま緊那羅さま、どうぞお許し下さい~。

※当会では20代の皆さんにも炎天下、日なたでの練功はオススメいたしません。出来るだけ日陰で、水分補給をしっかりして練功に励みましょう!

少林寺ロサンゼルス分院より

土曜日の武術班に珍しいお客さまが来られました。

釋延吉老師。縁あって知り合い、メールで連絡を取り合うこと数回、今回初めてリアルで会う事が出来ました。

元少林寺武僧団団員で、現在は少林寺ロサンゼルス分院(アメリカロサンゼルス少林文化センター)に派遣され教練を務められています。

聞けば武術方面の師父は、我が師父のよく知っているお方。私も何度かお会いした事が有り、尊敬している先生でした。

せっかくなので練功会の後半は延吉老師による特別授業をお願いしました。

少林寺八段錦、基本功法、そして打坐(座禅)と大満足の内容。中国語と英語を織り交ぜて、皆によく解るように丁寧に説明して下さりました(中国語は私、英語は英国人のJさんが通訳しました)。

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日本での必要な予定は既に消化されており、帰国までまだ時間があるとの事だったのでそれならばと、当会会員有志に対して八段錦と大洪拳の少人数教授を急遽お願いする事になり、早速今日午前中から授業が始まりました。

延吉老師のお師匠様の大洪拳は少林寺でも有名で、私も常々当会で皆に話して聞かせていました。この機会に是非とも当会諸氏には、多くのものを吸収して欲しいと思っています。

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小洪拳の節奏練習

先日の木曜練功会で、小洪拳の節奏練習を行いました。

節奏(ジエゾウ)とは、呼吸・動静・剛柔・緩急などを含めた総合的なリズムです。

どんなに力が強くても、速度が速くても、この節奏感で打てなければ本当に「少林拳が遣える」ようにはならないと言う、重要な練功法です。

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