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カテゴリー「練功日誌」の検索結果は以下のとおりです。

合間に

仕事の合間にちょこっと練功。

がっつりではなくても、出来る時にちょこっとずつやっていれば少しずつ進歩できます。

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 金属製の道具は冷え冷えになっているので、しばらく日なたで温めてから使います。

棍と背比べ

今日の健身班では久しぶりに棍を時間をかけて練りました。

といっても套路(型)ではなく、回したり、しごいたり、キャッチしたりといった「手慣らし」的なものを集中的に。打ったり払ったりの技法も大切ですが、この手の動作に熟練すると技と技の連携がスムーズになります。

ところで、練功後に子どもたちが棍を持って集まっているのをふと見て、棍が随分と短くなっているのに気が付きました。

元々これらの棍は持ち主の頭+げんこつ一個分の高さに切っているので、それぞれの成長の度合いがよく解ります。みんな大きくなりましたね!

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新年一発目の小金井少年班

今週の水曜日は、年明け初めての花小金井少年班の練功日でした。

1人体調不良お休みでしたが、今年の少年班スタートしました。

正月で鈍っている身体を、無理矢理覚醒させる為

この日は今まで教えた基本功・基本動作・柔功

を総合的に確認し、其々が打ち込んでいる套路を数回

駆け足ではありましたが一通り流してみました。

少しハードなスタートとなりましたが、やはり子供です。

体力あります。

2人とも最後まで音を上げずに頑張りました。IMG_0277.JPG

裏・忘年

先週土曜は当会の忘年練功会。今年は清水教練の亀有支部&錦糸町教室からの参加もあり、実に賑やかでした。

そして今日はクリスマスイブ。どうかなと思ったら、健身班は全員参加(^^)
いつもと変わらず賑やかに今年最後の練功を楽しみました。

夜の武術班はさすがに人数少なめ。しかしその分、全ての徒手と兵器の套路を総ざらいしいて、締めの練功に相応しくしっかりと動き切りました。

武術班後はそのまま裏・忘年会。
皆で居酒屋のテレビを見ながらまったりと飲み。なんだか既に気分は年末。
まだ来週も仕事はあるのですが(笑)。

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家に帰ったらサンタが待っていました。
子どもたちが焼いたクッキーとメッセージ、なぜかジュースも(笑)

花小金井少年班 西澤です。

昨日の花小金井少年班から新しい仲間が加わりました。

前週見学に来て何かを感じたのでしょうか?

中途半端なスタート(月終わり)になってしまいましたが、

昨日の練功から参加しました。

思い立ったが吉日と言います  笑

そして、その新しい仲間とは私の息子です。

過去数回何度か誘ってはいたのですが、

頑なに拒まれていました。

やりたく無い事を無理に始めても身につくものでも無いので、

心なしか諦めていました。

彼の中で何か変化があったのでしょうか?

兎にも角にもスタートしました。

 

昨日は残念ながら、先輩のT君が体調不良でお休みだったので、

後輩T君が、新しい仲間Y君をリードしながら練功していた様に見えました。

小学2・3・4年生と皆んな年も近いので、お互い刺激し合いながら成長していって貰いたいです。

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花小金井少年班 西澤です。

先週から棍を使っての遊びを始めてみました。

棍の中心辺りを持って、腕を水平に挙げて棍の先端も前方に突き出した姿勢で左右10秒キープ

今度は、棍の中心辺りを持って横向きに、そのまま腕を水平に挙げて棍の上部と下部を手首だけ使って上下へと棍を回します。

単純な運動ではありますが、子供達にとっては良い運動になります。

腕だけではなく、お腹、手首、そして棍に馴れ親しむ

暫く続けていこうと思います。

そして先輩T君、この日始めて練功パンツを履きました。

始めは照れてましたが、動きやすさに感動していました。

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古典へのイザナイ

本日は当会としては本当に久しぶりの理論講習会。今回は少林拳の最古の拳譜とされる『拳経拳法備要』から、《周身秘訣十二項》を講読しました。

この《周身秘訣十二項》は第一の頭から第十二の足まで、全身の少林拳に於ける要求・注意点を網羅した重要な項目です。

古典はその表面的な字義以外にも、読者の水準によって実に豊かな含意を示してくれるものであり、現代に武術を学ぶ我々にとって、一つの大きな指標になるものです。

同時に、この古典に記してある要求を解釈していくと、古代に武術を学んだ先達も現代の我々と同じように「頭が傾く」、「肘が身体から離れて散漫になる」など多くの問題を抱えていたことが解り、伝統武術の教えがより身近に感じられるという一面もあったりと、ためになると同時に実に面白いという一面もあります。

本講義では、ただ単に講師の私が皆に古典を読み聞かせていくだけではなく、その都度質問を設け、皆でその意義・効用を考える研究と検討の場にして進めていきました。中にはなかなか鋭い見解を出す方も居て、普段からの意識の高さを窺い知る機会にもなりました。

また時間を取って、続きを皆で研究していこうと思います。

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花小金井少年班 西澤です。

今週の少年班

この日、初めて2人揃って『連環拳』を打ちました。

 

合わせる事に意識が行き過ぎて、少し雑?なところも有りましたが

それはそれ

これからの練功で修正していきます。

 

そしてやはり先輩ですね、しっかりスピードの調整をしながら

後輩がついて来れるように考えながら打っていました。IMG_0172.JPG

花小金井少年班 西澤です。

この日は、先輩T君がお休みの為、

後輩T君とマンツーマンでの練功

 

二人での練功は初めてのT君、少し緊張気味

その緊張感が、良い方に作用したのか、

集中力が途切れる事なく最後まで頑張りました。

 

何度も繰り返し、身体に染み込ませ

大切なところは自分なりにメモを取る。

取り組む姿勢が模範的です^ ^

休憩をそんなに入れなかったので、後半は流石にバテていましたが、良く頑張りました。IMG_0164.JPG

花小金井少年班の西澤です。

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今週の花小金井少年班

この日は、何時ものように柔功から始まり

続けて『連環拳』の套路を数本打ちました。

後輩T君はまだ順番を覚えたばかりなので、ついてくるのがやっとでしたが、それでも諦めず一生懸命頑張って食らいついて来ました。

 

その後、各々に合わせた内容で数本

1年打ち続けた先輩T君

順番を覚えたばかりの後輩T君

同じ套路ですが、求めるものが違います。

この違いが楽しさの1つでもあるのではないかと思います。

 

後半は、『連環拳』の中から抜粋した単勢を繰り返し行い

ひとつひとつの動作を確認

この日も良い汗を共に掻きました。

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