エントリー

カテゴリー「練功日誌」の検索結果は以下のとおりです。

少林寺ロサンゼルス分院より

土曜日の武術班に珍しいお客さまが来られました。

釋延吉老師。縁あって知り合い、メールで連絡を取り合うこと数回、今回初めてリアルで会う事が出来ました。

元少林寺武僧団団員で、現在は少林寺ロサンゼルス分院(アメリカロサンゼルス少林文化センター)に派遣され教練を務められています。

聞けば武術方面の師父は、我が師父のよく知っているお方。私も何度かお会いした事が有り、尊敬している先生でした。

せっかくなので練功会の後半は延吉老師による特別授業をお願いしました。

少林寺八段錦、基本功法、そして打坐(座禅)と大満足の内容。中国語と英語を織り交ぜて、皆によく解るように丁寧に説明して下さりました(中国語は私、英語は英国人のJさんが通訳しました)。

IMG_20170708_201348.jpg

IMG_20170708_203225.jpg

日本での必要な予定は既に消化されており、帰国までまだ時間があるとの事だったのでそれならばと、当会会員有志に対して八段錦と大洪拳の少人数教授を急遽お願いする事になり、早速今日午前中から授業が始まりました。

延吉老師のお師匠様の大洪拳は少林寺でも有名で、私も常々当会で皆に話して聞かせていました。この機会に是非とも当会諸氏には、多くのものを吸収して欲しいと思っています。

IMG_3995.jpg

小洪拳の節奏練習

先日の木曜練功会で、小洪拳の節奏練習を行いました。

節奏(ジエゾウ)とは、呼吸・動静・剛柔・緩急などを含めた総合的なリズムです。

どんなに力が強くても、速度が速くても、この節奏感で打てなければ本当に「少林拳が遣える」ようにはならないと言う、重要な練功法です。

今日の「ちょこ練」

出勤前にちょこっと練功。
少しずつの積み重ねでも、前に向かって進んでいきたいものです。

IMG_20170616_101949.jpg

滑り止めと冬場の冷え対策で鉄棍に巻いていた布テープがいいかげんボロボロです。そろそろ換えなければいけません。

合間に

仕事の合間にちょこっと練功。

がっつりではなくても、出来る時にちょこっとずつやっていれば少しずつ進歩できます。

DSC_0066.jpg

 金属製の道具は冷え冷えになっているので、しばらく日なたで温めてから使います。

棍と背比べ

今日の健身班では久しぶりに棍を時間をかけて練りました。

といっても套路(型)ではなく、回したり、しごいたり、キャッチしたりといった「手慣らし」的なものを集中的に。打ったり払ったりの技法も大切ですが、この手の動作に熟練すると技と技の連携がスムーズになります。

ところで、練功後に子どもたちが棍を持って集まっているのをふと見て、棍が随分と短くなっているのに気が付きました。

元々これらの棍は持ち主の頭+げんこつ一個分の高さに切っているので、それぞれの成長の度合いがよく解ります。みんな大きくなりましたね!

IMG_3593.jpg

新年一発目の小金井少年班

今週の水曜日は、年明け初めての花小金井少年班の練功日でした。

1人体調不良お休みでしたが、今年の少年班スタートしました。

正月で鈍っている身体を、無理矢理覚醒させる為

この日は今まで教えた基本功・基本動作・柔功

を総合的に確認し、其々が打ち込んでいる套路を数回

駆け足ではありましたが一通り流してみました。

少しハードなスタートとなりましたが、やはり子供です。

体力あります。

2人とも最後まで音を上げずに頑張りました。IMG_0277.JPG

裏・忘年

先週土曜は当会の忘年練功会。今年は清水教練の亀有支部&錦糸町教室からの参加もあり、実に賑やかでした。

そして今日はクリスマスイブ。どうかなと思ったら、健身班は全員参加(^^)
いつもと変わらず賑やかに今年最後の練功を楽しみました。

夜の武術班はさすがに人数少なめ。しかしその分、全ての徒手と兵器の套路を総ざらいしいて、締めの練功に相応しくしっかりと動き切りました。

武術班後はそのまま裏・忘年会。
皆で居酒屋のテレビを見ながらまったりと飲み。なんだか既に気分は年末。
まだ来週も仕事はあるのですが(笑)。

img_001.jpg

家に帰ったらサンタが待っていました。
子どもたちが焼いたクッキーとメッセージ、なぜかジュースも(笑)

花小金井少年班 西澤です。

昨日の花小金井少年班から新しい仲間が加わりました。

前週見学に来て何かを感じたのでしょうか?

中途半端なスタート(月終わり)になってしまいましたが、

昨日の練功から参加しました。

思い立ったが吉日と言います  笑

そして、その新しい仲間とは私の息子です。

過去数回何度か誘ってはいたのですが、

頑なに拒まれていました。

やりたく無い事を無理に始めても身につくものでも無いので、

心なしか諦めていました。

彼の中で何か変化があったのでしょうか?

兎にも角にもスタートしました。

 

昨日は残念ながら、先輩のT君が体調不良でお休みだったので、

後輩T君が、新しい仲間Y君をリードしながら練功していた様に見えました。

小学2・3・4年生と皆んな年も近いので、お互い刺激し合いながら成長していって貰いたいです。

IMG_0247.JPG

花小金井少年班 西澤です。

先週から棍を使っての遊びを始めてみました。

棍の中心辺りを持って、腕を水平に挙げて棍の先端も前方に突き出した姿勢で左右10秒キープ

今度は、棍の中心辺りを持って横向きに、そのまま腕を水平に挙げて棍の上部と下部を手首だけ使って上下へと棍を回します。

単純な運動ではありますが、子供達にとっては良い運動になります。

腕だけではなく、お腹、手首、そして棍に馴れ親しむ

暫く続けていこうと思います。

そして先輩T君、この日始めて練功パンツを履きました。

始めは照れてましたが、動きやすさに感動していました。

IMG_0221.JPGIMG_0222.JPG

古典へのイザナイ

本日は当会としては本当に久しぶりの理論講習会。今回は少林拳の最古の拳譜とされる『拳経拳法備要』から、《周身秘訣十二項》を講読しました。

この《周身秘訣十二項》は第一の頭から第十二の足まで、全身の少林拳に於ける要求・注意点を網羅した重要な項目です。

古典はその表面的な字義以外にも、読者の水準によって実に豊かな含意を示してくれるものであり、現代に武術を学ぶ我々にとって、一つの大きな指標になるものです。

同時に、この古典に記してある要求を解釈していくと、古代に武術を学んだ先達も現代の我々と同じように「頭が傾く」、「肘が身体から離れて散漫になる」など多くの問題を抱えていたことが解り、伝統武術の教えがより身近に感じられるという一面もあったりと、ためになると同時に実に面白いという一面もあります。

本講義では、ただ単に講師の私が皆に古典を読み聞かせていくだけではなく、その都度質問を設け、皆でその意義・効用を考える研究と検討の場にして進めていきました。中にはなかなか鋭い見解を出す方も居て、普段からの意識の高さを窺い知る機会にもなりました。

また時間を取って、続きを皆で研究していこうと思います。

DSC_0061.jpg

DSC_0062.jpg

20080907_ea2a19e8772437bb7de2wuorvlaDXXMD.jpg

ページ移動

ユーティリティ

2018年09月

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

講習会準備万端
2018/09/18 22:28
満席のお知らせ
2018/09/11 18:43
大阪講習会 追加受付開始!
2018/09/10 08:33
大阪で古伝少林拳講習会
2018/09/05 23:26
小洪拳三昧
2018/09/01 23:21

過去ログ

Feed