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カテゴリー「練功日誌」の検索結果は以下のとおりです。

功法三昧

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鉄身靠(貼身靠)。
最近やっとちゃんと当たれるようになって来ました。
思った以上に、鉄身靠は色々な事を教えてくれます。

鉄身靠は中国武術の伝統的な鍛錬法の一種です。
立ち木等に身体の前面、背面、側面などをもって当たります。だからといってバンバン勢いに任せてやる訳ではありません。下手をすると頚椎を痛めたりするので注意が必要です。

来る人、送る人

『功夫少林』の日本ロケも終わり、この土曜日の練功は通常通りの落ち着いた雰囲気に戻りました(そういえば撮影班は今週はバンコクに入ったそうで、あちらではスケジュールが思うように進まず、苦労されているようでした)。


丁度今日から新しく入門された方が来られたので、マンツーマンで基本功をゆっくりとご教授しました。新しい人を教えるのは、何だか自分も新鮮な気持ちになれて楽しいものです。とても感覚の素直な方で、動作はすんなり入っていきます。後半は自分でその日に教わった内容を繰り返し繰り返し復習されていました。

後半は中級者に陸合拳の対打。
「距離を短く」が本日のテーマです。お互い気持ちのよい距離、見えやすい距離で打っていては、この対練の真の効果は得られません。すこし窮屈で居心地のわるい距離が、実はデフォルトなのです。

そして練功後。
古株のH石さんが7月からアメリカシカゴに転勤されるので、国分寺で壮行会を催しました。任期は2年~5年だそう。年数幅広すぎ!というツッコミをしたい所ですが、もちろんアメリカでも練功は続けるとの事。きっと日本よりは時間が取れるようになるそうなので、後は一時帰国時の集中練功でフォローするつもりです。

異国での生活は色々と大変かと思いますが、それも発展のための一歩。仕事も練功も、ワンランク上がって帰国されるのをお待ちしています!

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祝ゴト

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小学五年生から当門で武術していた彼が、一浪の末志望大学に合格。
どこでもいいならどこでも行けたのに、敢えて自分の夢に一直線。
背水の陣で挑んでの結果。

今日は練功復帰&入学祝いで宴をしました。
もちろん本人は未成年なのでコーラで祝杯ですが。

これからの未来予想図。描かれる夢。
彼なら本当に実現できると思います。
同盟会には色んな人材がいますから、きっと幇けになるでしょう。

楽しい席に、私もついよく飲んでしまいました。

本日のお酒は「翠露」。
元々「翡翠(ひすい)」という字が好きなので試してみましたが、
またまたよいお酒に出会ってしまいました。
(酒オチ失礼です;)

棍袋

子供達の棍を入れる袋が実に色とりどりで感心。

防水素材だったり、マジックテープで留められたり、
背負う為のベルトに丈夫にするひと手間があったり。

お母さん方がそれぞれ意匠と工夫を凝らして作ってくれました。

彼らの練功をいつも暖かく支持してくださるお父さんお母さんに感謝感謝です。

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2014年 忘年練功会

一昨日の「2014年 忘年練功会」
これで今年の練功・行事は全て終了です。
忘年会ではよく飲み、よく話しました!

同盟会の皆さん、今年一年有難うございました。
また来年練功で会いましょう!

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棍の仕込み

「今年11月の功夫会できちんと表演が出来たら棍を教える」

そんな約束通り、今日初めて子ども達は棍を手にしました。

まずは自分の背丈に合わせて鋸で切り。
切り口の角を地面でこすって落とし。
そして節や刺などを金槌でつぶし。
最後に何度も地面に叩きつける。

以上の工程を出来る限り自分達の手で行いました。

作業の合間に棍の特性や安全上の注意を講義し、
最後に少しだけ基本の振り方をやって本日は終了。

自分の手で準備した棍はきっと大切にされ、
よい練功のお供となるでしょう。

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季節は巡って

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先週の健身班で誰かが言っていたのを思い出し、
朝練功の公園で探してみたら咲いていました。曼珠沙華。

毎年同じ場所に咲いているので、これを見るとまた季節が一巡りした事を実感します。

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そして兵器の練功メニューは拐子(大型トンファー)、眉斉棍と来て、
また偃月刀に戻ってきました。

偃月刀は当門祖師爺の凌斗(1872~1954)が得意とした武器。
中国では三国志の関羽が使っていて有名です。

偃月刀を集中的に練るのは久しぶりですが、これまで練ってきた徒手や
他の武器のお陰で前とは結構違った「順」の感覚。
以前より気持ちよく操れるようになりました。
改めての発見もあったり。

季節は巡る。
場所も同じ。
でも去年と同じ花はひとつとして無い。

楽しい毎日

今週は通常業務の他に、武術関係で色々と充実した一週間を過ごせました。

火曜日は明星大学の日中武道比較研究会で講習を行いました。
こちらには年二回のペースで、すでに3年以上続いてお邪魔しています。

伝統少林拳を基軸に、中医学・呼吸法・護身・身体操作など、
ちょっと雑多な内容になり過ぎたかなという感もありますが、
思いつくまま勢いのまま、ライブ形式で進めさせて頂きました。

 元気な大学生の皆さんとの練功時間は実に楽しくてあっという間。
行き当たりばったりの講習にお付き合い下さり、有難うございました!
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土曜日は喜多武術培訓中心代表の喜多忍先生が当会にご来訪。
毎年この時期、全日本武術太極拳選手権大会へのご出場に合わせて
いらっしゃるので、一年振りとなります。

一緒に当会の練功にご参加され、最後に大会出場を控え気力十分の
陳式太極拳小架を表演して頂きました。普段少林拳しか見ていない当会の
生徒たちにとって、見聞を広める貴重な一時でした。
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そして本日日曜日。中野で伝統少林拳普及講習会を行いました。
こちらは月いちペースで二年三ヶ月目。

ここに来て参加者の皆さんの形がしっかり綺麗に決まって来たのが、
今日は明確に感じられ嬉しい講習でした。

基本が定まってくればしめたもの。これからどんどん発展形へ進んでいけそうです。

 

形が決まってきた

今日の三鷹練功会In小平はTさん、Hさんの師姐妹コンビ。

二人共に形が綺麗に定まってきました。

形(フォーム)が正しければ、身体は正しく鍛練される。

身体が正しく鍛練される事は、正しい力(勁)が使える様になる第一歩。

正しい形、正しく鍛練された身体、正しい力。
一定のレベルにまで来れば、多少形を崩しても力は出るし、
崩した形から技によい変化が生まれる事だってある。

正しい形を意識して練功するという事は、自分の伸びしろを作っていく事。
そして個々の動きから全体を貫く原則を知っていく事。

はじめは窮屈に感じるかもしれないけど、しっかりと形に沿って練れば
身体は変わって意識も変わって、段々上手になる楽しみが出て来る。

ちなみにここでの「正しい」とは、
門派の規矩(きまり)もしくは師父の要求に沿っていると言う事です。

もちろん門派や指導者が違えば個々の「正しい」は異なって来ます。
それぞれ全体的な背景、成り立ちが違うのですから、個々の違いを見て
正しい、正しくないを言う事は出来ません。

今日の個人教授

今日の午前中はSさんの個人教授。

始めに炮拳を通して二本打ちましたが、節奏(動きのリズム、呼吸、緩急など、
総合的なものを指します)は徐々に身に付いて来ていると感じました。
こういうものは一緒に打っていてしっくり来るかどうかで解ります。

また身体も前より強くなってきているので、実際に相手を打った時、
自分が崩れる割合が少なくなりました。これは地道な鍛練の賜物でしょう。

そして……、
これからの励みにと、更に地道な功法(鍛錬法)をいくつかお教えしました。


最後の30分はお楽しみ科目(?)の刀……、でしたがこちらは刀との
シンクロがまだイマイチなようで四苦八苦。
武器と「トモダチ」になるのには時間が必要ですね。

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上の写真。もう10年近く前、結婚祝いにI先生から頂いた楊式刀。
普段少林拳で使っている柳葉刀より細身で軍刀の様な形ですが、
気持ちの良い振り心地で大変結構でした。


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今日のお昼。
サトウのご飯、駅前の肉屋さんで買ったチキンカツ(120円で美味しい)、
目玉焼きにキャベツ千切り。高カロリーですが、午後の仕事と練功で使い切ります!

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