インフォメーション

こちらは少林拳同盟会の旧ブログです。
更新はストップしていますが過去記事アーカイブとして保存しています。

新しいブログのURLは下記の通りです。
http://shaolin-net.com/blog/

なお、同盟会サイト自体のURLには変更がありません。
引き続き、よろしくお願い致しますm(_ _)m

●少林拳同盟会公式サイト
http://shaolin-net.com

エントリー

2013年11月の記事は以下のとおりです。

京葉教室続報

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清水教練が講師を務める読売文化センター京葉「中国嵩山少林拳」講座の詳細ページが出来ていたのでお知らせします。

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●読売文化センター京葉「中国嵩山少林拳」
http://www.ync.ne.jp/keiyo/kouza/201401-11270001.htm

12月21(土)には体験講座を実施します!

少林尋武記

「豫見」というサイトに掲載されている少林寺のフォトグラフ。

●少林尋武記
http://henan.qq.com/news/yujian/slxwj.htm

武術学校や武僧団の様子がメインですが、写真がなかなか綺麗です。中国語の文章が解らなくても雰囲気は楽しめると思います。


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▲少林寺対面の王指溝にある武術学校。練功が終わってほっと一息。夕ご飯です。通常、この後夜にも練功があります。

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▲こちらは少林寺院内の斎堂(食堂)。禅宗では食事中の私語は禁止。独特の作法で感謝の意を表します。写っているのは永成師父のような……。

自己メンテ

  • 2013/11/23 11:54
  • カテゴリー:日常

師走も近付いてきたこともあり、これからどんどん忙しくなって来そうな予感。なので今日は久々に自己メンテを行いました。

方法はいつも通り「温灸」と「按腹」です。

「温灸」は棒灸というもぐさを棒状に紙で巻いたものを使い、腹部を輻射熱で温めます。じっくり時間を掛けて腹を温めることによって、冷えて固まった内臓の動きを喚起し(実際に途中からはギュルギュル音がして動き始めます)、深い部分の内臓の凝りや、滞って悪くなった血の塊が表に出てきます。これを積聚(しゃくじゅ)といいます。

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それを今度は手で按じて(おして)いって緩めてやるのが「按腹」です。按腹は「氷を溶かすが如く」、じわーっと、呼吸に従ってユックリおしていきます。はじめは積聚をおした時に鈍い痛みを感じたりしますが、緩んでくると次第に痛みもなくなっていきます。

鳩尾、中脘、気海、関元などの任脈(正中線)を中心に、それ例外にも常用する穴位(ツボ)と自分の感覚を頼りに施術していきます。

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施術後の感覚としては……。

1.
お腹が温まって気持ちがよい。冷えて硬かったお腹がふわふわに柔らかくなり気持ちよいです。

2.
呼吸が深く、楽になる。施術後になって初めて「ああ、今までこんなに苦労して呼吸していたんだ」と実感します。

3.
脈拍が緩やかになり、血圧に変化がある。今回は最低血圧に特に明確な降下が見られました。

4.
首や背中、腰などの凝りが緩んだ。経絡を通して効果が全身に波及するので、思わぬ所にも嬉しい副産物があったりします。

以上、総じて全身が軽くなった感じがします。
後は便の通じが大変よくなります。今までの経験だと、一回目は少だけ柔らかくなり、腹の中に残って腐敗していた便が排出されます。

大体通して一時間くらいで施術終了します。自分で出来て簡単、失敗も少ない方法なので、来年あたり当会でも講習しようかと思っています。

活動の記録を更新

  • 2013/11/19 23:17

「活動の記録」に2013年10月 少林寺・登封研修旅行をアップしました。

このブログでのエントリーよりちょっと写真多め、北京編などは初出です。

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船橋で少林拳

読売文化センター錦糸町教室好評につき来年1月より船橋でも、「中国嵩山少林拳」講座を開講します。

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講師は錦糸町教室と同じく清水佳彦教練。当会第二武術班の初期メンバーであり、また少林寺・登封で何度も修行経験のある本物です。

まずは12月21日(土)の12:45~14:15に体験講座を行い、年明け1月18日より第1・3・5土曜日の同じ時間帯で本講座開講を予定しています。

錦糸町は今年4月に開講したばかりですが既に結構な盛況振り。皆さん毎回楽しく着実に、伝統少林拳の功夫を積まれていると聞いています。指導力と親しみやすい人柄には定評のある清水教練ですから、京葉教室もきっと楽しく活気あふれる講座になる事と思います。

船橋で伝統少林拳に興味のある方は是非、体験講座に足を運んでみて下さい。

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↑講座のお申し込み、お問い合わせはこちらまで

綿入れ建さん

  • 2013/11/13 23:03
  • カテゴリー:日常

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いつも練功で使っている「建さん」の冬仕様。名前は何故か「影武者」ですが、作りからして明らかに「建さん」と同じメーカーの品です。

中敷きが少し厚目になっているのと、全体が綿入れみたいな構造になっています。

ここ数日いきなり寒くなったので火曜日朝の練功から使い始めましたが、暖かで快適です。

ワークマンで980円位で買えます。

通常練功

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通常通りの練功。
通常通りのご飯。

メニューは同じでも、練る(食べる)人の段階が変われば、味わいは変わる。

2013年10月 少林寺・登封研修旅行 その4

●少林寺と達磨洞

登封滞在最終日の前日、少林寺と達磨洞へ行って来ました。

残念ながら少林寺の永成師父は普陀山(浙江省にある仏教名山のひとつ)で行われる法会にお出かけのためいらっしゃいませんでした。

その分午前午後と、ここ数年ない位に時間を掛けて達磨洞・塔林・少林寺を巡る事ができました。これもひとつのご縁という事です。

達磨洞。
言うまでもなく禅宗初祖達磨大師が面壁九年を行ったとされる場所です。少林寺裏手の初祖庵から1.2キロメートル。小一時間もあれば往復出来ますが、急勾配の階段を登っていくので結構に疲れます。

こんな場所で九年も坐禅を続けた達磨も偉大ですが、師父に食物や必要な品を届けるため、日に何度も上り下りしたであろう弟子の慧可(後に達磨の衣鉢を継いで禅宗二祖となります)の苦労も忍ばれるというものです。
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塔林。
少林寺の歴代高僧が眠る場所です。唐代から建てられ始め、232座が現存しています。年代や埋葬される僧の功績度によって様々な様式・規模の塔が文字通り林の如く立ち並んでいます。

今回少林寺を廻った内で、私個人としては一番雰囲気のよかったと感じた場所でした。
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少林寺伽藍。
我々武術をやる者の見所と言えば、少林武術の守護神である緊那羅さまを奉った緊那羅殿、歴代武僧の練功の足跡がある千仏殿、清代の壁画が残る白衣殿などがあります。

それとあまり知られていませんが、方丈室の前に掛けられている鐘には日本からの留学僧で少林寺書記を経て首座にまでなった邵元和尚の撰による碑文が刻まれています。

今は日中関係もまだまだ冷えていますが、過去にはこうした文化的な交流が深かった事を、忘れてはならないと思います。
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