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2018年02月の記事は以下のとおりです。

在梅邉 梅の樹の側で

今日の少林寺・登封では小雪がぱらついたそうですが……。東京はと言うと、雪の予報はどこへやら、柔らかな日差しが気持ちのよいお天気でした。

長護心意門拳に続いて小洪拳、七星拳と打ち、最期は梅の花の下で内功を練って終わりました。

梅の近くで内功を練っていると、春らしい活き活きとした氣が感じられ、いくらでも立っていられそうな気がしました。

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ちなみにこれは王力宏の「在梅邉」という歌。韻を踏んだ歌詞や軽快なメロディーが面白いです。

潁陽鬧歌

今日は旧正月の二日目。少林寺地区で行われた「潁陽鬧歌」の表演です。

元々この種の表演は「社火」と言って、正月の15日目、つまり元宵節に行われるものが一般的です。特に少林寺のある登封では文社と武社に分かれ、武社では地元の武術家が武術表演や虎舞などの演武を披露します。

この「潁陽鬧歌」は元々は登封地元で行われていた雨乞いの儀式が起源とされています(少林寺・登封地区は元々雨に乏しい)。竜神様に対して大人が子供を肩に載せての演舞を奉納し、潤沢な雨を乞うというものです。

「潁陽」というのは登封の「潁陽鎮」という地名で、「鬧歌」の「鬧」という音は、登封方言の「肩で担ぐ」という「臑」に意味が通じます。

新年快楽!

中国では今日が旧暦の大晦日。昼には師父や少林寺の知人友人に新年の挨拶をしました。夕方はいつも通り木曜練功会。新年の気を頂いて、元気に練り練りできました!

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春近しの磨溝

春節間近の磨溝村。今はまだ静かですが、これから段々と外地に出ていた村人も帰って来て、賑やかな団欒の時を過ごすのでしょう。

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棍選ぶ者達

新しい棍が届いたので、真剣に選ぶ者達。

練功の「伴侶」を選ぶ各々の精神は真剣そのもの。紆余曲折を得て、皆さんこれからの相棒を見つけたようです。

棍は使えば使うほど育ってきます。たとえ初めは凸凹コンビでも、使えば使うほどに勁(つよ)さが増し身に馴染み、永く付き合う伴侶に仕上がっていきます。よく練る人の棍は勁(つよ)くなるのは本当です!

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