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潁陽鬧歌

今日は旧正月の二日目。少林寺地区で行われた「潁陽鬧歌」の表演です。

元々この種の表演は「社火」と言って、正月の15日目、つまり元宵節に行われるものが一般的です。特に少林寺のある登封では文社と武社に分かれ、武社では地元の武術家が武術表演や虎舞などの演武を披露します。

この「潁陽鬧歌」は元々は登封地元で行われていた雨乞いの儀式が起源とされています(少林寺・登封地区は元々雨に乏しい)。竜神様に対して大人が子供を肩に載せての演舞を奉納し、潤沢な雨を乞うというものです。

「潁陽」というのは登封の「潁陽鎮」という地名で、「鬧歌」の「鬧」という音は、登封方言の「肩で担ぐ」という「臑」に意味が通じます。

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