エントリー

2012年11月の記事は以下のとおりです。

槍頭入荷しました

  • 2012/11/21 22:50

  • 投稿者:

品切れが続いていた槍頭が入荷しました。

ファイル 203-1.jpg
ファイル 203-2.jpg

今度のは以前のものよりもエッヂの効いたデザインです。2m以上の杆(棍)に着けるなら、この位の大きさ・重さは欲しいところです。

伝統的な槍を練る方にはおすすめです。

●詳細はこちらをご覧ください
http://shaolin-net.com/yongpin/yongpin.html#qiang

武林是一家

  • 2012/11/18 20:21
  • カテゴリー:練功日誌

  • 投稿者:

伝統的な武術の世界に身を置いていると、時に予想もしないような出会いに遭遇する事があります。

私自身はどちらかというと王宗仁師父の導きで、その道の「大先輩」にお会いして、有形無形の教えを頂く事が殆どだったのですが……。

昨日は私の「侄子」、つまり甥っ子に当たる若者が練功会を訪ねてきました。

聞くに彼の師父(師匠)はかつて王宗仁師爺に就いて学んだことがあると。つまり私と彼の師父は兄弟弟子に当たり、彼から見て私は「叔父」に当たると云う訳です。

少林寺・登封地区でしたらそういった「親戚筋」と出会う事も、そう珍しくはありませんが、まさかここ日本の東京で会うことになろうとは……。

現在彼は東京在住。昼間は学校で日本語を学び、夜はアルバイトをして生活費と学費を稼いでいます。前回彼が帰国した時に、彼の師父から私の事を聞いて、今回連絡をしてきたとの事。

武術の俗語に「人は知らずとも、拳は近しい」とあるように、会ってみれば初対面でもやはり同門。少林寺・登封の話題や武術について大いに盛り上がりました。伝統少林拳も学び、また一時期少林寺武僧団にも在籍したことのある彼は、さすがに身体はよく動くし、よい感じの拳を打ちます。

また、当会の練功を見て「今、少林寺・登封でもこういった教え・練功を実践している門は非常に稀です」と感想を述べていました。

「武林是一家」
武術を学ぶ者は一つの大きな家族のようなものである。
そんな言葉を実感を伴って思い出した、昨日の練功会でした。

ファイル 202-1.jpg
後列向かって左側が彼の師父・劉偉。私の師兄になります。
実は先月登封を訪れた際、会って一緒に御飯を食べたりしていたのでした。
これも御縁です。

前列左側は耿合営老師。右側は王宗仁師父。
耿合営老師は王宗仁師父と同じく少林十大拳師の一人。1980年には日本の武道団体の招聘によって来日された事もある、少林門の名師です。

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1

ユーティリティ

2012年11月

- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

公園の銀杏
2017/11/09 08:32
年に一度の演武会
2017/11/05 00:03
朝カンフー
2017/10/26 22:25
空撮!少林紅葉
2017/10/24 22:46
2017紅葉少林
2017/10/20 22:37

過去ログ

Feed