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2010年02月の記事は以下のとおりです。

読売文化センター荻窪・少年少林拳開講!

  • 2010/02/22 21:45
  • カテゴリー:武術

  • 投稿者:

かねてより日本の子供に少林拳を普及したいと願っていましたが(こんな感じで)、この春より、読売文化センター荻窪で少林拳の少年班を開講することになりました。

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内容は伝統の中国嵩山少林拳。現地そのままの拳を、元気を、思いを伝えます。

場所はJR荻窪駅のルミネ6階の読売文化センター。時間は毎週水曜17:00~18:30。3月31日に体験講座を行い、4月7日より本講座開始の予定です。対象は小学4年生から中学生です。兄弟で参加される場合や、小学3年生くらいまででしたら相談に応じます(→センターのサイトに詳細が掲載されています)。

お問い合わせは当会もしくは読売文化センター荻窪(03-3392-8891)まで。

練功と音楽

  • 2010/02/16 00:26
  • カテゴリー:武術

  • 投稿者:

以前、王宗仁師父の武館の子供達がよく唱っていた歌に、「男兒當自強」、「中国人」、「中国功夫」の3つがある。

武館の子供達は全国各地から少林武術を学びに集まってきており、出身、年齢、性別もバラバラである。しかし、この3曲は誰でも例外なく知っているので、まだ武館に来たばかりで練功に付いていけないような子でも、皆と一緒に唱うことが出来た。

そして彼らは何かの活動(武館内のイベント)の際や、練功の合間、時には馬歩站功を行いながらと、折に触れ歌を唱うのである。

時に生活を楽しくし、時に遠く離れた家を想う寂しさを紛らわし、時に練功の苦しさを忘れさせ元気を奮い起こさせ、これらの歌は武館での生活に非常に溶け込んでいたと思う。

きっと彼らが武館を卒業して故郷に帰り、社会に出た後も、これらの歌を聴けば、特別な感情をもって武館での日々や師兄弟の面影を鮮やかに思い出す事だろう。

過年快楽!

  • 2010/02/14 00:45
  • カテゴリー:日常

  • 投稿者:

中国中央電視台の「春節晩会」を観ながら書いている。この番組は、華やかな表演や、笑いを誘う小品などが続く、中国版「ゆく年くる年」だ。

明日は旧暦の正月、今日は中国の大晦日だ。日本はもう零時を越えてもうすぐ一時だが、中国は時差があるのであと5分で新年を迎えるところ。

今日は練功会の後、近所の中国料理屋で忘年会。厨房もフロアもみんな中国人、馴染みの店なので楽しく過年を祝えた。更に先週、今週と「兄弟」達が久しぶりに練功会に来てくれて、何だかとてもよい幸先を感じる。

祝大家新年快楽、身体健康、万事如意!

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嫁さんが切った剪紙。昨日から家の玄関に貼ってある。「福」が逆さまなのは、「倒福(逆さまの福)」と「到福(福が到る)」の発音が同じなのをかけたもの。

登封の特産その1・焼餅

登封の特産を挙げよと言われれば、必ず5本の指に入るであろうものに焼餅(シャオビン)があります。

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形は扁平で大きさは掌くらい。表面には程良く焦げ目が付いて香ばしく、中は真っ白でふっくらとした柔らかさです。街のあちこちにある小さな店で、その場で作ってその場で売っています。

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登封人は街を歩いていてお腹が減ると、大抵その辺で焼餅を買って来て食べます。結構な大きさで腹持ちがするので、普通は二個も食べればお腹一杯です。また、別のおかずを買って一緒に持って帰り、主食として食べたりもします。

値段は一個1元(約14円)。そのまま食べると小麦のプレーンな味わいがなんとも懐かしい感じでよいものです。また、焼餅店では鍋に豆腐串(高野豆腐を辛く煮込んだもの)や、味玉子を煮込んでおり、それを挟んだ豪華版もお薦めです(それぞれ5角=約7円)。あと、人によっては先に柔らかな中身だけを食べ、その後に歯ざわりのよい皮を食べるのがよいという好みもあるようです。

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