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登封の特産その1・焼餅

登封の特産を挙げよと言われれば、必ず5本の指に入るであろうものに焼餅(シャオビン)があります。

ファイル 93-1.jpg

形は扁平で大きさは掌くらい。表面には程良く焦げ目が付いて香ばしく、中は真っ白でふっくらとした柔らかさです。街のあちこちにある小さな店で、その場で作ってその場で売っています。

ファイル 93-2.jpg

登封人は街を歩いていてお腹が減ると、大抵その辺で焼餅を買って来て食べます。結構な大きさで腹持ちがするので、普通は二個も食べればお腹一杯です。また、別のおかずを買って一緒に持って帰り、主食として食べたりもします。

値段は一個1元(約14円)。そのまま食べると小麦のプレーンな味わいがなんとも懐かしい感じでよいものです。また、焼餅店では鍋に豆腐串(高野豆腐を辛く煮込んだもの)や、味玉子を煮込んでおり、それを挟んだ豪華版もお薦めです(それぞれ5角=約7円)。あと、人によっては先に柔らかな中身だけを食べ、その後に歯ざわりのよい皮を食べるのがよいという好みもあるようです。

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