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カテゴリー「練功日誌」の検索結果は以下のとおりです。

本日の練功

  • 2014/02/15 23:31
  • カテゴリー:練功日誌

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今日は体育館の都合により午前中に健身班、夜に武術班という変則的な練功。午前は昨日からの雪が雨に変わり、地面は結構悲惨な状態、電車なども軒並み運休や遅延が出ていました。

そんな中、地元の子供達は殆ど欠席なく参加。靴やズボンを雪でびちょびちょにして到着し、それを功夫ズボンに着替えて元気に練功しました。

こんな彼らの熱意に報いるため、今日は今まで半分くらいやって止まっていた耳把陸合拳という対打套路を集中的に教授、一気に最後まで終わらせました。

この耳把陸合。少林寺・登封地区でもあまりメジャーな套路ではありませんが、打つ・蹴る・受ける・返すといった攻防リズムが心地よい、なかなかに味のある対打なのです。もちろん日本では初公開。まだ順番をうろ覚えしたばかりの段階ですが、これでまたひとつ、次代に向けた種まきが出来ました。

***

夜の武術班は遠方からの参加者にはやはり欠席が相次ぎ、それでも7名の参加がありました。

基本功から始まり、套路・対打・兵器と妥協無くみっちりと練り込みました。

いつもより狭い部屋だったため、珍しく武館方式の全体練習を行いましたが、それはそれでぎゅっと集中した感覚があり、結果としてよい練功が出来たように思います。

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じっくりと

  • 2014/02/04 00:48
  • カテゴリー:練功日誌

  • 投稿者:

今日は贅沢に時間を使って、じっくりと自分の練功が出来ました。

お陰で新しい気づきもあったり、また3月の登封行きでは師父にはこれを伺おう、あの老師にはこれを検討して頂こう等々、色々と研究課題も出てきました。

インプットとアウトプット。
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陰手棍・眉斉棍講習会

  • 2014/01/27 11:02
  • カテゴリー:練功日誌

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昨日は午前・午後と一日かけて、陰手棍と眉斉棍の講習を行いました。

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陰手棍と眉斉棍は同じ少林門でも出所の異なる二つの棍術套路ですが、合わせてみるとちょうど陰陽のように好対照な特長を持っています。

陰手棍は身体も棍も大きく使い、棍の重さや遠心力を十分に利用して力を発揮します。そして眉斉棍は小さい動作で中節を圧縮するように鍛練し、そこから身体に近い所で強く力を発します。


もう何年も前に撮影したものですが、後半が陰手棍(一部)です。


一日で套路ひとつを丸々覚えるのは大変だったと思いますが、参加した皆さんはいずれも集中力を発揮して、どうにかディティールを掴んで最後まで通して出来る所……絵で言えば描いたものが一応イヌかネコかは判別できるくらいのレベル、までは到達することが出来ました。

もちろん駆け足で進んだのでまだまだ足りない部分が多くあり、そこは今後も継続してフォロー&レベルアップを行っていきます。

陰手棍と眉斉棍。いずれもよい棍なので、是非とも大切に練り込んで、得意なものの一つにしていって欲しいと思います。

練功三昧

  • 2014/01/14 18:07
  • カテゴリー:練功日誌

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この連休は、土曜日→健身班&武術班、日曜日→特別研究会、月曜日→棍初心者講習、今朝→個人教授と武術三昧で駆け抜けました。

年が変わり新鮮な気持ちであるからか、いづれに参加された皆さんも意欲が旺盛、意識が明瞭。お陰で非常に有意義な練功が出来ました。

そして今日、午後からの仕事前。ちと疲れが出たのか少し眠かったので、コンビニで普段は飲まないコーヒーを買いました。

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店員「袋ご利用になりますか?」

私「いいえ結構です」

店員「いいお声なさってますねえ」

初老女性の店員さんでしたが、詩吟かコーラスでもなさっているのでしょうか。

単に私がイヤホンをしていたので声が大きくなっていただけかも知れませんが……、予想外のお声掛けにこちらが元気を頂きました。

また今月後半は普及講習会と陰手棍・眉斉棍講習会。止まらず頑張ります。

初打ち

  • 2014/01/05 09:07
  • カテゴリー:練功日誌

  • 投稿者:

今日は午後から同盟会の初練功会。

そして今月は二回、棍の講習を武術班向けに行います。
一回目は初心者講習。二回目は陰手棍・眉斉棍講習です。
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棍と言えば少林。少林と言えば棍。是非深めていきたいものです!

12月2日(日) 伝統少林拳普及講習会

  • 2013/12/04 10:50
  • カテゴリー:練功日誌

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門外向け、基本的にメンバー固定の講習会です。

今回はいつもの中野の施設が取れなかった為に戸山公園で行いましたが、幸い天気は晴れ。気温も暖かで外での練功を気持ちよく満喫出来ました。

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この講習会のコンセプトは「持ち物は少なく、功夫重視」と設定しています。

実際、「何々拳をやって、それを覚えたら次は何々拳」というように套路のバリエーションばかり増やしてもあまり意味がありません。少林拳的動作の規矩(原則・ルール)を理解し、そして現実的な功夫を積まなければ套路も用法もお飾りになってしまい、武術としても健身としても、単なる自己満足で終わってしまいます。

普及講習会に参加の皆さんはいずれも他で経験のある方でもあり、また月に一度という限られた条件でもあるので、本講習ではより精選した内容で集中的に功夫が積めるように内容を構成しています。

なので初心者が喜ぶような派手なデモンストレーションも無し、次々と目新しい内容を学べるようなサービスも無し。とにかく本来の少林拳がしっかりと身に付くよう、毎回皆さんも頑張って着実に練功に励まれています。

今回も天候に恵まれた戸山公園で、少なくとも三分の二は柔功と架勢、内功をじっくりと練り込みました。

●架勢
1.左坐山勢(馬歩)
2.左十字通背勢(弓歩)
3.左金鶏独立勢(独立)
4.右坐山勢(馬歩)
5.右十字通背勢(弓歩)
6.右金鶏独立勢(独立)
7.収功(意守丹田・呼気発声)

簡単な一連の動作ですが、一条線・抓地・丹田・正身・頭頂・眼神・呼吸・協調などなど、細かな要求があります。

練り始めは腿がつらいばかりですが、功を積み重ねる内につらさの中にも心地よい充実した感覚が味わえるようになってきます。またこの訓練で力を養うと、立ち方・動き全般の質が変わり、套路や用法のレベルも自ずと底上げされていきます。

ちなみに本講習会では套路については少林門の母拳である小洪拳(小紅拳)を練っています。少林寺・登封地区に広く普及している拳ですが、いくつかの段階を経て少林拳の特長を全面的に学べるよい套路です。

この日は最後の三分の一の時間で第二節を学習しました。かなり駆け足でしたが、先にじっくりと基本を練っていた事もあり、皆さんあっという間に第二節の半分以上を覚えてしまいました。

***

本年の普及講習会はこれでお終い。講習会後は戸山公園から大久保を通って新宿まで散歩がてら歩き、博多料理のお店で楽しく忘年会を行いました。

参加者の皆さん、また来年もご一緒に伝統少林拳を練功できるのを楽しみにしています!

通常練功

  • 2013/11/10 23:26
  • カテゴリー:練功日誌

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通常通りの練功。
通常通りのご飯。

メニューは同じでも、練る(食べる)人の段階が変われば、味わいは変わる。

  • 2013/09/29 00:19
  • カテゴリー:練功日誌

  • 投稿者:

●健身班
子供多数、大人一人。

大人は炮拳の頭八勢をじっくりと。
截把、左右捶、掏心捶。

子供は連環拳、通臂拳、小洪拳。
ビデオを撮って観賞。
それぞれ新套路の続き。

自分たちの動作をビデオで見る子供達。花のよう。
ファイル 261-1.jpg


●武術班
体育館が国体で使えないので公民館のホールで。

・槍手(又名「伸手要銭」)

・拧把(後半圏)→金絲纏腕
・拧把(前半圏)→托肘、或いは圧肘

・陰手棍:撩・劈

・抓功:定歩・活歩

自由のための不自由

  • 2013/09/25 22:51
  • カテゴリー:練功日誌

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荻窪教室、本日の練功内容

・四種基本動作:烏龍盤打・截把・斜形・十字捶
 ゆっくりと、かつ力が途切れないように(慢而不散)

・推掌対練
 拮抗する力:安心する感じ
 刻一刻の、力の質と方向の調整
 腕は心(ミゾオチ)から伸びている

・槍手対練
 槍の穂先と穂先を合わせるような:精密・緊張感
 線の意識:奪わないし、奪われない
 腕は背中から伸びている

・槍手対練からの遊戯(あそび)
 不安定を前提とした安定
 変化の可能性

先日の集中練功会に参加した内の一人が、ここ数回で随分見違えたのに感心しました。本人も何かを掴んだ実感があったようです。

こういう変化は実に嬉しいです。

掴んだものは動作の規矩(道理とも言えます)。規矩があって初めて自由になれるし、そこからの発展を楽しめます。

台風一過

  • 2013/09/17 23:21
  • カテゴリー:練功日誌

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今朝は正に台風一過。雲一つない晴れ空に、からっとした気持ちのよい空気。

朝練功の気持ちのよい事と言ったら。

お陰で今朝もいくつか気付いたことがありました。まだまだこの道は奥深く、変化に富んでいます。

毎回同じ事を練っていても、いつも変化があります。もちろん、コンディションや練功不足によって「後ろ向きの変化」もあるのが現実で怖いですが、それでも意識を持って続けていけば結果として前には進んでいけます。

一日練一日功、一日不練十日空。
天天練日日功、天長日久武藝精。

ファイル 258-1.jpg

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