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カテゴリー「練功日誌」の検索結果は以下のとおりです。

燦々(さんさん)

またこの季節がやって来ました。

午前の練功は長護心意門拳と心意把。この二つは同系統なので相性がよいです。套路と功法で、互いに補い合ってくれます。

前半は暑かったですが、後半は身体が暑さと同化してきたのでそれほど感じなくなりました。

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午後は『秘伝』の原稿書き。通常量一本と少量一本仕上げました。

そういえば、前月出た分のお知らせアップするのを忘れていました。『秘伝』7月号の連載は「単練」です。当会で行っている基本単練四種類。特に一本目の十字通背は少林拳の力の源を練る動作として最重要です。
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餃子練功会 圓満の成功!

5月27日(日)。健身班少年部、亀有分会、花小金井少年班の子どもたちが集まって、皆で餃子作りに挑戦しました。

同盟会としては初めての企画という事もあって半分試しながらの進行でしたが、終わってみれば大いに盛り上がり、楽しく美味しい会となりました。今回は一緒に参加してくださった保護者の方々のご協力が大きかったです。準備や洗い物、調理のフォローなど、大人の皆さまの手際のよさに助けられ、初めてにも関わらず、非常にスムーズに最後まで終わる事ができました。

また今回出た課題も踏まえて、次回以降、更によい餃子練功会に改良していきたいと思っています。

参加の皆さん、お疲れ様でした!

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▲まずは練功で身体を動かしてお腹を減らします。体操の後、3チームに別れてリレー、鴨歩きリレー、ドロケイなど……。走るのが速い子、足腰の強い子、作戦の上手な子、それぞれの個性が大いに発揮されます。

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▲相撲もとりました。意外とみんな相撲好きなのには驚きました。初めての相手でも臆さず、どんどん手を挙げて参加していきます。普段の練功の成果か、なかなかの好取り組みも見られました。

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▲レシピを確認後、先ほどの3チームで餃子作り開始。今回は豚肉白菜餃子、牛肉椎茸餃子、豚肉蝦韮餃子の三種類を作りました。小麦粉をこねたり、餡の具材を切ったり、大蒜の皮を剥いたり。それぞれができる仕事を見つけて分担していきます。

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▲こねた小麦粉を小さくちぎって分け、そこから麺棒で延ばして皮を作ります。手作り餃子のひとつのヤマ場です。中国東北出身、Hくんのお母さんの熟練の技が冴えます。

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▲個性豊かな形の餃子たち(^^) そして、美味しそうに茹で上がりました。手作り餃子は皮がモチモチして最高です。簡単な料理も二品作りました。さあ、食べましょう!

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▲皆お腹一杯になるまでよく食べました。やはり自分たちで作った餃子は格別です。そして食後は、Tくんのお母さんが持ってきてくださった茶道具で中国茶会。この茶会がとてもよいアクセントになりました。

武術、料理、茶藝と、中国の伝統文化に触れる、よい一日でした。

木曜練功会日誌

昨日の木曜練功会。空気も爽やかでした。

少林寺心意把研究会で修行されている川島さんが来てくれて、小洪拳の交流をしました。同じ小洪拳でも少林寺達磨洞を挟んで南と北で、ここまで違う。そしてここまで通じる。同じ少林門同士、よい練功が出来ました。

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木曜練功会、会員あと若干名募集中です。

月二回、木曜。
16:30~18:00頃

未経験者、経験者共に歓迎。
少人数でじっくり練っています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://shaolin-net.com/tongmeng/banji.html#wushu

少林棍法此処に在り

木曜練功会。長めに続いた雨もスッキリ晴れて、却って夕方の日差しはオレンジ色に鮮やかでした。

当会の若き英俊達の棍法。未だ歩み初めの段なれど、意気は軒昂です。

木曜練功会、会員あと若干名募集中です。

月二回、木曜。
16:30~18:00頃

未経験者、経験者共に歓迎。
少人数でじっくり練っています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://shaolin-net.com/tongmeng/banji.html#wushu

テキトウノススメ

今日は何となく拳(徒手の型)の気分にならなかったので、偃月刀→単練→鉄棍という組み合わせで練りました。

私の場合、乗り気でない時はすんなりと諦めて、気持ちの向くメニューに変えてしまいます。そのあたりの「テキトウさ」も長続きの元かも知れません。

中国の古武術は、拳でなければ械(武器)、套(型)でなければ単(単独動作の練習)、剛でなければ柔、快でなければ慢、内でなければ外。などなど、豊富な内容をその時々のコンディションで自由に組み合わせて練習できるのが、自分のように飽きっぽい人間にとっては有り難い所です。

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しだれ桜とつくね

今日は土曜練功会。夕方から夜まで、健身班→武術班の二連チャンです。

今年は同盟会全体に対するテーマとして、「いま伝えられるものはどんどん伝えてしまおう」という事があります。今まで「〇〇が出来てから」とか「まだ〇〇の功夫がたりないから早い」と言って先送りにしていたものを、今年はどんどんお伝えしていっています。乱暴な言い方ですが、伝えられるものは教科書に過ぎません。それを自身の秘伝書に変えていくのは、結局の所自分自身です。

それでも皆さんそれぞれの立ち位置、というか武術への関わり方でいい感じに響き合ってくれて来ているので時々嬉しくなります。

そんな感じで今日もよく練りました。

武術班の練功後はいつもの面子でいつもの中華屋さんでご飯を頂き、その後帰宅途中の公園で一人夜桜を楽しみました。

枝垂れ桜がよい色を出しています。ちなみにお供は団子ではなく、つくねです(^^)

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雨と牛

前回のエントリーで「外に出ましょう!」なんて言っていたら、雨です(T_T)

こんな日には家で基本練功に励みます。

少林門には昔から「拳打臥牛之地」という俗話が伝わっています。つまり「牛が寝転ぶ程の狭い場所でも練習できる」という意味です。

また大きな意味では「場所に左右されない」、つまりどんな所にも対応して力を発揮できるように日頃から訓練しなければならないという含みもあります。

更には、清代に禁武令が出た時や、新中国成立後の文化大革命の時などは、民間人が武器を持ったり武術を練る事が禁止されていましたから、その時には家や洞窟の中で密かに武術を練習したと言われています。

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そんな訳で、我が家の狭い居間でもそれなりに練功はできるものです。

もちろん工夫は必要ですが、套路(型)もしっかり全部打つことが出来ます。逆に歩幅や歩数が普段とは異なってくるので、その中で臨機応変に動き、しかも力はきちんと発するという非常によい訓練になります。

春天来了!

日常的に外で練功していると、季節の変わり目が、何か決定的な瞬間で感じられる事があります。

春です。動物も植物も、天も地も人も、全てが動きを始める季節。

冬の間に積もった塵を払い、冬の間に養った力を現出する時です。

さあ、外に出ましょう!

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Twitterも密かに(?)更新中。覗いてみてください。
twb1.jpg https://twitter.com/ShaolinTongmeng

 

好天気、好梅花、好練功

仕事に出る前のちょこっと練功。長護心意門拳、偃月刀。心身ともに整って、「よし、これからやるぞ」という気持ちになります。

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最近はTwitterもちょこちょこ更新中。当ブログと被る内容もありますが、その他にも日々の練功のちょっとした備忘録や、少林寺現地の小さなニュースなどを随時アップしていますので、覗いてみてください。

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在梅邉 梅の樹の側で

今日の少林寺・登封では小雪がぱらついたそうですが……。東京はと言うと、雪の予報はどこへやら、柔らかな日差しが気持ちのよいお天気でした。

長護心意門拳に続いて小洪拳、七星拳と打ち、最期は梅の花の下で内功を練って終わりました。

梅の近くで内功を練っていると、春らしい活き活きとした氣が感じられ、いくらでも立っていられそうな気がしました。

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ちなみにこれは王力宏の「在梅邉」という歌。韻を踏んだ歌詞や軽快なメロディーが面白いです。

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