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武術公演見学&表敬訪問の感想

  • 2012/05/10 00:31
  • カテゴリー:行事
  • 投稿者:

●健身班 Nさん(女性)
この度は、師爺来日公演見学&表敬訪問のお膳立て、お引き合わせ頂き、ありがとうございました。計らずも、このような機会に恵まれ、大変嬉しく光栄に存じております。

初めて実際にお目に掛かった師爺の印象は、「優しく、懐の広いお方」…です。髪型?のせいではなく、明らかに、年季が入った修行僧の趣でした。(良い意味す!)

一方、表演は気迫、重厚感と、風格を感じました。
実際に、舞台上では身体が倍以上大きくなった様な感じを受けました。若い拳士達のスピードと、パワーに溢れる技、パフォーマンスは、それはそれで圧巻でしたが、兎に角、師爺、鄭老師のそれは、
「説得力」がありました。

上手に表現出来ないのですが…、
『その人そのままが技』と、云うか…。

良いものを拝見出来ました。ライブに勝るものはありませんね。

そして、今回、「練る」「継続」と云う言葉を改めてかみしめた次第です。(残念ながら、たちまち頭から抜けてしまうのですが…)

個人的な話になって申し訳ないのですが、10年節目の昨年、訪中に参加する気満々でしたのに、諸事情で出来なくなってしまい、残念な思いをしておりました。
しかし、この度は、直前に不意の用事が入ったにも係わらず、「この日しか行けなかった」と云う巡り合わせで参加出来ました。

I君が、『炮拳』の指導を受ける様子を間近で拝見し、まるで自分が手解きを受けている様で、…
こんな事あるんですね。本当に幸運に思っています。
……………
でも、ご縁があれば、いつの日か、本場で…直接!

最後に、改めて…
川口先生、ありがとうございました。お疲れ様でした。
当日ご一緒させて頂いた、清水教練、同輩の皆様。楽しい一日をご一緒させて頂き、ありがとうございました。

★我々の目指すべき所、しっかりと見えたと思います。あとは正に「練る」「継続」あるのみですね!

ファイル 169-1.jpg

●武術班 Tさん(女性)
〜千五百円というチケットの値段…五百が妙にひっかかる。千の位の数字で「そんなもんか」と思っても、四捨五入すれば一つ上の金額みたいなもので…。いずれにしても、去年少林寺での武術大会で無料で表演を観られたのは本当に貴重(幸運)だったのだなと思いました。
五歩拳が出て来たことに感動。

動物を真似た動きのバリエーションも、いろいろおもしろく見ました――猿、虎(効果音的に獅子?)、鴨(少林寺での武術大会で1人だけやっていた“鴨”、ここでも見られるとは思いませんでした)、蛇。蛇を真似た動きは初めて見たと思いますが、蛇が爬って進む動きそのままのもの、実戦面でどう役に立つかは考えにくいものの、ああいう動きが出来る身体能力は強烈な印象でした。

鄭老師の達磨杖、「相手が見える!」と思いました。杖の扱いと目線が統合されているのを感じました。(「眼神」と言うべきなのでしょうが、横向きのためそこまでは見取れず。)

何と言っても、日本で師爺にお会い出来たのが嬉しいことでした。

★タダで見たモノはタダで終わってはいけません。いつか自分も人を感動させられるような拳を打てるようになるべく頑張りましょう! 鄭老師の達磨杖は私も大好きです。

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