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練功日誌 6月16日・武術班

第五週のため、いつもの体育館ではなく体育館裏のグラウンドでの練功でした。

場所も変われば気分も変わる。この日の始めは全体で基本単練をじっくりと練りました。順歩捶、十字捶、馬弓捶、僕歩十字捶などの突き技のバリエーション。そして十字通背(弓歩)、二郎担山(馬歩)、双陰捶(僕歩)、双関鉄門(虚歩)、古樹盤根(歇歩)の五歩(基本の歩形)を、時間をかけて行いました。

広い場所を基本動作で行ったり来たり。地味に疲れますが、ナイターのライトが照らす中、夜風を感じながらの練功は気分爽快です。

その後はいつも通り、いくつかの組に分かれて套路や武器の練功。

この日から入会した新同学のUさんは、上田教練から柔功(柔軟)や、踢腿(足上げ)などの手ほどきを受けていました。入門編であり、かつこれから学ぶものの基礎となる重要な部分なので、上田教練の指導も懇切丁寧です。Uさんも普段やらないような初めての動きで大変そうでしたが、よく頑張って教練の動きを真似ていました。

月に一度の格手(実用法)講習を受けている人たちは、やはりひとつひとつの動作に対する意識が変わってきています。「なぜ套路でこういう形を取らなければならないのか」。逆に「套路や基本のこの動作は、実用の動作とどう関連があるのか」等々。お陰で套路の研究にも身が入ってきている様子です。

練功後、駅前の中華屋さんで晩ご飯。汗を流した後のビールがとても美味しかったです。

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