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2009年05月07日の記事は以下のとおりです。

少林拳同盟会少年班

  • 2009/05/07 20:18
  • カテゴリー:武術

  • 投稿者:

今日は三鷹の少年班に教拳しに行って来た。
人数は片手で数えられる程しかおらず、私塾的な雰囲気だ。

一番長い生徒は三年目の小学5年生。
この子がなかなか力強い小洪拳を打つ。そして最近は陸合拳対打を
やり始めている。身体はそう大きい方ではないが、同年代でこれ程
足腰の強い子供はそういないと思う。普段の練功でも、少林寺の子供と
同様の基礎鍛練も元気にこなす。

今度中学二年に上がった生徒は、小学5年生から始めた。
今では「第一武術班」で大人に混じって練功に励んでいる。
一昨年は少林寺の学習団に参加し、発祥の地で源流に触れた。
彼の套路の発力、節奏(リズム)は伝統の少林拳そのものだ。

彼ら以外の子供にしても、どの子も多かれ少なかれ、練功による「変化」
がはっきりと見て取れる。当会の生徒は総じて器用とは言えない子が
多いが(指導者からしてそうなのだから仕方がない;)、とにかく元気を
発散させ、健康で強い身体になってくれればそれが一番だと思う。

そういえばこの間、近所の公園で小学校3~4年位の女の子が、二人で
空手の型を練習しているのを見た。それは誰に強制されたのでもなく、
木登りや、ボール遊びや、花摘みの合間に、ごく自然に遊びとして型を
二人でやっていたのだ。

これだ!と思った。自分の夢想していたはこの光景だ。
丁度ついこの間、登封の武館で元気な子供達に触れて、更に
日本でこんな光景を目の当たりし、改めて想いを確固とした。
少林拳も是非ともこんな風になって欲しい。
日本の子供達に少林拳を普及したい。
これからその目標に向かっての行動を開始していこうと思っている。

そのために、まずは自分も含め大人がしっかりとした規範、動作、思想を
示せるようにならないといけない。大人の責任は重大である。

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