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2014年06月16日の記事は以下のとおりです。

毎日の練功で見えてくる事

毎日、とはいかなくとも常日頃練功していると、その時々で様々なものが見えてきます。

ぱっと思い付くままに挙げてみると……、

・股関節の情況:可動の具合や強さについて
・関節のの締まり具合、もしくは緩み具合
・呼吸:深いか浅いか、持続力、回復力
・発声:声は高いか低いか、声量はどうかなど
・眼神(目の働き):視界の明るさ、視線を移動する速度と範囲、視線を保持する力
・様々な動作の協調性

等々。

これらは普段の練功の中で自然に得られる情報(感覚とも言える)です。
ある程度継続して練功していけば、徐々に解ってきますし、
経験を摘めば積むほど、得られる情報の精度も量もアップしていきます。

そしてこれらの情報を元に、その時々のコンディションの善し悪しを判断できますし、
もう少し専門的に学んでいけば、中医学の理論を参照して現在の身体の傾向を
大まかに把握、改善の方策を練る事も出来るようにもなってきます。

大切なのは継続して、定期的に繰り返すこと。
要はデータの積み重ねです。
そして自分の基準となる点を見つけだすことです。

また先日のエントリーにも挙げた「正しい形」に沿っているかどうかも、
判断の大切な基準になります。

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