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『秘伝』連載 第三回

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『秘伝』5月号が出ました。

今回は「体操」の後編です。前編と後編合わせて体操はおしまいです。通すと大体15分以内で練り終えられます。動作自体は正に「体操」ですが、いくつかのポイントを押さえることで効果ががらっと変わり、武術身体を造る鍛錬法になります。やり方次第では短時間で結構な負荷をかける事も可能ですし、また初心者や武術専修者でない方でも丁度よく鍛錬出来るように調整が可能です。

ちなみに今号の特集は「道場入門」。全国様々な流派の道場紹介や、あの達人の「はじめの一歩」など、興味深い内容となっています。

私の「はじめの一歩」と言えば、1989年の10月頃、地元のカルチャーセンターで新規開講した日本古武道の教室に入ったのがそれでした。

そのカルチャーセンターには他にも空手教室があったのですが、そちらは以前から続いていた教室という事もあり、「新規教室の方が怖い先輩がいなくていいだろう」というナントモな理由で日本古武道を選びました。

実際、当時の認識としては空手も古武道も一緒くたで区別がついておらずどちらでもよかったのですが(笑)、上記の情けない理由にせよ古武道を選んだお陰で、巡り巡って今の少林拳にたどり着いた。これも何かの機縁が働いたのかも知れません。

磨溝拳

今日は一日休みだったので近所の公園で磨溝の小洪拳・老洪拳を打ちました。

磨溝村は凌斗祖師爺がいた村。凌斗祖師爺はこの村に伝わる小洪拳を元に、長護心意門拳を創始しました。

久しぶりに磨溝の拳をじっくりと練ってみて、長護心意門拳は丹田系、小洪拳は天然系という事を改めて感じました。

長護心意門拳や七星拳など、凌斗祖師爺を経た拳は全て丹田を練る為の動作と要求が組み込まれており、拳を練っていると否応なく丹田気を意識・鍛錬せざるを得ない構成となっています。

これに対し、小洪拳や老洪拳など磨溝の拳は丹田や気などの事は余り言わず、それよりも身体全体に充ちる生命力のようなもので打つという傾向があります。ですので磨溝の拳はある程度身体の強さがないと打っても様になりません。逆に現地は元々山間に住み農業や肉体労働に従事している人が多いので、動作はあまり上手でなくても不思議と様になってしまいます。

磨溝の拳と凌斗の拳、両者の差異については、凌斗祖師爺が少林寺の院内と交流して心意把を吸収した結果なのではないかと以前から推測しています。これについてはまた機を見て考察を発表したいと思っています。

それはさておき。磨溝拳はあまり細かいことは考えず、自分の身体能力と気持ちを存分に発揮して打つので、何本も打つと結構に疲れますが、何とも言えない爽快感があります。

こんな休みの日にはもってこいの拳でした。

↑磨溝村の劉振傑による老洪拳。劉教練よりも若い世代でこの拳を打てる人は殆どおらず、その上は軒並み70~80代、という状況だったのが、ここ数年で村に武館が建ち、少人数ながらも磨溝拳を学ぶ子供が集まって来ています。

アリオ亀有教室スタート!

アリオ亀有のセブンカルチャークラブで、「中国古伝少林拳(小学生~大人)」講座が4月よりスタートします!

亀有駅から徒歩5分、買い物にも便利なショッピングモールで、伝統の技を学んでみませんか?

この教室では親子参加が可能です。親子で一緒の楽しみを持ちたい方にもお薦めです。

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詳細は下記URLからどうぞ!
http://cul.7cn.co.jp/programs/program_787566.html

合間に

仕事の合間にちょこっと練功。

がっつりではなくても、出来る時にちょこっとずつやっていれば少しずつ進歩できます。

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 金属製の道具は冷え冷えになっているので、しばらく日なたで温めてから使います。

『秘伝』連載 第二回

3月14日に発売された『秘伝』4月号に、連載第二回「古伝少林拳的体操~前編~」が掲載されました。

仕事や家庭で思うように練習時間の取れない社会人練習者や、これから武術を始めるにあたってまず身体を作っておきたい次の世代の方々におくります。

かたち自体は簡単で学びやすく、それでいて効率よく高い鍛錬効果を得るためのポイントを明らかにしました。

是非ご覧ください!

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セブンカルチャークラブ亀有で少林拳

新年度開講の新講座。セブンカルチャークラブ亀有で、古伝少林拳講座が2クラス同時に始まります。

ひとつは子供、もしくは親子一緒に参加できるクラス。
●毎週木曜日(子供/親子) 19:15~20:45

もうひとつは成人クラスです。
●第2、4金曜日(成人) 19:00~20:30

どちらも講師は当会の清水佳彦教練です。武術の腕前も勿論確かですが、教わる人の気持ちを考え、共感する事の出来る人物で、指導者として素晴らしい資質を持っています。

清水教練は2015年に下半身麻痺の難病に倒れるも、理学療法と古伝少林拳の功法を組み合わせた独自のリハビリを決行し、見事復活。2016年3月には中国嵩山少林寺の土を再び踏みました。現在では少林拳同盟会の教練として、そして殺陣師として完全復帰し、各方面で活躍中です。

最近の仕事では妻夫木聡氏も出演した映画『黒衣の刺客』のアクション指導とスタント総括を行いました。

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本講座はどちらも4月スタート。それに先立ち、子供/親子クラスは3月23日(木)、成人クラスは3月24日(金)に体験講座を実施します!

お申込み・お問い合わせはこちら
●セブンカルチャークラブ亀有
電話:03-3838-5511
http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/7cc/school/kameari/index.html

新連載開始

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BABジャパンの武道・武術の専門誌『秘伝』で、連載がスタートしました。

題して「古伝少林拳 武術身体改造法(ウーシュウ・ボディ・メイキング)」!

中国武術には豊富な基本功が存在します。これには本来、古の拳師達が到達した身体境地に近づくための知恵が凝縮されているのですが、ともすると単なる柔軟体操か準備体操として適当に流してしまいがちです。

本連載ではこの基本功にスポットを当て、古伝の基本功が持つ「身体を造る」と「身体を覚醒させる」方法を誌面にてご紹介していきます。

第一回目となる今回は、少林拳の代表的な架勢である「弓歩」と「馬歩」を通して、全ての身体遣いに共通する「弓の基本」と「丹田の定め方」をご紹介します。

棍と背比べ

今日の健身班では久しぶりに棍を時間をかけて練りました。

といっても套路(型)ではなく、回したり、しごいたり、キャッチしたりといった「手慣らし」的なものを集中的に。打ったり払ったりの技法も大切ですが、この手の動作に熟練すると技と技の連携がスムーズになります。

ところで、練功後に子どもたちが棍を持って集まっているのをふと見て、棍が随分と短くなっているのに気が付きました。

元々これらの棍は持ち主の頭+げんこつ一個分の高さに切っているので、それぞれの成長の度合いがよく解ります。みんな大きくなりましたね!

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珍しい朝ごはん

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今日の朝ごはんは富士そば。
そして満員電車に揺られて東京方面へ。

昼はロケ弁。

改めまして。
古伝少林拳教則DVDが、BABジャパンより五月発売予定です!

今日はその撮影をして来ました。

不慣れな映像撮影に辛抱強くお付き合い頂いたスタッフの皆さま、有難うございました。

今宵は久しぶりに安心して、家で秘蔵していた酒を頂いています。

新連載のトビラ写真

2月14日発売の月刊『秘伝』よりスタートの新連載「古伝少林拳の基本功に学ぶ 武術身体改造法」のトビラ写真が上がって来ました。

時間と場所に制限のある、オトナの練習者にこそお薦めする内容となっています。

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