エントリー

ユーザー「kawaguchi」の検索結果は以下のとおりです。

『秘伝』誌で連載開始!

BABジャパンの武道・武術の専門誌『秘伝』にて、連載を開始します。

「古伝少林拳の練功法による身体造り」をテーマに、誰にでも解りやすく、やればやっただけ力のつく実用的な内容を目指します。

スタートは2月14日発売の秘伝3月号です。
請うご期待!

裏・忘年

先週土曜は当会の忘年練功会。今年は清水教練の亀有支部&錦糸町教室からの参加もあり、実に賑やかでした。

そして今日はクリスマスイブ。どうかなと思ったら、健身班は全員参加(^^)
いつもと変わらず賑やかに今年最後の練功を楽しみました。

夜の武術班はさすがに人数少なめ。しかしその分、全ての徒手と兵器の套路を総ざらいしいて、締めの練功に相応しくしっかりと動き切りました。

武術班後はそのまま裏・忘年会。
皆で居酒屋のテレビを見ながらまったりと飲み。なんだか既に気分は年末。
まだ来週も仕事はあるのですが(笑)。

img_001.jpg

家に帰ったらサンタが待っていました。
子どもたちが焼いたクッキーとメッセージ、なぜかジュースも(笑)

雪景少林寺2016

今日の東京は雪。こんな時期に降るなんて。

実は少林寺も数日前にどさっと降りました。
雪の少林寺も綺麗です。

写真は少林寺心意把研究会の胡正生老師より。
s_002.jpg

s_001.jpg

大学で少林拳 その2

明星大学「自立と体験」講義の第二回目(最終日)。

今日は前回やった站功と架勢で身体を暖め、続いて踢腿(足上げ)をやや駆け足に。その後の大部分の時間を使い、通臂拳という套路(型)を体験して貰いました。

授業時間の最後はグルーブ毎に演武。短い時間でしたが集中して学んだお陰できちんとカタチになりました。お見事!

皆さんが楽しんで取り組んでくれたのが一番嬉しかったです。

今回の古伝少林拳体験で学んだ何かしらの事柄が、いつかどこかで思い出され、皆さんの助けになりますように。

cats1.jpg

 

大学で少林拳 その1

IMG_3230.jpg

今日は明星大学の「自立と体験」という授業で古伝少林拳を講義してきました。

この講義は年に一度、一年生を対象として行われるもので、少林拳以外にも日本の能や西洋のバレエなどの講師を招き、様々な文化を体験して貰います。

一日目の今日は、站功と架勢であっという間に授業時間終了と相成りました。

今日は80名ちょっとの学生さん達が受講されたでしょうか。日頃武術とは全く関わりのないであろう学生さん達でしたが、皆さん素直な気持ちで時間一杯、じっくりと自分の心身と向き合ってくれました。

自分の心や身体なのに、これまで感じる事のなかった新鮮な味わい。これを各々が感じ取ってくれていたようであるのは皆の表情から伺えます。第一回目の講義の成果は上々といったところです。

来週もまた学生の皆さんの栄養になるような、良質の講義を考えています。

IMG_3231.jpg

授業終了後は学食でランチ。つかの間の学生気分を楽しみます。

「よくばり丼」という名前。唐揚げ、ちくわ天、ウインナー、目玉焼き、海老フライ、魚フライがごちゃっと乗っかっています。これぞ学食!(笑)

秘伝!

昨日はBABジャパンの武道・武術の専門誌『秘伝』の取材を受けました。

王宗仁師父に就いて少林寺での修行時代、そして日本における中国武術のこれからの展望についてお話させて頂きました。同時に古伝少林拳の技術的な部分も、用法例を交えて撮影しました。

いつも思うのですが、こういった取材や撮影は、私にとって非常に有意義な「練功」になっています。編集やライターの方とのやり取りの内に、自分の中で無意識だった部分が整理され、出力されるのがよく解ります。

撮影の為に動作を途中で静止したり、何度も繰り返し行なったりするのも、普段とリズムやタイミング、時間が異なりますし、自分独りでの練功だと妥協してしまう部分もきっちりと再現するのでとてもよい鍛錬になります。

そんな訳で、今回もまた実に楽しく有意義に、インタビューと撮影をさせて頂きました。秘伝編集部の皆様、有難うございます!

そして取材の成果は「秘伝」1月号にて。12月14日(水)発売です。「日本的中国武術が辿った軌跡と未来」という特集記事で掲載されます。

お楽しみに!

IMG_3228.jpg

018.jpg

少林寺の銀杏

昨日は立冬。冬の訪れを感じる季節です。

少林寺心意把研究会の胡正生老師からの便りが来ました。

少林寺の銀杏はすっかり黄色くなったそうです。

mmexport1478614274778.jpg

mmexport1478614284993.jpg

mmexport1478614287986.jpg

功夫ズボンが発送されました

本日、台湾から功夫ズボンが日本に向けて発送されました!

11111.jpg

↑台湾のここから来ます

航空便で大体10日前後で日本に到着する予定です。

お灸ばなし

この画像を見てピンとくる人は鍼灸師か、専門に中医学を学んだ人です。

DSC_0063.jpg

生まれて初めて麦粒腫に罹りました。
所謂「ものもらい」というやつです。

昨日の昼あたりからなんとなく下瞼のあたりがつぶつぶし始め、夜には外から見ても解るくらいに腫れ、痛みも結構出てきました(T_T)

しかしそこは鍼灸師です。せっかくなので、自分で二間(じかん)にお灸をしました。

二間というのは鍼灸師の中では「ものもらいと言えば二間」と言うくらい、定番の経穴(つぼ)です。

効果は上々。目薬も使いましたが、もうほとんど気にならないレベルまで引っ込みました。痛みも最盛期の20%位まで引きました。

いつも思いますがお灸ってスバラシイ!
近々写真を撮る用事があるので、今回は本当に助かりました。

古典へのイザナイ

本日は当会としては本当に久しぶりの理論講習会。今回は少林拳の最古の拳譜とされる『拳経拳法備要』から、《周身秘訣十二項》を講読しました。

この《周身秘訣十二項》は第一の頭から第十二の足まで、全身の少林拳に於ける要求・注意点を網羅した重要な項目です。

古典はその表面的な字義以外にも、読者の水準によって実に豊かな含意を示してくれるものであり、現代に武術を学ぶ我々にとって、一つの大きな指標になるものです。

同時に、この古典に記してある要求を解釈していくと、古代に武術を学んだ先達も現代の我々と同じように「頭が傾く」、「肘が身体から離れて散漫になる」など多くの問題を抱えていたことが解り、伝統武術の教えがより身近に感じられるという一面もあったりと、ためになると同時に実に面白いという一面もあります。

本講義では、ただ単に講師の私が皆に古典を読み聞かせていくだけではなく、その都度質問を設け、皆でその意義・効用を考える研究と検討の場にして進めていきました。中にはなかなか鋭い見解を出す方も居て、普段からの意識の高さを窺い知る機会にもなりました。

また時間を取って、続きを皆で研究していこうと思います。

DSC_0061.jpg

DSC_0062.jpg

20080907_ea2a19e8772437bb7de2wuorvlaDXXMD.jpg

ページ移動

ユーティリティ

2018年12月

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

功夫ズボンが到着しました
2018/12/12 23:37
功夫ズボンが発送されました
2018/12/06 22:22
修了証書
2018/12/03 10:47
功夫ズボン通信1
2018/11/29 14:34
ご注文承りました!
2018/11/28 10:02

過去ログ

Feed