エントリー

ユーザー「kawaguchi」の検索結果は以下のとおりです。

夏天来了!

今朝は所用の関係で、日陰なし公園での練功。

覚悟を決めて陽なたに出て、30分ほど練功しました。

夜の練功は神が研ぎ澄まされますが、昼間の練功は気が旺盛になり、また異なった感覚があります。こればかりは四季、日夜を通じて外でやってみないとわからない事です。

DSC_1057.jpg

放置されたキックボードがあったのでちょっと拝借。

ん? この感じは。
前足に乗る感覚。そして後足で地面を踏む感覚。
何となく弓歩に似ているか?

もっと検証しないとわかりませんが、ちょっと欲しくなっちゃいました(^^)

DSC_1056.jpg

夜来練

久しぶりの夜練。夜に練ると神が研ぎ澄まされる。神とは眼神でもあるし、精神でもあるし、神経でもある。

日中見えるものが見えなくなる代わりに、見えなかったものが見えて、感じられなかったものが感じられるようになります。

拳を二回通して打ったらいきなり眼が働き始め、暗闇でも結構な震度まで見通せるようになりました。(きちんと訓練していないので一時的なものだとは思いますが)

DSC_1046.jpg

林間練功

DSC_1040.jpg

今日の午前中はNさんの個人教授。

小洪拳を通して何度か一緒に打って、呼吸や拍子を空気と共に伝えます。途中で七星の打法をミットを使って少し練習しました。七星は上手く体重を乗せて、半身を壁にして打つと威力が出ます。Nさんはいつもきちんと「見て、聞いて、考えて、練って」くれるので、この拳も随分と早く自分のものにしつつあるように思えます。

後半は陸合拳の第一節を学習。手順を覚えて正確に打つのも必要ですが、一番は規矩。套路や基本功で練った規矩が対人でも保てるように訓練していきます。

外は大変暑かったですが、林の中は意外とそれ程でもなく。やはり樹々の作ってくれる影と、土の地面のお陰なのだと思います。それでも脈と呼吸が上がりすぎないように気をつけながら、元気に練功しました。

暑い時には……

今日は午前中は『秘伝』の撮影。そして夕方は小学生Rくんの個人教授。いずれも屋外での活動だったため暑かったです。

そして夜は……、クーラーの聞いた読売文化センター荻窪教室!

クーラーに加えて扇風機も二台稼働で実に快適。暑さによるオーバーヒートを気にせずがんがん練功できるこの環境、この季節には実に有り難いです。

DSC_1011.jpg

では、夏にクーラー設備のない場所での練功はどうするか?
少林寺に居た頃はもちろんの事、土曜の武術班・健身班で使っている武道場には扇風機しかありません。もちろん、自分の普段の練功は屋外です。それでもあまり夏の暑さで参ってしまう事は多くありません。

以下、私の個人的な経験則ですが参考までに。

まず大切なのは、服装です。暑いと時期の練功は半ズボンや袖なしシャツを着用します(ちょうど前々回のエントリーのような服装です)。それでも暑い屋外の場合、頭に濡らした手ぬぐいを巻き、乾くと河童の様にまた濡らします。これだけでかなり熱を発散させてくれます。見た目よりも機能重視です。

当たりまえですが、太陽燦々の場所では練功しません。私も20代の頃は少林寺で、真っ昼間にわざと陽なたを選んで練功し、師娘に呆れられていましたが、四十をこえた今ではそんな無理はしません。時間も大抵は午前か夜、もしくは風の出る夕方を選びます。

練功内容も季節に合った構成を考える必要があります。暑い時期には套路はとにかく元気な前半に集中して行い、後半は負荷や時間のコントロールがし易い単練や功法を行います。同時に自分でどのくらい体温や心拍が上がると危ないかを常に注意し、そのラインを超えないようにこまめに休みを取ります。休息時には水分を摂り、頭の手ぬぐいを濡らしたり、腕や肩を流水で冷やしたりもします。扇風機があれば、積極的に風に当たります。

それと、睡眠不足の時や体調不良の場合、通常よりも格段に熱に弱くなるので、そんな時は練功を減らす、もしくは控える事も考えなければいけません。

思いつくままに列挙しましたが、これだけでも留意、実践すれば、かなり楽に暑さを乗り切れると思います。

少林十八拳之母

DSC_1009.jpg

DSC_1010.jpg

8月14日に発売の『秘伝』誌に掲載中の「古伝少林拳の基本功に学ぶ 武術身体改造法(ウーシュウ・ボディ・メイキング)」第三回は、少林拳の代表的套路、小洪拳です。

俗に「少林十八拳之母」と言われるように、小洪拳は少林門の最も基礎となり、また核となる重要な套路です。

私自身、かれこれ二十年近くこの拳を練っていますが、今だに新しい気付きやインスピレーションを与えてくれます。また他の拳で練った様々な要素も、殆どが小洪拳にインストールして体現できるのも、この拳の汎用性の高さを表しています。

連載では今回と次回の二回連続で、小洪拳の第一節を紹介します。本来小洪拳は全部で三節の後世ですが、やはり第一節が一番の基礎、肝心の部分です。これを学べばかなりの部分を理解できると思います。

夏!爽快!

夏です。暑いです。
偃月刀を虫取り網に持ち替えたら、完全に夏休みの子供です。

今日のちょこっと練功は長護心意門拳と偃月刀。どちらも凌斗祖師爺が遺してくれた大切な技藝です。

徒手の眼神(目付け、視線)と兵器の眼神の違いを考えました。眼神は俗に「手に従う」と言われますが、偃月刀のような兵器は自由が利かず、身法とほぼ一体となるので、その眼神はどうなるのだろうと考察しながらの練功でした。

DSC_1001.jpg

明星大学「武研」

明星大学の古田島洋介先生が主催される「武研」にて、半年ぶりの古伝少林拳講習会を行いました。

体操から始まって踢腿四種、弓歩の功法二種と進め、今回は特に「背面の壁」と「前足への乗り」を中心にお伝えしました。最後に武研で稽古されている空手の順突きと逆突きに中国武術の発力要素を加えて練習して終了。鞭勁を使った雲閉日月(目打ち)もオマケで少しだけ行いました。

昨日は蒸し暑くて大変かと思いましたが、皆さん元気と笑顔を保ちながら最後まで受講してくださいました。古伝少林拳の身体遣いは様々な運動の「基礎部分」によく通じるので、きっと皆さんが普段稽古されている内容の底上げになってくれると思います。

いつも貴重な機会を与えてくださる古田島先生、今回も有難うございました。

DSC_0967.jpg

DSC_0970.jpg

燦々(さんさん)

またこの季節がやって来ました。

午前の練功は長護心意門拳と心意把。この二つは同系統なので相性がよいです。套路と功法で、互いに補い合ってくれます。

前半は暑かったですが、後半は身体が暑さと同化してきたのでそれほど感じなくなりました。

DSC_0965.jpg

午後は『秘伝』の原稿書き。通常量一本と少量一本仕上げました。

そういえば、前月出た分のお知らせアップするのを忘れていました。『秘伝』7月号の連載は「単練」です。当会で行っている基本単練四種類。特に一本目の十字通背は少林拳の力の源を練る動作として最重要です。
DSC_0940.jpg

DSC_0941.jpg

餃子練功会 圓満の成功!

5月27日(日)。健身班少年部、亀有分会、花小金井少年班の子どもたちが集まって、皆で餃子作りに挑戦しました。

同盟会としては初めての企画という事もあって半分試しながらの進行でしたが、終わってみれば大いに盛り上がり、楽しく美味しい会となりました。今回は一緒に参加してくださった保護者の方々のご協力が大きかったです。準備や洗い物、調理のフォローなど、大人の皆さまの手際のよさに助けられ、初めてにも関わらず、非常にスムーズに最後まで終わる事ができました。

また今回出た課題も踏まえて、次回以降、更によい餃子練功会に改良していきたいと思っています。

参加の皆さん、お疲れ様でした!

jiaozi_1.jpg

▲まずは練功で身体を動かしてお腹を減らします。体操の後、3チームに別れてリレー、鴨歩きリレー、ドロケイなど……。走るのが速い子、足腰の強い子、作戦の上手な子、それぞれの個性が大いに発揮されます。

jiaozi_2.jpg

▲相撲もとりました。意外とみんな相撲好きなのには驚きました。初めての相手でも臆さず、どんどん手を挙げて参加していきます。普段の練功の成果か、なかなかの好取り組みも見られました。

jiaozi_3.jpg

▲レシピを確認後、先ほどの3チームで餃子作り開始。今回は豚肉白菜餃子、牛肉椎茸餃子、豚肉蝦韮餃子の三種類を作りました。小麦粉をこねたり、餡の具材を切ったり、大蒜の皮を剥いたり。それぞれができる仕事を見つけて分担していきます。

jiaozi_4.jpg

▲こねた小麦粉を小さくちぎって分け、そこから麺棒で延ばして皮を作ります。手作り餃子のひとつのヤマ場です。中国東北出身、Hくんのお母さんの熟練の技が冴えます。

jiaozi_5.jpg

▲個性豊かな形の餃子たち(^^) そして、美味しそうに茹で上がりました。手作り餃子は皮がモチモチして最高です。簡単な料理も二品作りました。さあ、食べましょう!

jiaozi_6.jpg

▲皆お腹一杯になるまでよく食べました。やはり自分たちで作った餃子は格別です。そして食後は、Tくんのお母さんが持ってきてくださった茶道具で中国茶会。この茶会がとてもよいアクセントになりました。

武術、料理、茶藝と、中国の伝統文化に触れる、よい一日でした。

木曜練功会日誌

昨日の木曜練功会。空気も爽やかでした。

少林寺心意把研究会で修行されている川島さんが来てくれて、小洪拳の交流をしました。同じ小洪拳でも少林寺達磨洞を挟んで南と北で、ここまで違う。そしてここまで通じる。同じ少林門同士、よい練功が出来ました。

DSC_0909.jpg

木曜練功会、会員あと若干名募集中です。

月二回、木曜。
16:30~18:00頃

未経験者、経験者共に歓迎。
少人数でじっくり練っています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://shaolin-net.com/tongmeng/banji.html#wushu

ページ移動

ユーティリティ

2018年12月

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

功夫ズボンが到着しました
2018/12/12 23:37
功夫ズボンが発送されました
2018/12/06 22:22
修了証書
2018/12/03 10:47
功夫ズボン通信1
2018/11/29 14:34
ご注文承りました!
2018/11/28 10:02

過去ログ

Feed