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功夫ズボン 2モデルの特長

とにかく布と縫製が丈夫です。これがこの台湾製ズボンの一番の特長です。特に厚手綿は一般の功夫ズボンに比べて明確に厚く、ハードな練功や散手にも充分に耐えられます。

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↑光の加減でネイビーっぽく見えていますが、実際は黒一色です。

「厚手綿」
厚みのある綿とポリエステルの混合。とても丈夫で履いた時に安定感があります。洗濯を繰り返すとと少し色落ちします。股の部分は立体構造で馬歩や僕歩などの姿勢も無理なく行えます。

「通気性ストレッチ」
伸縮性のある素材で通気性があり、夏にも心地よく履く事ができます。色落ちの程度は厚手綿よりは少なめです。履いた感じは厚手に比べて軽快です。

いずれのモデルも腰にはゴムが入っています。加えて腰紐も入っているのでしっかりと結んで締めることが出来ます。

ストレッチは伸縮性があるので、立体構造はありません。それが原因だと思いますが、ストレッチの方は外見上、やや股上が深くぼたっとして見えます。

それぞれ特性が違うので、最終的には好みの問題だと思います。私などは日本武道出身なので、厚手のズボンの方が安心感があってしっくりと来ます。当会の会員では「夏は通気性ストレッチ、冬は厚手綿」と履き分けている人もいます。

履き心地がゆったりとして楽なので、普段着や作業着、寝間着にも(笑)、幅広くお使いになれます。

2018年功夫ズボン販売のお知らせ

二年ぶりに台湾から輸入します。

タイプは厚手綿と通気性ストレッチの二種類。価格はいずれも4,500円となります。

【ご購入方法】
購入ご希望の方は11月28日(水)までに下記の項目にご記入の上、メールにてお申し込みください。

お名前:
ご住所:(郵便番号からお願い致します)
お電話番号:
タイプ・サイズ・本数:
合計本数:

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※携帯キャリアメールをお使いの場合、こちらからの返信が迷惑メールとして届かない場合があります。数日経ってもこちらからの返信のない場合、お手数ですがメールの受信設定で当ドメイン(shaolin-net.com)もしくはアドレスそのものを受信可能にして、再度メールをお出しください。

集計作業が終わり次第台湾に発注。船便だと約30日。航空便だと約10日で日本に到着します。一応航空便を予定しておりますが、総発注数によっては船便になる可能性もあります。ご了承くださいm(__)m

日本到着後、通関手続きで手間取らなければ、すぐに皆様に発送する準備に取り掛かります。このタイミングで皆様に送料を含めた金額と当方の口座をお知らせしますので、振込をお願い致します。振込を確認次第、発送となります。

【キャンセルについて】
何らかの理由でご注文を取りやめる場合、11月28日(水)までにメールにてお知らせください。それ以降のキャンセルは原則として受付致しかねます。

【サイズ】
#00(120)、#0(130)、#1(140)、#2(150)、#3(160)、
#4(170)、#5(180)、#6(190)、#7
の9種類です。()内はメーカー提示の目安サイズです。

※実測した概ねの数字は以下の通りです。ご参考まで。

サイズ 総丈 股下 ウエスト
#7 118 85 80
#6 115 82 76
#5 110 80 72
#4 106 76 68
#3 98 70 65
#2 92 66 55
#1 86 61 53
#0 82 56 56
#00 75 50 50

※表記のウエストは未着用時のもので、実際は腰の部分にはゴムが入っており結構伸縮します。#5 でウエスト85.0でもまだ余裕がある位です。

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厚手綿 前面全体

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腰にはゴムが入っていて伸縮します。それとは別に紐も付いていて、しっかりと締めて結ぶことが出来ます(通気性ストレッチも同様です)。

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厚手綿 ポケットと布地感

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通気性ストレッチ 前面全体

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通気性ストレッチ ポケットと布地感

瑞士(スイス)の同門

土曜日の練功会にスイスから客人が見えました。

Joël Achermann。中国名「龍威」。少林寺心意把研究会の胡正生老師のお弟子さんで、スイスで武館を開いていらっしゃいます。

胡正生老師には多くの外国人弟子がありますが、龍威老師はその中でも最も胡老師の信頼が厚く、より多くのものを学んでいると思います。現在、胡老師に就いて修行中の川島さんも少林寺滞在中にはよくお世話になっているとの事。

せっかくの貴重な機会なので、小洪拳の核心部分である推掌、束身(縮身)、それと心意把の基本功にも関連する提手炮の練法について同盟会の学生たちにレクチャーして頂きました。

同じ小洪拳でも当会で普段行っている山南(登封地区)のものと、龍威老師の山北(偃師・鞏義地区)のものでは拳や理論の表現に少なからぬ違いが見られます。しかし表現は違っても核心部分は同じ。逆にいつもとは異なった角度から拳を見る事で、我々が普段見落としがちな部分がより明確に認識出来るようになり、また同時に新しい学びも多くあったと思います。

今回の機会をつくってくださった川島さんには感謝しておりますm(_ _)m

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↑硬式空手元世界チャンピオンの久高先生と門下の清水さんもゲストでお越しくださいました。お二人は8月に少林寺に行かれ、胡正生老師の武館で少林拳と空手の技術交流をされました。

↓伝統少林拳を世の中に知ってもらうため、多くの動画を動画サイトでアップされています。格好いいです!

雑感(Twitterより転載)

ひとつの動作を練るのにも、意味を理解して練るのと解らずに練るのでは効果が全く違ってくる。ただ、意味が解らない動作に拘って停滞したり、無理矢理ヘンテコな意味付をけする事は戒めるべきである。

そもそも套路は古典なのだから、いま全て解釈し尽くす必要はない。解らないものは解らないままに、勝手に改変せず原典のまま練る。これも古伝武術の楽しみ方のひとつだと思う。

套路の形を意味が解らずとも規矩に従い正確に行いさえすれば、自動で色々便利なものがインストールされて来るのが武術の不思議で優れている所でもある。かな。

 Twitterも密かに(?)更新中。覗いてみてください。
twb1.jpg https://twitter.com/ShaolinTongmeng

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圓満結束了!

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当会初の外部向け講習会となった古伝少林拳大坂講習会、盛況の内に終了することができました。以下はそのレポートです。

【一日目】
①少林基本功
今回講習会を主催してくださった太極拳attoさまのスタジオで少林基本功。15分で出来る少林武術体操を二時間かけて行いました。しかも、初めの40分ほぼ弓歩の解説。しかしこれをしっかりやっておいたお蔭で、翌日からの講習がかなりスムーズに進む事に。

【二日目】
◎朝練
有志数名で公園にて朝練功をしました。連休中という事もあってか、公園には運動をする人が沢山。何となく中国の公園を思い出しつつ、気持ちのよい練功が出来ました。

②小洪拳第一節
この日の講習は昼過ぎから西成スポーツセンターで。ここから初めて参加の方も半分位いらしたので、復習も兼ねて少林武術体操&基本腿法。これらにも全て少林拳的身体遣いの要素が含まれています。動きの理を意識して行うかどうかにより単なる準備体操で終わるか、全ての基盤を作る強力な功法となるかが分かれます。

そしていよいよ小洪拳。まずは単練をじっくりと練ります。套路をいきなり行うとその外形と順番を覚えるのに能力の殆どを持っていかれてしまい結局何も残らなくなってしまうので、今回の講習では単練で動きのエッセンスを徹底的に学ぶ事に多くの時間を割きました。ひとつの套路内に含まれる各動作には、全部に一貫した道理と、それぞれに異なる要素が込められており、それらを一つづつ丁寧に紐解いて、味わっていきました。

③小洪拳第一節
二日目の二コマ目。やっとこ小洪拳第一節の套路に入ります。一コマ目の単練を時間延長して解説したので、套路の学習時間は一時間ちょっとだったと思います。それでも皆さん時間内に一通り覚えられたのは流石です!

【三日目】
④小洪拳第二節
三日目は午前中から講習開始。この日も体操、基本腿法から単練を復習。流石に毎回繰り返し行っているので、動きの「質」が結構身に入ってきています。加えてこの後に学ぶ第二節、第三節の単練を解説し、午前の講習は終了しました。

⑤小洪拳第三節~全套
昼食休憩後に套路学習を開始。第二節と第三節を一気に詰め込みます。今回は単練を集中的に練っていますが、もちろん套路には套路の意味があります。単練で行った同一の動作でも套路の中で練ると、またその意味にも違った味わい方が付加されてきます。かくして怒涛のように第三節の最後まで学び終え、最後に全套通して何回か打ち、本講習会の内容は全て終了しました。それにしても皆さん初体験門派の学習でも、疲れを見せず(いや、疲れていても)勢いを失わず、よく聞き、よく見て、よく練ってくださいました。熱意に感謝感謝です!

今回の大坂講習会では多くの方との出会いがあり、笑いがあり、学びがあり、私自身とても栄養を頂いた三日間でした。今回の経験を糧に練功を積み、次回また良質の古伝武術エッセンスをお届けできればと思っております。

改めて、主催の勝島先生、attoの皆さま、参加してくださった先生、生徒の皆様方、本当に有難うございました!

講習会準備万端

22日~24日の古伝少林拳大阪講習会、いよいよ一週間を切りました。

講習内容の詳細なレシピも検討に検討を重ね、ほぼ出来上がりました。後は現場で臨機応変に、腹を据えて掛かります。

一日目の講習参加の皆さま、申し訳ありません。参加人数が予想より多く、スペースが手狭に感じられるかも知れません。が、そこは「拳打臥牛之地」と謂われる少林拳、限られた場所で行える強力な基礎鍛錬法を行いますのでどうぞお楽しみに!

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大阪講習会 追加受付開始!

大阪講習会はご好評につき満席となりました。参加申し込み頂いた皆さま、有り難うございます。

つきましては急遽、追加で各日3席拡張し、受付を致します。

参加のお申込みは太極拳attoさまで統一して受け付けておりますので、詳細と併せて、下記URLをご参照ください。

http://atto70.wixsite.com/taiji/blank-7

大阪で古伝少林拳講習会

9月22日(土)~24日(月祝)の三日間、大阪で古伝少林拳の講習会を行います。

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主催は 勝島知子先生率いる太極拳attoさま!

22日:少林拳基本功 体操、腿法、基本単練
23日:小洪拳第一節 動作と単練
24日:小洪拳第二節・第三節 動作と単練

古伝少林拳の基本功、そして「少林十八拳之母」といわれる小洪拳を通して、中国武術全般の根底に流れる身体遣いの規矩と概念を、時間をかけてじっくりとお伝えします。

小洪拳全套の習得を目指してはいますが、単練(単独、もしくは少数の動作を専門に行う練習法)を多めに行い、単に套路(型)の順番を覚えるだけの講習ではなく、動きの原則・意味を掘り下げる事に重きをおいた内容になると思います。

初心の方や他門を学んでおられる方にも収穫のある内容にしたいと思いますので、興味のある方はぜひ古伝少林拳を体験してみてください。

参加のお申込みは太極拳attoさまで統一して受け付けておりますので、詳細と併せて、下記URLをご参照ください。

※会場の広さ等と照らし合わせ、定員に達し次第、募集を締め切らせて頂く場合がございます。ご了承ください。

http://atto70.wixsite.com/taiji/blank-7

小洪拳三昧

今日は土曜練功会に中国の少林寺心意把研究会で学ばれている川島さんが来られました。

前半は当会の山南(登封地区)伝小洪拳を練り、後半は川島さんご指導による山北(偃師・鞏義地区)伝小洪拳を皆で練習しました。

川島さんはつい先日も少林寺を訪ね、師父の胡正生老師よりみっちりご指導を受けて戻られたばかり。短期間で功夫も明らかにレベルアップし、また拳に対する理解も更に深く進んだように感じられました。

日本で少林寺達磨洞を挟んで南北の小洪拳が交流できるとは。こんな日が来るとは本当に夢にも思っていませんでした。ご縁に感謝です。

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賑やかな土曜日

土曜日の武術班。韓国から一時帰国のSさん、栃木から遠征のHさん、亀有分会の清水教練も加わり、賑やかな練功会となりました。

体操、基本功を全体で行い、その後は各自の套路と単練。後半は対練の基礎から陸合拳。最後に兵器を練って締めました。

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