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まいにち中国語で少林拳

古伝少林拳を残す地・河南省登封市磨溝村が、NHKラジオ「まいにち中国語」のテキスト8月号に載りました。
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載ったのは、毎号中国の歴史ある町や村を訪ね、その土地土地の文化や情景を綴る「古鎮を歩く」というエッセイ内です。

本文を執筆された多田麻美さんは、北京の歴史的路地・住居である「胡同」に住み、中国各地に残る伝統文化や技藝を広く取材されているライターさん。そして写真は多田さんの旦那様の張全さん。こちらは生粋の北京っ子で、人物と情景がマッチした何とも暖かみのある画を撮る写真家さんです。

私も古い時代の少林拳を発掘・保存する為、磨溝には今でも年に二回は訪れていますが、他の方が書いた文章と写真で日本に紹介されるのは今回が初めてです。外地の方、しかも日本人と中国人両方から見て、磨溝はどの様に映るのかはとても興味深く楽しみでした。

武術を専門にする方でなくとも純粋に、「中国にはこんな文化・土地があるんだ」という感覚で読んで楽しい内容だと思います。近所の書店にお寄りの際には、是非お手にとってご覧になってみて下さい。

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