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2015年9月訪中 2日目

朝7:00。
列車は予定通り鄭州駅に着きました。

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そこからすぐに駅前広場の対面にある長距離バスターミナルのチケット窓口へ向かいます。鄭州から登封へは30分に一便のペースで高速バスが運行しています。幸い7:30発の便に間に合いました。

鄭州から登封へは高速バスで約一時間半です。バスの中で前日買っておいたパンとソーセージと朝食として食べつつ、登封滞在中の行動予定を確認します。

今回の訪中の一番の目的、というか用件は、CCTV(中国中央電視台)のドキュメンタリー『功夫少林』の撮影に参加する事です。今回は「航空チケットから滞在費用までの全てCCTV持ちで」という条件で来たので、空いた時間はもちろん練功や老拳師を訪ねたりを予定していますが、基本的には撮影メインで拘束されます。

登封での滞在期間は5日間。出来るだけ撮影がスムーズに、早く終われる事を祈りながら登封に到着。バスの発着場に師父が迎えに来て下さいました。

CCTVの撮影班はこの日の夕方に到着予定との事だったので、それまでに小さな用事をいくつか済ませつつ、途中の昼食は師父、師娘、師兄弟&その友人2名と登封郊外の店に食べに行きました。

このお店、嵩山の山裾にあり、外から見ると一見普通の民家風です。出てくる料理はいずれも嵩山で採れた野菜や地鶏・魚などを使った比較的シンプルなものがメインですが、丁寧に作ってある感じがしてなかなか美味しかったです。味付けも全体的に優し目で、もちろん味精(化学調味料)などは使っていません。

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自然の風景を楽しみながら、綺麗な空気の中でリラックスして食・住を楽しむ「農家楽」というスタイルが、ここ数年中国では流行っています。やはり中国でも都市部のストレスフルな日常に疲れ、農村に「癒やし」を求めて脱出して来る人が増えているという事でしょう。

昼食後は磨溝村の劉振傑教練も合流し、磨溝の近況を聞いたり。

撮影班は結局夕食後の到着でした。全体を通した簡単なスケジュール説明があり、明日は朝6時に集合。そこから車で嵩山に登って撮影を行うという事を確認。その日は早めに解散・就寝となりました。

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