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お客さま

先日の延吉老師もそうでしたが、最近は少林拳関係で珍しいお客さまが続いています。

昨日は河南大学武術文化研究所の耿海潮老師のご訪問を受けました。

耿海潮老師は同研究所で栗勝夫老師(河南省武術協会副主席・武術文化研究所所長)のもとで、少林武術文化の研究に従事されていらっしゃいます。

今回の来日では日本に於ける少林武術の伝播を調査する事を大きなテーマとされておられるそうです。

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すでに流山市図書館、千葉県立図書館、国会図書館、さらには早稲田大学、大正大学などを訪れ、関連資料を収集されているとの事で、私も限られた知識の中からではありますが、関連の事柄をお話しさせて頂きました。

耿老師は研究者としての立場からも、武術の発展、これから社会で求められる価値や役割などについて高い見識をお持ちであり、民間の小団体を運営する私にとっても大変学ぶ事の多い、啓蒙される時間となりました。

耿老師の今回訪日の成果は、栗勝夫老師が出版準備中の『河南武術志』にも反映されるそうで、楽しみでもあります。

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