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カテゴリー「動画」の検索結果は以下のとおりです。

アナザースカイ

  • 2010/10/20 23:46
  • カテゴリー:動画

  • 投稿者:

当会のT中さんからの情報。

今年一月に放映された日本テレビの「アナザースカイ」。俳優の山本太郎が10年振りに少林寺に行き、当時の師匠と再会するというもの。

http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=19072&skey=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E&prgid=37401152

師匠の張暁旺老師は、かつて登封にあった少林寺中心武校の校長。2000年には少林十八羅漢の称号を受けているが、その後武館を閉じ、現在は広州で商売をしているとのこと。

変にテレビ局側の誇張・偏った編集などがなく、等身大の姿が映されているところに好感が持てる内容。

炮拳

  • 2010/10/17 23:32
  • カテゴリー:動画

  • 投稿者:

炮拳。コメント欄での評価はすこぶるよろしくないが、そもそも少林寺・登封地区で炮拳を三路(三節)全て打てる人が多くないので、そういう意味での価値はある。構成は高徳江老師の著書「少林武術・炮捶」とほぼ同一と思われる。

小洪拳と陰手棍

  • 2010/06/18 23:16
  • カテゴリー:動画

  • 投稿者:

少林拳動画に小洪拳と陰手棍の練功風景をアップしました。

小洪拳は「拳打一条線」、「拳打臥牛之地」、「拳打滾出滾入」、「直而不直、曲而不曲」といった少林拳の四大特長が明確に表現されており、俗に「十八拳之母」と言われます。

陰手棍は少林門で広く練習されている代表的な棍で、基本的な棍の操作が一通り含まれています。左右の持ち手に「陰把(掌が下に向く持ち方)」を多く用いるので、この名前があります。

羅漢拳

  • 2009/11/30 23:43
  • カテゴリー:動画

  • 投稿者:

朱天喜老師の学生による羅漢拳。現在多く見られる表演化した羅漢拳よりも、動作の意味がよりはっきりと表現されている。動作が大きく、運動量が多いので青少年が練るのに適した套路である。

朱天喜老師、少林拳の技撃を語る

  • 2009/11/17 21:39
  • カテゴリー:動画

  • 投稿者:

少林拳の技撃特長がよく出ている動画。相手に対して最短距離をとり、なるべく簡単直接的で効果の高い技を用いる。この単純明快さが少林拳の大きな特長のひとつなのである。

柔拳 朱天喜老師演練

  • 2009/11/17 21:08
  • カテゴリー:動画

  • 投稿者:

朱天喜老師による柔拳。
同じ柔拳でも劉振海老師の套路とはまた違った風格を持ち、炮拳、小洪拳、大洪拳、羅漢拳等の動作が随所に見られ、少林拳らしい構成の柔拳となっている。

●劉振海老師の柔拳
http://shaolin-net.com/wplriji/diary.cgi?no=45

『少林海燈法師』より

  • 2009/08/05 16:52
  • カテゴリー:動画

  • 投稿者:

1984年に公開されたドキュメンタリー『少林海燈法師』より。当然ながら殆どが海燈法師に取材したものであるが、部分部分に当時の登封を代表する著名な拳師の映像が収録されており、なかなかに貴重な映像となっている。

時折、変な練功法や対決風シーンなどの演出が現れるが、これを撮影したのが1983年、丁度李連傑(ジェット・リー)主演の『少林寺』が前年に公開され、空前の少林寺ブームの真っ最中の時代と言うこともあり、その辺りは「ご愛敬」という事で。

01-6:05から
揚桂吾老師による心意把が収録されている。字幕とナレーションでは虎撲把となっているが、心意把の間違い。場所は少林寺千仏殿。

05-3:13から
揚桂吾老師の子午鴛鴦鉞。その後には恐らく揚師の門下と思われる若者達による乾坤圏、双拐、双鈎、双草鎌と続く。一般に広く普及している四大兵器(刀、槍、剣、棍)と違い、奇門兵器と呼ばれる珍しいもので、独特の操法が面白い。子午鴛鴦鉞と双拐以外の武器の造りが安っぽいのが残念である。

06-1:13
登封民間拳師による表演。撮影地点は中嶽廟。
梁以全老師の長拳、陳五経老師の通臂拳、王西乾老師の昭陽拳、そして我が師・王宗仁師父の長護心意門拳と、豪華な内容。今から25年近くも前の映像なので各人が若く、動きも活力に満ち溢れている。

柔拳 劉振海老師演練

  • 2009/06/28 23:47
  • カテゴリー:動画

  • 投稿者:

先日紹介した、少林十大拳師の劉振海老師による少林柔拳。
映像は俏佳人の「正宗少林武術系列」より。

一般的な少林拳の標準的動作とはやや異なる風格。同じく徳根和尚の弟子
である朱天喜老師の柔拳の方が所謂少林拳的である。少林寺の麓の登封や
その周辺地域には、様々な時代、様々な系統の少林武術が保存されている
ので、そういった未だ知られざる系統の少林拳のひとつという可能性もあ
り、興味深い。

少林柔拳については、出来ると称する拳師は数名いるものの、そのいずれ
の内容も異なっている上、詳しい来歴がよく知られていない。当門の系統
では行われない拳であるので直接的には関係はないが、少林門全体の研究
としてはいずれ機会が合えれば現地で調査確認してみたいと思っている。 

「無名氏大洪拳」その後

  • 2009/05/27 12:50
  • カテゴリー:動画

  • 投稿者:

その後の話。

昨日、思いがけずお二人の方からこの映像に関する貴重な情報を頂き、その結果、これは『China's Living Treasures』というシリーズに収録されているものの一部である事が判明しました。

そしてこの情報を元に検索していると、youtubeで別映像を発見。偶然にも5日前にアップされたばかりでした。販売元によるアップのようで、画像も今までにないくらい鮮明です。

これで新たに解った事。撮影時期は1985年。坐っている人物の内、真ん中の人物は当時の方丈である行正和尚です。向かって右側は雰囲気からしてお付きの弟子だと思われます。

なんともタイミングのよい話で、不思議な「機縁」を感じます。情報を下さったお二人には深く感謝申し上げます。お一人はL門のK先生、お一人はC門のUさんです。非常感謝!

老拳師表演的大洪拳

  • 2009/05/13 23:10
  • カテゴリー:動画

  • 投稿者:

中国のネット上で「無名氏大洪拳」と呼ばれている映像。

撮影地点は少林寺境内の鼓楼もしくは鐘楼跡。
撮影時期は1928年の「二八火厄」で破壊された建物がまだ修復
されていない事から、1970年代後半~1980年代初頭と思われる。
後ろに坐っている三人の内、向かって左側は名誉方丈の徳禅和尚で、
その他二名は不明である。表演者は王宗仁師父によると、おそらく
付志乾老師ではなかろうかとの事。

表演用にアレンジされていない、元来の少林拳の拳勢風格を示す、
貴重な映像資料である。

これと同時に撮影された映像に、同表演者による拐子(又の名を達磨杖)
と、ほんの一瞬であるが日本の空手着のような胴衣を着て黒帯を締めた
人物(少林寺拳法か?)の表演映像が存在する。

様々な情況から類推して、これと同時に撮影された映像がまだある筈で
ある。情報をお持ち方がいらしたら、是非ともお寄せください。

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