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『功夫少林』in東京

少林寺・登封で鋭意撮影中の大型ドキュメンタリー番組『功夫少林』。
東京にも撮影班が来て、この間の週末二日に渡って取材を受けました。

一日目は武術方面、二日目は主に鍼灸治療のシーンを撮影。

撮影班が来日する前から微信(中国版LINEのようなもの)でスケジュールや具体的な内容を打ち合わせしておいたので撮影は滞り無く、予定通りに進みました。本当に、便利な世の中になったものです。

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朝。近所の公園で普段の練功風景を撮影&インタビュー。

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午後。会の練功風景。協力してくださった同盟会の皆さん、謝謝!

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ディレクターの屈鋮先生。必要なシーンを相談し、効率よく撮っていきます。
やはり第一線で活躍する人は仕事の仕方が気持ちいいです。

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二日間、楽しい撮影でした!

『功夫少林』撮影再開

昨年3月のエントリーでお伝えした中国中央電視台制作のドキュメンタリー『功夫少林』、その後諸々の事情で停滞していたのですが、ここ暫くで一気に動きが出てきました。

●昨年3月の記事
http://shaolin-net.com/wplriji/index.php/view/294

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王宗仁師父の所にも、そして今年春に会った胡正生老師の所にも、相次いで撮影班が入り、ざくざくと撮影を進めています。写真で師父と一緒に写っているのはディレクターの肖先生。

まだ大きな撮影が9月に控えているので、放映は早くて来年後半期になると思いますが、どんな作品になるかこうご期待です。

続報『黒衣の刺客』が監督賞

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妻夫木聡出演『黒衣の刺客』 候孝賢にカンヌ監督賞!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150525-00000004-flix-movi

前回のエントリーの続報です。

やってくれました!
この映画のために、当会の清水佳彦教練は妻夫木氏に武術指導を行いました。

コーディネーターの方を通した候監督からのリクエストは、いわゆる普通の『カンフーアクション』ではなく、伝統的な精神性を伴った武術を教授して欲しいというものだったので、じっくり時間をかけて伝統の技と精神を妻夫木氏にお伝えしました。

幸い清水教練は過去に邦画『どろろ』で妻夫木氏に殺陣の指導をつけた事があり(※これも全くの偶然。私が清水教練にこの仕事を依頼した時点では、俳優さんの名前は明かされていませんでした)、おかげで指導は濃密に、かつ和気藹々と進んだそうです。

訓練の一環として妻夫木氏には陰手棍もご教授しました。少林拳の代表的な棍術套路のひとつです。映画の中でどう活かされるか、お楽しみに!
(というか、私もロケは見ていないので内容は知りません、楽しみです)

映画『黒衣の刺客』公開決定!

 

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候孝賢監督作品『黒衣の刺客』
第68回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門 出品決定!

http://culture.loadshow.jp/topics/kuroinosikyaku/
この作品、当会教練の清水佳彦さんが妻夫木聡氏の武術指導で関わっています。

元々私の所に話が来たのですが、当会きっての指導上手、そしてプロの殺陣師である
清水さんを推薦し、以後の仕事は総て彼にお任せしました。

結果、武術指導は元より日本でのスタントの総括まで務められ、かなり大きな割合で
この作品に貢献される事となりました。

もう撮影は何年も前に済んでいたのですが。
やっと陽の目を見ることが出来てよかったです。

初心者向け基本講習会

ふとここ最近のエントリーを読み返して、ほとんど中国の話と飲み食いの話しか書いていない事に気が付きました。

そんな訳で久しぶりに日本での、そして武術活動のお知らせです。

「初心者向け基本講習会」
初心者を対象とした伝統中国武術の講習会です。各門派の体づくりや動きのベースとなる基本・基礎を講習します。

主催者:中国武術伝修会 拳親館

日時:平成27年5月4日 月曜日

場所:東京都 中央区立総合スポーツセンター

教授門派:五霊太極拳/陳家太極拳小架系拳法、陳式太極拳、五行通背拳、長春八極拳、陳式心意混元太極拳、伝統少林拳、常式太極拳、武式太極拳

様々な民間伝統武術門派の指導者が講師を務めます。
(私も少林拳の講師で参加します)
これだけの門派を選んで体験できる機会はそうそうないと思います。

受講希望の方は下記ブログのエントリー内容をご確認ください。
http://blog.unshu.net/

祝ゴト

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小学五年生から当門で武術していた彼が、一浪の末志望大学に合格。
どこでもいいならどこでも行けたのに、敢えて自分の夢に一直線。
背水の陣で挑んでの結果。

今日は練功復帰&入学祝いで宴をしました。
もちろん本人は未成年なのでコーラで祝杯ですが。

これからの未来予想図。描かれる夢。
彼なら本当に実現できると思います。
同盟会には色んな人材がいますから、きっと幇けになるでしょう。

楽しい席に、私もついよく飲んでしまいました。

本日のお酒は「翠露」。
元々「翡翠(ひすい)」という字が好きなので試してみましたが、
またまたよいお酒に出会ってしまいました。
(酒オチ失礼です;)

磨溝村の范冨中老師

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老拳師の手には何とも言えない迫力があります。

日中戦争、国共内戦、文化大革命と動乱の時代を生き抜いてきた経験が醸し出す説得力とでも言うのでしょうか。

悲しいかな。現在この磨溝村でも若い世代で拳を練る人は殆どいません。そして伝承は緩やかに、そして時に急速に失われつつあります。

いつかこの磨溝村の拳も日本で公開し、伝えることが出来ればと考えています。

新たな出会い

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少林寺心意把研究会・胡正生老師と。

今回の訪中前より微信(中国版LINEの様なもの)で連絡を取り合い、
登封に着いてから彼の武館を訪ねました。

胡老師は有名な揚桂吾老師の関門弟子(最後の弟子)。
伝統少林武術の発掘・保存に並々ならぬ熱意と高い見識を持つ、気鋭の青年拳師です。

まず始めに「伝統少林拳とは」という所から始まり、発掘・保存していく作業の
難しさ、個人での力量や時間の制限、そして普及していく為、現実に生活していく
為にやらなければならない事の煩雑さ等々。

お互いの理想や現実的に直面する問題を心ゆくまで話し合うことが出来、
全くの初対面であるのにそんな感じはちっともせず、
却って旧知の友人と談義しているような感覚さえ覚えました。

今まで毎回登封で会うのは70~80歳以上の老拳師ばかりで、
さながら「おじいちゃんを訪ねる旅」のよう。
(もちろんおじいちゃん大好きである私は、今回も沢山の老拳師の方々とお会いし、
多くの貴重な学びを頂きました)

今回のように同年代の、しかも同じ視点で語り合える人物と会ったのは
本当に初めてです。それはとても心躍る出来事であったと同時に、
今後の実際的な発展にも大いに期待を出来るものであるという
確かな手応えを持つことが出来ました。

彼とは今後永らく伝統少林拳の発掘・保存・伝承の仕事を共同して
やっていける事を願っています。

2015年3月の登封

昨日、登封・少林寺から帰ってきました。
今回はまた色々と転機となる鍵と出会いました。

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至福の一時

今日の午後は中野で伝統少林拳普及講習会。
18時からは鍼灸の往診。
で、最後は地元の蕎麦屋で一杯。

先週に引き続き、鹿の唐揚げ。
あと人生初の河豚。唐揚げは可愛かったです。
酒は多摩自慢。
極楽極楽。

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