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2015年9月訪中 1日目

午前9:10羽田発のJAL機に乗って北京へ。

前日は定例練功会の後、10月から韓国に赴任されるSさんの壮行会があって朝帰り。そのまま寝ずに家を出て来たため、機内ではご飯以外殆ど全ての時間を熟睡して過ごしました。

北京首都国際空港には現地時間の正午に到着。入国手続は思いがけず長蛇の列でした。中国人のゲートはそれほどではなく、外国人用ゲートが物凄く混んでいました。空港から市内までは地下鉄で移動。まずは亮馬橋の旅行社で当日発鄭州行き夜行列車の切符を受け取り、そこからまた地下鉄で東直門へ行きました。

東直門では中医研究所付近の中医用品店で鍼灸用品を買い込みました。昨今は中国国内の物価高騰と日本円→人民元の換金レート低下のため、中国で鍼灸用品を仕入れるメリットがあまり無くなって来ていますが、それでも一部の物はまだ中国の方が安く種類も豊富なので、とりあえず北京に来る度に一度は立ち寄ることにしています。

買い物を済ませた後は団結湖の兆龍青年旅舎に行き(これも地下鉄)、帰りに北京で一泊する分を予約。ついでにロビーで携帯の充電をしながら暫しうたた寝をしました。この時点で既に16時過ぎ。なんだかんだ中国での移動や用事は時間が掛かります。

17時ちょっとまで休んでから、宿の近くで腹ごしらえ。回鍋肉かけご飯と羊肉串を食べました。中国のご飯は量も多いし、やはり美味いです。さすがに前日そこそこ飲んだのでビールは控えましたが、ゆっくりと中国飯を楽しんだ後、鄭州行きの列車が出る北京西駅へ向かいました。

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午後に地下鉄であちこち移動している最中に、なんと長距離列車の発着駅である北京西駅にも遂に地下鉄が通じた事が判明。今まで繋がっていなかった事が不思議なくらい、毎回渋滞やその他諸々不便な思いをしていましたが、これで安心です。混雑時は多少大変ですが、それでも時間通りに着いてくれるという安心感は大変有難いです。

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22:32北京発鄭州行き夜行列車は、翌朝7:00に終点の鄭州駅に着きます。席は硬座(普通座席)・軟座(グリーン座席)・硬臥(普通寝台)・軟臥(グリーン寝台)の四種類に分かれています。私がいつも利用する硬臥は片側三段で対面になっているタイプです。ちなみに軟臥は片側二段で対面。ドアが閉まるコンパートメントになっています。

人によるとは思いますが、私は中国の夜行列車は大好きです。列車の揺れが心地よい眠りをもたらしてくれるし、たまに夜中に目を覚ました時、見知らぬ駅に停車していたりするのは何とも旅情を誘います。

以上。一日目は全て移動で終わりました。

朝練・夜練

きのこ、青どんぐり。
今朝は気持ちのよい練功が出来ました。

夕方~夜の健身班・武術班も、じっくりとよい内容の練功が出来ました。
久しぶりに復帰した方も、楽しく練功出来たようでよかった。

人、天、機に感謝。

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作戦会議(一人)

すた丼(ミニ)+油そばセットで腹ごしらえしてから、居酒屋で一杯。一人作戦会議です。

10月からの荻窪読売カルチャーセンター「中国嵩山少林拳 養生クラス」と、これまた近々始動する新しいクラス(教授方式)について練り込み。

英気を養って、明日からも疾走します!

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荻窪カルチャー養生クラス

読売カルチャー荻窪で「中国嵩山少林拳 養生クラス」を開講します。

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本講座は10月スタート予定です。それに先立って、9月29日(火)15:40より、体験講座を実施します。

日時:毎週火曜日 15:40~17:10
詳細は読カルチャーセンターのサイトをご覧ください。
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℡ 03-3392-8891

よしなしこと

今日は完全に日記です。

●その1
本日は第五週であり、また施設利用のコマ数の関係もあり、いつもの武道場が使えず屋外練功。そんな日に限ってこの微妙な天気でした。

それでもどうにか本降りは避けられ、霧雨の中、樹々の間を借りながらの練功。何だかんだ言って十名を超える参加者がありました。

先週まで暑い日が続いていたので、逆に屋外の涼しい環境での練功は、多少派手に動いても疲れが出ず、爽快なものでした。湿った地面は適度に滑るので、その環境でも気勢を失わず打つにはよい訓練となりました。

●その2
健身班のNさんが持ってきてくれたもの。東京ガイド中国語版。地下鉄の乗換駅で無料で配っていたそうです。磨溝村の范冨中老師が以前、東京の地図が欲しいと仰っていたので、今度9月に行くときのお土産にしようと思います。普段からよく知っている処が中国語で説明されており、なかなか面白いですし、まだ日本に来たことのない中国の方に見せてもなかなか興味深いと思います。
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●その3
武術班の西澤清一郎さんが、花小金井で少年班を開始しました。生徒募集から体験までコツコツと工夫しながら自分で積み重ね、待望のスタートです。当初一名からと聞いていたのですが、初めてみればそのお姉ちゃんもやりたいとのことで二名の参加。西澤さんの真っ直ぐな気持ちが伝わった結果でしょう。

花小金井少年班については後日詳細をアップします!

亀有で少年少女少林拳

亀有で少年少女少林拳

8/30(日)と31(月)の二日間、亀有少年少女を対象とした少林拳の無料体験会を行います。

講師はこの秋公開の映画『黒衣の刺客』で妻夫木聡氏に武術指導(少林拳)をした清水佳彦教練です。お近くで興味のある方は是非!

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練功祭と星祭

今日は格手(組手)研究会。

暑かったですが、幸い今日の会場は空調あり。それでも結局廊下より室内が暑くなりましたが、参加の三名は殆ど休みなくよく頑張りました。

三人の受太刀を取りながら、それぞれの進歩を感じると同時に自分の課題も痛感。「教学相長」という感じでしょうか。

研究会後は夕方から家飲みです。去年行きつけのお店で出会って以来惚れ込んでしまった「栄光富士・星祭」。大好きな無濾過生原酒です。あまりに恋しくて初めてネットで注文してしまいました。

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写りたがりが闖入する前にシャッター。満を持して開栓~期待を裏切らない美味しさ。薫は華やかなれど飲みごたえはしっかり。一番好きな定番です。

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肴は鯨大和煮と小田原の鯵干物、先日の鰹酒盗、そして焼き茄子。大和煮はちょっと味が濃すぎましたが、それ以外は酒によくマッチしました。欲を言えば刺身が欲しかった。鯵のぬたとかスルメイカの刺し身とかが極合うかも。

気がつけばここ数回、ほとんど酒話ばかり。次回はきっちり武術の話を書きます(多分)。

お盆練功

今日の練功はお盆という事もあり、比較的少人数。しかしその分濃厚に練り込みました。

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先週中国に帰国していたNくんは、小学5年生ながら大人に混じって武術班で頑張っています。ご両親は共にハルピン出身。お土産に白酒(中国焼酎)とおつまみのセットを頂きました。武術班メンバーには少し早い月餅。美味しかったです。

どちらも見ると中国で長期滞在・修行していた時期を思い出し、懐かしい気持ちで一杯になります。有難うございました!

***

今日から新しく武術班に参加のYさん。剣道歴数年以外、武道・武術もしくはボディーワークの類は未経験と言いながら、身体感覚がなかなか玄人的(?)。これからじっくり腰を据えて練り込んでいけば、将来はよい拳が打てるようになりそうです。

先週から参加のWさんは、教わった事を延々と繰り返し練りながら、その味わいを感じていけるタイプのようです。もともとスポーツ競技で活躍していた方で非常に研究熱心、かつこちらの提示する課題を素直に受け入れ、自分の中で消化していってくれています。こちらもこれから先の進歩が楽しみです。

梨で清熱

元荻窪教室、現武術班のIさんから梨を頂きました。
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梨は梨でも只の梨ではありません。










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そう、船橋の梨=ふなっしー!

みずみずしくてシャクシャク。
美味しかったです。

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ちなみに梨には清熱・利尿の他、血圧を下げる効果があり、この季節にオススメです。クーラーにガンガンあたるより、こういった季節に合う食べ物を意識的に摂って、身体の中からすっきりするのが中医(東洋医学)スタイルです。

Iさん、ご馳走様でした!


※体質により食物の合う、合わないは異なります。梨も食べ過ぎると身体を冷やし、胃腸を損ないますのでご注意を。

まいにち中国語で少林拳

古伝少林拳を残す地・河南省登封市磨溝村が、NHKラジオ「まいにち中国語」のテキスト8月号に載りました。
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載ったのは、毎号中国の歴史ある町や村を訪ね、その土地土地の文化や情景を綴る「古鎮を歩く」というエッセイ内です。

本文を執筆された多田麻美さんは、北京の歴史的路地・住居である「胡同」に住み、中国各地に残る伝統文化や技藝を広く取材されているライターさん。そして写真は多田さんの旦那様の張全さん。こちらは生粋の北京っ子で、人物と情景がマッチした何とも暖かみのある画を撮る写真家さんです。

私も古い時代の少林拳を発掘・保存する為、磨溝には今でも年に二回は訪れていますが、他の方が書いた文章と写真で日本に紹介されるのは今回が初めてです。外地の方、しかも日本人と中国人両方から見て、磨溝はどの様に映るのかはとても興味深く楽しみでした。

武術を専門にする方でなくとも純粋に、「中国にはこんな文化・土地があるんだ」という感覚で読んで楽しい内容だと思います。近所の書店にお寄りの際には、是非お手にとってご覧になってみて下さい。

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