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知らなかった中国のいま

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最近読んだ興味深い本。

『知日 なぜ中国人は、日本が好きなのか!』
『知日』とは、2011年から北京で発行されている日本カルチャーやライフスタイルを紹介する雑誌の名前。そして今回出版されたのはその日本語ダイジェスト版です。

読んでみて感じたのは「ああ、今の中国では日本のこんなコト・モノが受け入れられている、そしてそれが商売として成り立っているんだ」という新鮮な驚きです。毎号「日本住宅」、「鉄道」、「猫」、「手帳」など、面白いチョイスで特集が組まれています。普段から見知った素材でも、料理の仕方が違うとこうも印象が変わるのかと感心です。そういう新しい視点は私も見習いたい所であります。

そして何より、編集後記や読者の寄せたコメントなどを通して垣間見える、作り手と読み手の空気感が新鮮です。自分の知っている「中国」とは随分違った空気がそこには流れているように感じました。

自分の知っている「中国」像は「男子漢(男らしさ)」、「紅歌(革命歌)」、「義気(義理人情)」、「関係(コネ)」、「経済」といった伝統的概念と近代的現実主義がカオスに入り混じったような濃ゆい世界を離れません。

しかしこの雑誌から漂ってくる空気は、それとはまた別の世界から来たような、もっとさらっとした、パステルカラーの様な不思議な色合いと独特の風通しのよさ?を感じさせます。

丁度これと似たような感覚は、去年の春に少林寺と北京でCCTV(中国中央電視台)の若いスタッフたちと会った時(その時のブログ記事)にうっすら感じていました。「あれ?何か今まで会ってきた人達とは違う空気を持っているぞ」と。

さらりとして風通しはよいけど、決してパワー不足という訳ではない。むしろ情熱という面ではとても純粋で前向きなものを持っている。そして戦略もある。

これは私の今まで出会い、知ってきた中国とはまた違った姿でした。この本を読んで改めて昨年の出来事を思い出し、納得しました。なるほど、そうだったんだ。きっとこれからこういった人達が色々な場面で活躍し、表に出て行く機会が益々増えていくのだろうなと。

私も今度3月に中国に行く時には、今までとはちょっと違った視点で中国の今を視てみようと思っています。

壮行会

荻窪である件の壮行会(決起集会)。
参加してくれた少林拳同盟会の有志各位、有難うございます。
成就した暁には、もう一人交えて再度席を設けましょう!
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棍袋

子供達の棍を入れる袋が実に色とりどりで感心。

防水素材だったり、マジックテープで留められたり、
背負う為のベルトに丈夫にするひと手間があったり。

お母さん方がそれぞれ意匠と工夫を凝らして作ってくれました。

彼らの練功をいつも暖かく支持してくださるお父さんお母さんに感謝感謝です。

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謹賀新年

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元旦节快乐!
新年第一次练功。
感觉真爽啊~。

明けましておめでとうございます。
新年に相応しい、気持ちのよい晴天。
「初打ち」も爽快でした!

本年もよろしくお願いいたします。

2014年 忘年練功会

一昨日の「2014年 忘年練功会」
これで今年の練功・行事は全て終了です。
忘年会ではよく飲み、よく話しました!

同盟会の皆さん、今年一年有難うございました。
また来年練功で会いましょう!

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小洪拳

いつも人の動画ばかり紹介しているので、今回は自分のをアップしました。

小洪拳は少林寺院内系列の典型的な套路です。
「十八拳之母」とも言われ、少林拳の動作特長をよく表しています。

当会ではまず連環拳という基本套路を約一年練り、
次にこの小洪拳を学ぶ事が多いです。

親子で朝練?

寒いけど気持ちのよい朝。
霜柱が立派に育っていました。IMG_0354.jpg

今朝は息子の早起きに成功したので、保育園まで送っていく途中に公園に寄り道。

こちらは練功。息子は小山の上で遊び。

少林拳の套路を打ちながらふと見たら、山の上で真似して套路を打っていました。

郝釋斎老師の大洪拳

 

以前当ブログで紹介した郝釋斎老師の、生前撮影された動画が見つかりました。
以前の記事

おそらく本当にここ最近数年内に撮られたものだと思いますので、年齢はきっと
81~83歳でしょう。

この年齡で、少林拳らしい躍動感ある動きを見せられるのには驚きです。
全盛期と同様とまではいかないまでも、まだまだ剛い芯とバネを感じます。

武術の鍛錬と養生がもたらす成果を示す、貴重な動画だと思いますので
ここにご紹介いたします。

しかし改めて、
今年3月に交通事故に遭われてお亡くなりになった事が残念でなりません。

合掌

棍の仕込み

「今年11月の功夫会できちんと表演が出来たら棍を教える」

そんな約束通り、今日初めて子ども達は棍を手にしました。

まずは自分の背丈に合わせて鋸で切り。
切り口の角を地面でこすって落とし。
そして節や刺などを金槌でつぶし。
最後に何度も地面に叩きつける。

以上の工程を出来る限り自分達の手で行いました。

作業の合間に棍の特性や安全上の注意を講義し、
最後に少しだけ基本の振り方をやって本日は終了。

自分の手で準備した棍はきっと大切にされ、
よい練功のお供となるでしょう。

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ちょっといっぷく

水曜日の荻窪教室後、焼き鳥で独り呑み。

幸せの一時です。

来年の教授計画を練っています。
やりたい事、色々。
お楽しみに!

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