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映画『黒衣の刺客』公開決定!

 

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候孝賢監督作品『黒衣の刺客』
第68回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門 出品決定!

http://culture.loadshow.jp/topics/kuroinosikyaku/
この作品、当会教練の清水佳彦さんが妻夫木聡氏の武術指導で関わっています。

元々私の所に話が来たのですが、当会きっての指導上手、そしてプロの殺陣師である
清水さんを推薦し、以後の仕事は総て彼にお任せしました。

結果、武術指導は元より日本でのスタントの総括まで務められ、かなり大きな割合で
この作品に貢献される事となりました。

もう撮影は何年も前に済んでいたのですが。
やっと陽の目を見ることが出来てよかったです。

初心者向け基本講習会

ふとここ最近のエントリーを読み返して、ほとんど中国の話と飲み食いの話しか書いていない事に気が付きました。

そんな訳で久しぶりに日本での、そして武術活動のお知らせです。

「初心者向け基本講習会」
初心者を対象とした伝統中国武術の講習会です。各門派の体づくりや動きのベースとなる基本・基礎を講習します。

主催者:中国武術伝修会 拳親館

日時:平成27年5月4日 月曜日

場所:東京都 中央区立総合スポーツセンター

教授門派:五霊太極拳/陳家太極拳小架系拳法、陳式太極拳、五行通背拳、長春八極拳、陳式心意混元太極拳、伝統少林拳、常式太極拳、武式太極拳

様々な民間伝統武術門派の指導者が講師を務めます。
(私も少林拳の講師で参加します)
これだけの門派を選んで体験できる機会はそうそうないと思います。

受講希望の方は下記ブログのエントリー内容をご確認ください。
http://blog.unshu.net/

祝ゴト

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小学五年生から当門で武術していた彼が、一浪の末志望大学に合格。
どこでもいいならどこでも行けたのに、敢えて自分の夢に一直線。
背水の陣で挑んでの結果。

今日は練功復帰&入学祝いで宴をしました。
もちろん本人は未成年なのでコーラで祝杯ですが。

これからの未来予想図。描かれる夢。
彼なら本当に実現できると思います。
同盟会には色んな人材がいますから、きっと幇けになるでしょう。

楽しい席に、私もついよく飲んでしまいました。

本日のお酒は「翠露」。
元々「翡翠(ひすい)」という字が好きなので試してみましたが、
またまたよいお酒に出会ってしまいました。
(酒オチ失礼です;)

磨溝村の范冨中老師

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老拳師の手には何とも言えない迫力があります。

日中戦争、国共内戦、文化大革命と動乱の時代を生き抜いてきた経験が醸し出す説得力とでも言うのでしょうか。

悲しいかな。現在この磨溝村でも若い世代で拳を練る人は殆どいません。そして伝承は緩やかに、そして時に急速に失われつつあります。

いつかこの磨溝村の拳も日本で公開し、伝えることが出来ればと考えています。

新たな出会い

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少林寺心意把研究会・胡正生老師と。

今回の訪中前より微信(中国版LINEの様なもの)で連絡を取り合い、
登封に着いてから彼の武館を訪ねました。

胡老師は有名な揚桂吾老師の関門弟子(最後の弟子)。
伝統少林武術の発掘・保存に並々ならぬ熱意と高い見識を持つ、気鋭の青年拳師です。

まず始めに「伝統少林拳とは」という所から始まり、発掘・保存していく作業の
難しさ、個人での力量や時間の制限、そして普及していく為、現実に生活していく
為にやらなければならない事の煩雑さ等々。

お互いの理想や現実的に直面する問題を心ゆくまで話し合うことが出来、
全くの初対面であるのにそんな感じはちっともせず、
却って旧知の友人と談義しているような感覚さえ覚えました。

今まで毎回登封で会うのは70~80歳以上の老拳師ばかりで、
さながら「おじいちゃんを訪ねる旅」のよう。
(もちろんおじいちゃん大好きである私は、今回も沢山の老拳師の方々とお会いし、
多くの貴重な学びを頂きました)

今回のように同年代の、しかも同じ視点で語り合える人物と会ったのは
本当に初めてです。それはとても心躍る出来事であったと同時に、
今後の実際的な発展にも大いに期待を出来るものであるという
確かな手応えを持つことが出来ました。

彼とは今後永らく伝統少林拳の発掘・保存・伝承の仕事を共同して
やっていける事を願っています。

2015年3月の登封

昨日、登封・少林寺から帰ってきました。
今回はまた色々と転機となる鍵と出会いました。

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至福の一時

今日の午後は中野で伝統少林拳普及講習会。
18時からは鍼灸の往診。
で、最後は地元の蕎麦屋で一杯。

先週に引き続き、鹿の唐揚げ。
あと人生初の河豚。唐揚げは可愛かったです。
酒は多摩自慢。
極楽極楽。

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知らなかった中国のいま

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最近読んだ興味深い本。

『知日 なぜ中国人は、日本が好きなのか!』
『知日』とは、2011年から北京で発行されている日本カルチャーやライフスタイルを紹介する雑誌の名前。そして今回出版されたのはその日本語ダイジェスト版です。

読んでみて感じたのは「ああ、今の中国では日本のこんなコト・モノが受け入れられている、そしてそれが商売として成り立っているんだ」という新鮮な驚きです。毎号「日本住宅」、「鉄道」、「猫」、「手帳」など、面白いチョイスで特集が組まれています。普段から見知った素材でも、料理の仕方が違うとこうも印象が変わるのかと感心です。そういう新しい視点は私も見習いたい所であります。

そして何より、編集後記や読者の寄せたコメントなどを通して垣間見える、作り手と読み手の空気感が新鮮です。自分の知っている「中国」とは随分違った空気がそこには流れているように感じました。

自分の知っている「中国」像は「男子漢(男らしさ)」、「紅歌(革命歌)」、「義気(義理人情)」、「関係(コネ)」、「経済」といった伝統的概念と近代的現実主義がカオスに入り混じったような濃ゆい世界を離れません。

しかしこの雑誌から漂ってくる空気は、それとはまた別の世界から来たような、もっとさらっとした、パステルカラーの様な不思議な色合いと独特の風通しのよさ?を感じさせます。

丁度これと似たような感覚は、去年の春に少林寺と北京でCCTV(中国中央電視台)の若いスタッフたちと会った時(その時のブログ記事)にうっすら感じていました。「あれ?何か今まで会ってきた人達とは違う空気を持っているぞ」と。

さらりとして風通しはよいけど、決してパワー不足という訳ではない。むしろ情熱という面ではとても純粋で前向きなものを持っている。そして戦略もある。

これは私の今まで出会い、知ってきた中国とはまた違った姿でした。この本を読んで改めて昨年の出来事を思い出し、納得しました。なるほど、そうだったんだ。きっとこれからこういった人達が色々な場面で活躍し、表に出て行く機会が益々増えていくのだろうなと。

私も今度3月に中国に行く時には、今までとはちょっと違った視点で中国の今を視てみようと思っています。

壮行会

荻窪である件の壮行会(決起集会)。
参加してくれた少林拳同盟会の有志各位、有難うございます。
成就した暁には、もう一人交えて再度席を設けましょう!
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棍袋

子供達の棍を入れる袋が実に色とりどりで感心。

防水素材だったり、マジックテープで留められたり、
背負う為のベルトに丈夫にするひと手間があったり。

お母さん方がそれぞれ意匠と工夫を凝らして作ってくれました。

彼らの練功をいつも暖かく支持してくださるお父さんお母さんに感謝感謝です。

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