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小洪拳三昧

今日は土曜練功会に中国の少林寺心意把研究会で学ばれている川島さんが来られました。

前半は当会の山南(登封地区)伝小洪拳を練り、後半は川島さんご指導による山北(偃師・鞏義地区)伝小洪拳を皆で練習しました。

川島さんはつい先日も少林寺を訪ね、師父の胡正生老師よりみっちりご指導を受けて戻られたばかり。短期間で功夫も明らかにレベルアップし、また拳に対する理解も更に深く進んだように感じられました。

日本で少林寺達磨洞を挟んで南北の小洪拳が交流できるとは。こんな日が来るとは本当に夢にも思っていませんでした。ご縁に感謝です。

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亀有分会 花火&スイカ割り

昨夜はジュニアの練功を少しばかり早く切り上げて、皆で夏休み恒例の「花火&スイカ割り」をしました。
この企画はまだ2年目ですが、朝カンフー参加者の打ち上げ的な意味合いも含まれています(まぁ参加してなくても基本、歓迎なのですが・・・。)

今年も親御さん方のご協力が大きく、楽しく大変賑やかなものになりました。

...

子供たちにとっても夏休みの良い思い出になったのではないかと思います。
大きなスイカも甘くて美味しかったな~。。。(^^)

 

https://www.youtube.com/watch?v=GwVsVav581o&feature=youtu.be

賑やかな土曜日

土曜日の武術班。韓国から一時帰国のSさん、栃木から遠征のHさん、亀有分会の清水教練も加わり、賑やかな練功会となりました。

体操、基本功を全体で行い、その後は各自の套路と単練。後半は対練の基礎から陸合拳。最後に兵器を練って締めました。

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秋空

今朝は日差しがゆるかったので、久しぶりに家の前で道具を練りました(家の前は日陰がないのです)。

ふと見上げれば秋の空。厳しい暑さが続いた夏も、もうすぐ終りが近づいてきているようです。

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『秘伝』9月号

少林十八拳之母と称される小洪拳。

基本にして核心とも言えるこの拳は、掘っても掘ってもその時の理解度や必要に応じて常に新しい気付きをもたらしてくれます。同盟会の各班でも小洪拳は日頃よく練習していますが、動作や構成に含意が豊富で説得力があるので、教える側からしても実に楽しみのある拳です。

系統は違いますが少林寺心意把研究会の胡正生に師事して学んでおられる川島さんも、始めは小洪拳を含むいくつかの套路を立て続けに教わったそうですが、何度も師を訪ね熱心の学んだ後「これからは小洪拳以外練習してはいけない」と命じられ、そこからいよいよ本当の意味で師に就いての修行が始まったとの事。

8月16日に発売される『秘伝』9月号。連載4回目の今回は前号に引き続き、小洪拳第一節の後編を解説しています。

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▼表紙は「第二回最強マンガ大賞 オレ的ヒーロー編」です。私もちょこっとコメントで好きなキャラクターを挙げています(^^)

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異武交流

土曜日の武術班に、硬式新手元世界チャンピオンの久高寛司先生が、お弟子さんを伴ってお越しになりました。

今月中旬に少林寺に行かれるとの事で、前半は少林拳の基本功を体験頂き、後半は硬式空手の稽古法を当会会員にご紹介頂きました。

防具を着けた久高先生とお弟子さんが受けに立ってくださり、各種突き蹴りを実際に当てていく稽古法をご教授頂きました。防具を着けているとはいえ、生身の人間に遠慮なく打ち込める機会などそう無いものですから、皆始めはこわごわながらも、興味を持って活き活きと体験できていたように思えます。

私は横からずっと看取りで稽古をさせて頂きましたが、意外な人が綺麗に突きを当てていたり、またある人は普段練っている形が見事に崩れていたりと、その人の本来持っている性質が表に現れてくるよい稽古法だと感じました。

練功後には有志で久高先生を囲んで懇親会。更に突っ込んだお話を伺うことが出来ました。ここでも新しい刺激を得た熱心な練習者達は、ああでもないこうでもないと各々の思いを熱く語り合い、楽しい談義の夜は更けていったのでした。

久高先生、貴重な機会を有難うございました!

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木曜練功会日誌

今日の木曜練功会。

約10年ぶりに復帰したHさん。栃木から車で三時間かけて来られ、熱心に練功していかれました。久しぶりでも拳はほぼ覚えておられたのには関心。それだけ心身に染み込んでいた証拠です。

この10年間で私の功夫も多少は進歩・進化したので、その分をじっくりと教授しました。教材はやっぱり少林母拳・小洪拳です。この拳で最新情報をインストールすれば、この後にどの拳を練っても対応できるはずです。

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夏天来了!

今朝は所用の関係で、日陰なし公園での練功。

覚悟を決めて陽なたに出て、30分ほど練功しました。

夜の練功は神が研ぎ澄まされますが、昼間の練功は気が旺盛になり、また異なった感覚があります。こればかりは四季、日夜を通じて外でやってみないとわからない事です。

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放置されたキックボードがあったのでちょっと拝借。

ん? この感じは。
前足に乗る感覚。そして後足で地面を踏む感覚。
何となく弓歩に似ているか?

もっと検証しないとわかりませんが、ちょっと欲しくなっちゃいました(^^)

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夜来練

久しぶりの夜練。夜に練ると神が研ぎ澄まされる。神とは眼神でもあるし、精神でもあるし、神経でもある。

日中見えるものが見えなくなる代わりに、見えなかったものが見えて、感じられなかったものが感じられるようになります。

拳を二回通して打ったらいきなり眼が働き始め、暗闇でも結構な震度まで見通せるようになりました。(きちんと訓練していないので一時的なものだとは思いますが)

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林間練功

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今日の午前中はNさんの個人教授。

小洪拳を通して何度か一緒に打って、呼吸や拍子を空気と共に伝えます。途中で七星の打法をミットを使って少し練習しました。七星は上手く体重を乗せて、半身を壁にして打つと威力が出ます。Nさんはいつもきちんと「見て、聞いて、考えて、練って」くれるので、この拳も随分と早く自分のものにしつつあるように思えます。

後半は陸合拳の第一節を学習。手順を覚えて正確に打つのも必要ですが、一番は規矩。套路や基本功で練った規矩が対人でも保てるように訓練していきます。

外は大変暑かったですが、林の中は意外とそれ程でもなく。やはり樹々の作ってくれる影と、土の地面のお陰なのだと思います。それでも脈と呼吸が上がりすぎないように気をつけながら、元気に練功しました。

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