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金町講習会

昨日は亀有分会と錦糸町教室を対象とした門内講習会を、金町で行いました。

いずれも清水教練の育てた「孫弟子」達。とても楽しく充実した講習会となりました。

亀有&錦糸町の皆さんとは昨年末には忘年表演会でもお会いしましたが、普段練っている基本や套路を見るのは一年ぶりです。昨日一日の講習を通して、亀有と錦糸町共に全体のレベルがこの一年で着実に上っているのが確認できました。

普段からの練功の方向性がきちんと整っているので、後は要所要所でポイントをお伝えすすだけで、皆さんどんどん響いてくれます。ですので、決して長い時間の講習ではありませんでしたが、きっとそれぞれが何かしらの「気づき」や「発見」を持って帰ってくれた事と思います。

中学生二人も大人に混じって一緒に練りました。昨年よりぐんと動きに芯が通ってきており、感心です。次を担う世代が着実に育ってきてるのを見て、大変頼もしく感じました。

講習会後はお馴染みの中華料理店で懇親会。美味しい料理と楽しい話で、あっという間に時間が過ぎ去っていました。指導者の人柄でしょう、清水門下は皆さん明るく楽しい、元気な方ばかりです。私も皆さんと一緒に練ったり食べたり話したりして、大いに元気が湧いてきました。

また次の行事などで会えるのを楽しみにしています!

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月刊秘伝5月号

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本日、発売となりました!

巻頭対談 今月の「秘伝なヒト」
関根勤 × 清水佳彦
「我們的"功夫映画"遊話」武術アクション熱狂時代!

 

映画「クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~」も今日からロードショーだぞォ~!(しんちゃん口調で:笑)

 

YAHOO!ニュースでも取り上げて頂き、感謝感激です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000087-natalieo-ent

花祭り

4月8日の今日はお釈迦様の誕生日。近所のお寺で花祭りがあるというので、子供らを連れて行ってきました。

私は曹洞宗のお寺の幼稚園に通っていたので、この花祭りは懐かしい思い出の行事です。久しぶりの甘茶も、記憶の中の味と違わず美味しかったです。

ちなみにこのお寺は黄檗宗という割と珍しい宗派で、曹洞宗・臨済宗などと同じく禅宗の一派です(黄檗宗は臨済宗からの流れです)。

そして禅の初祖は達磨大師。少林寺の背後・五乳峰で面壁九年の座禅を経て、禅宗を開きました。日本では「七転び八起きのダルマさん」として有名です。

そんな訳で、実はあまり意識しない所で日本人も実は少林寺と繋がっているのだな、と感じた花祭りの休日でした(^^)

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お釈迦様の像に甘茶をかけます。

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釈迦誕生像。

映画クレヨンしんちゃん 関根勤さんのスペシャルコメント

こんなのもアップされていました(^^)

 

清水教練、いいツーショットで写っていますね!

クレヨンしんちゃんがカンフー!

情報解禁されたようなので、再びアップです。

先月、当会の清水教練が『秘伝』誌の企画で対談を行いました。お相手は、
関根勤さん!

なんでも今度のクレヨンしんちゃんはカンフーものだそうで。関根勤はその中で老師役として声を当てておられるとの事。

格闘技・武術マニアとして知られる関根さんと、当会きってのカンフー映画マニア(というか、普通にドニー・イェンやジャッキー・チェンと仕事とかしてるし;)の清水教練が、どんな対談を繰り広げるのか。

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『秘伝』5月号、『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』 公開記念対談 関根勤(タレント)×清水佳彦(殺陣師・少林拳師) 「我們的“功夫映画”遊話」 武術アクション熱狂時代!をお楽しみに!

あ、発売は4月13日です。

テキトウノススメ

今日は何となく拳(徒手の型)の気分にならなかったので、偃月刀→単練→鉄棍という組み合わせで練りました。

私の場合、乗り気でない時はすんなりと諦めて、気持ちの向くメニューに変えてしまいます。そのあたりの「テキトウさ」も長続きの元かも知れません。

中国の古武術は、拳でなければ械(武器)、套(型)でなければ単(単独動作の練習)、剛でなければ柔、快でなければ慢、内でなければ外。などなど、豊富な内容をその時々のコンディションで自由に組み合わせて練習できるのが、自分のように飽きっぽい人間にとっては有り難い所です。

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しだれ桜とつくね

今日は土曜練功会。夕方から夜まで、健身班→武術班の二連チャンです。

今年は同盟会全体に対するテーマとして、「いま伝えられるものはどんどん伝えてしまおう」という事があります。今まで「〇〇が出来てから」とか「まだ〇〇の功夫がたりないから早い」と言って先送りにしていたものを、今年はどんどんお伝えしていっています。乱暴な言い方ですが、伝えられるものは教科書に過ぎません。それを自身の秘伝書に変えていくのは、結局の所自分自身です。

それでも皆さんそれぞれの立ち位置、というか武術への関わり方でいい感じに響き合ってくれて来ているので時々嬉しくなります。

そんな感じで今日もよく練りました。

武術班の練功後はいつもの面子でいつもの中華屋さんでご飯を頂き、その後帰宅途中の公園で一人夜桜を楽しみました。

枝垂れ桜がよい色を出しています。ちなみにお供は団子ではなく、つくねです(^^)

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雨と牛

前回のエントリーで「外に出ましょう!」なんて言っていたら、雨です(T_T)

こんな日には家で基本練功に励みます。

少林門には昔から「拳打臥牛之地」という俗話が伝わっています。つまり「牛が寝転ぶ程の狭い場所でも練習できる」という意味です。

また大きな意味では「場所に左右されない」、つまりどんな所にも対応して力を発揮できるように日頃から訓練しなければならないという含みもあります。

更には、清代に禁武令が出た時や、新中国成立後の文化大革命の時などは、民間人が武器を持ったり武術を練る事が禁止されていましたから、その時には家や洞窟の中で密かに武術を練習したと言われています。

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そんな訳で、我が家の狭い居間でもそれなりに練功はできるものです。

もちろん工夫は必要ですが、套路(型)もしっかり全部打つことが出来ます。逆に歩幅や歩数が普段とは異なってくるので、その中で臨機応変に動き、しかも力はきちんと発するという非常によい訓練になります。

春天来了!

日常的に外で練功していると、季節の変わり目が、何か決定的な瞬間で感じられる事があります。

春です。動物も植物も、天も地も人も、全てが動きを始める季節。

冬の間に積もった塵を払い、冬の間に養った力を現出する時です。

さあ、外に出ましょう!

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Twitterも密かに(?)更新中。覗いてみてください。
twb1.jpg https://twitter.com/ShaolinTongmeng

 

元宵節、またの名を灯節

今日は旧正月の15日。十五夜の元宵節です。

しかしここ数年、登封では灯節はやっていません。現地の話によると「政府が浪費を恐れているから」との事でした。習近平の反腐敗・反浪費政策の影響か、はたまた単に登封政府の経済が悪いのか。少林寺・登封地区の世界遺産登録によって登封の観光事業は潤っているようにも見えますが、実はそうでもないのか。謎です。

写真は鄭州近郊にある緑化博覧圓の灯節です。こちらは盛大にやっています\(^o^)/
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こちらは10年前に行われた登封・迎仙閣の灯節。
比べると伝統行事も時代に合わせて進化しているのが解ります。

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