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楽しい宴

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一昨日の新宿で、スペシャルな方々との宴。

皆さん中国に何十年と関わって来ているスペシャリストです。一つ一つの話題が面白い。しかもいくらでも掘り下げられるし、広げられるだけの経験と実績をお持ちです。

ライブ感溢れるエピソードの数々に美味しいお酒。

日々の地味~な練功の中で、たまにはこういったスペシャルなお楽しみ日があっても良いかなと、幸せを噛み締めました。

お客さま

先日の延吉老師もそうでしたが、最近は少林拳関係で珍しいお客さまが続いています。

昨日は河南大学武術文化研究所の耿海潮老師のご訪問を受けました。

耿海潮老師は同研究所で栗勝夫老師(河南省武術協会副主席・武術文化研究所所長)のもとで、少林武術文化の研究に従事されていらっしゃいます。

今回の来日では日本に於ける少林武術の伝播を調査する事を大きなテーマとされておられるそうです。

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すでに流山市図書館、千葉県立図書館、国会図書館、さらには早稲田大学、大正大学などを訪れ、関連資料を収集されているとの事で、私も限られた知識の中からではありますが、関連の事柄をお話しさせて頂きました。

耿老師は研究者としての立場からも、武術の発展、これから社会で求められる価値や役割などについて高い見識をお持ちであり、民間の小団体を運営する私にとっても大変学ぶ事の多い、啓蒙される時間となりました。

耿老師の今回訪日の成果は、栗勝夫老師が出版準備中の『河南武術志』にも反映されるそうで、楽しみでもあります。

栄養補給

お盆後半は雨続き。それでも幸い時間だけはあるので家練功をじっくりと。

身体を使った後は栄養補給という事で。先日SNSで見て美味しそうだった「シャリアピンステーキ」なるものを家で試してみました。

肉を筋切りして叩いて、すりおろし玉ねぎとにんにくで漬けて焼くだけ。

糸島またいちの塩、飛騨牛ねぎ塩万能だれ、イタリア七味、それと漬けに使った玉ねぎと肉汁で作ったソースの4種類の味で頂きました。

ちょっとした一手間と、よい調味料。これで安い肉でも格段にランクアップします。
美味美味。

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お盆練功

今日のお道具。
お盆休みなので武器ばかり、じっくり練りました。

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重い武器を扱っているとそれを支える為に背中が固まってしまう。「打とうと思った瞬間の力み」に近い感覚なので、それを意識的に動かすように練りました。

後半は逆に軽い武器。今度は支えるものがないので身体の中身が散漫になりがち。しっかりと密度を保ったまま動けるよう、慢練を中心に練りました。

メール不調?

ここ最近にお問い合わせ頂いた方への返信で、うまく送信出来ていない場合があるようです。

「2,3日経ったけど、まだ返信が来ていない」という方は、大変申し訳ありませんが再度ご連絡頂けますでしょうか。別メールにて返信致します。

よろしくお願い致しますm(__)m

通臂拳

崔西岐老師の系統の様です。下記に挙げる崔西岐老師のものと動きや風格が大きく違う部分もありますが、通臂拳の属性である猴拳(猿拳)類の雰囲気が強く表れていて面白いと思います。

現在は崔西岐老師のご子息である崔中武老師が指導されているようです。演武者はアメリカの方の様ですが、西洋諸国でも伝統の少林拳を地元の老拳師に就いて学ぶ人が出て来ているのは、とてもよい流れと言えます。

こちらは崔西岐老師の通臂拳です。76歳前後に撮影されたものです。


木曜練功会日誌

今週の木曜練功会。

日中暑かったですが、夕方は幾分動きやすい気温になり。それでもやはり汗だくで頑張りました。

締めは棍の基本功から陰手棍。Tさん、Wさん共に「棍は身に従い、身は棍に従い」がなかなかよく体現出来ていました。

木曜練功会、会員募集中です。

月二回、木曜。
16:30~18:00頃

未経験者でも歓迎!
もちろん経験者も歓迎です。
少人数でじっくり練っています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://shaolin-net.com/tongmeng/banji.html#wushu

花小金井少年班の西澤です。

今週水曜日の花小金井少年班練功会から

新しいお友達が増えました。

 

先輩3人とは真反対の性格で

言うなれば子役の寺田心君みたいに

優しい雰囲気を醸し出している感じです。

 

これから新しい風が吹きます。

これからが楽しみです^_^✨

単練

少林拳の套路(型)の中から動作を取り出して、左右繰り返し練る方法を「単練(たんれん)」と言います。

ここしばらく静的な練功が多く、どうにも自分の動きに鈍りを感じてきたので、今日は長護心意門拳から、十字通背・探馬捶・白猴洗臉・抜歩炮・肘與膝合・洪手・双陰捶を練り、その後に心意把で締めという動的練功を中心に行いました。

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さすがに暑かったので日陰で練功。

20代で少林寺に居た時は、わざわざ日なたを選んで練功して師娘(師父の奥さん)に呆れられたりもしました。昔から「夏練三伏、冬練三九」。つまり一番暑い時期と一番寒い時期の練功こそが、功夫を最も進歩させると言われていましたから。

しかし、40代の今となっては日陰に逃げ込み、少しでも体力の温存を図ります。上記の諺にしても、「暑くても寒くても、それを言い訳にせず間断なく練りなさい」という意味だと解釈しています。武術の神さま緊那羅さま、どうぞお許し下さい~。

※当会では20代の皆さんにも炎天下、日なたでの練功はオススメいたしません。出来るだけ日陰で、水分補給をしっかりして練功に励みましょう!

『秘伝』連載最終回

『秘伝』8月号、本日発売しました!

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3月号から続いてきた連載「古伝少林拳 武術身体改造法」も、今回で最終回を迎えました。最後の締め括りとして、少林拳の実用訓練法である格手の一部と、少林拳の精華でもある心意把について考察を書かせて頂きました。

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