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出稽古

  • 2012/03/04 22:30
  • 投稿者:

今日は、妻(八寸)、と息子(虎)共に、いつもお世話になっている豊松会にお邪魔してきました。

息子(虎)はふぁんそん会長を見るなり大ヨロコビ。お会いするなり自慢のミニカーを披露。人見知りが少なくなってきたとはいえ、このなつきようは希有です。さすが、ふぁんそん会長の懐の広さは年齢を問わないようです。その後は皆さんに可愛がっていただき、ご満悦の極み。有り難きこと、武林万歳です。

妻(八寸)はSさんに就いて、太極快拳と形意五行拳の復習。出産後、あれだけ動いたのは初めてかも。よかったね。Sさん、ご自分の練功時間を割いて、とても丁寧に見ていただいて有り難うございました。

私は自分の拳と棍を打った後、最後の5分間でS先生に散手をお願いしました。少林拳の特長である中心を強く保った攻防を課題とするも、S先生の距離感の上手さ、転換の巧妙さに、結果として散漫な身法に。

「中心が弱い!」、「相手に身体を開くな!」、「触りっこじゃないぞ、現実的な間合いで打て!」

やりながらの自分の心の声ですが、いつも当会の学生に言っているコトです、はい。反省反省。
ファイル 161-1.gif

やはり他門との交流は為になります。それも普段からの信頼関あっての事。

なかなか余所さまにお願いできるものではありません。豊松会の皆さんには本当にお世話になっています。改めて,お礼申し上げます。謝謝!

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