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カテゴリー「日常」の検索結果は以下のとおりです。

どぶ!

中国行きの事前調整に頭を悩ます今日この頃。
どうにか現地でのアクロバットの目星がついたので、先日Sさんに頂いたお酒を開栓。

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にごり酒なのですが、一口目飲んだ感想が

「うわ!なんだこれ」

名前からして「どぶ」なので当然覚悟はしていましたが、
よい意味で全面的に予想を裏切られました。

二口目。丁度家にあった鰹の酒盗と合わせて呑んだら……。

おお、美味い!
これはチーズなんかも合いますね。

肴もこれくらいチカラがないと駄目みたいです。

Sさんに伺うに、この酒は開栓後このまま一年くらい寝かせて飲んでもよいそうで。

いきなり半分近く空けそうになるのをこらえて。折角なのでこれから一ヶ月毎くらいにして、醸しによる味の変化を楽しんでみようと思います。

Sさん、これまた素晴らしい出会いを有難うございます!

春に行く

春の中国行きまであと一週間を切りました。

今回は久しぶりに当会の生徒が三名同行します。

今までと違うのは、私もあくまで自分の修行として、この旅に臨むという事です。

つまり、衣食住それと交通の最低限度は皆の為に手配するけれど、それ以外の練功や現地での生活・活動については私も皆と全く同じ立場で行かせて貰います。

基本の行程からは観光やお楽しみといった要素は全部外しました(もちろん、空いた時間とお金を使って観光や娯楽を楽しむのは自由です)。私が用意するのは練功の環境のみです。そして、どの程度その環境に入り込むかも本人達にお任せしています。

現地で教えを受ける拳師とのやり取りも、私は極力参与しない事を決めています。私は私の聞きたい事を中心に聞き、学びます。

各々が持てる表現力・理解力を駆使し、拳師と直接往来をして貰います。

つまり、一人ひとりがこの旅の主催者であり、享受者であるという事です。

さて、今までとは完全に異なるコンセプトの今回の旅。

吉と出るか、凶と出るか。

とにかく今は準備を粛々と進めるのみです。

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すでに現地での活動予定を大幅に改変しなければならない知らせがきて悩ましい。今回はちょっとアクロバティックな立ち回りをしないといけないかもです(まあそれは私が幕後で動く事なので、参加の三方はご心配なく!)。

「きょうりょく」?いやいや「ごうりき」!

開門拳社の服部哲也先生から引越し祝いに頂きました。

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「きょうりょく」ではありません。
「ごうりき」です。

ラベルの字も豪快ですが、味もぐんとした強さがあり名前負けしていません。
写真を撮りそこねましたが、色は綺麗な山吹色です。

またひとつ、好きなお酒が増えました。
この酒のように、力のある拳が打てるようになりたいです。

服部先生、有難うございます!

よきかな連休

この連休。

土曜日。練功会終了後に突発的新年会。国分寺南口のお気に入りで美味しい刺身とお酒で満足にやりました。

日曜日。昨夜からお泊まりの河本さんにお付き合い頂きながら、息子&娘を連れて近所の神社にどんど焼き。その後自宅前で少し練功。

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夜は久しぶりに家族で焼き肉。

月曜日。長男と妻は高尾山へ登山。私と1歳の娘は近所をお散歩したり買い物したり。夜は鶴兄ご夫妻に引越し祝いで頂いた羊肉で焼き焼き。中国の屋台の兄さんばりにひたすら焼きました。美味かったです!

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美味しい羊肉を謝謝!鶴夫妻!

聖誕節

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クッキーを焼いたり、ケーキをデコレーションしたりと、我が家でも人並みにクリスマスをお祝いしました。

***

思い起こせば、1995年のクリスマスは少林寺で過ごしました。

当時、中国の田舎ではまだまだクリスマスなどを祝う風習は浸透しておらず、ましてや仏教聖地の嵩山少林寺。クリスマスの「ク」の字も見当たりませんでした。

留学先だった大連に戻り(大学の冬休みを利用して少林寺を訪れていたので)、他の留学生仲間からクリスマスだった事、パーティーは多国籍の留学生達で大変に盛り上がった事を聞き、ガクゼンとしました。

まだ少林寺地区は観光目的でない外国人の滞在には開放されていなかった為、夜中に公安に踏み込まれたり、衛生的でない食事にあたって高熱が出たりと大変な目に遭いましたが、同時に還俗僧の行茹や民間功法に精通した宋双平と出逢い、少林連環拳や縄鏢を習ったりと、今となっては楽しい思い出です。

少林寺の永成師父に拝師したのもこの時でした。
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聖誕節快楽!
メリークリスマス!

少林風情

少林寺の胡正生老師からの便りが届きました。

紅葉と雪景。

初雪は11月末でした。今年の少林寺は冬が少し早く訪れた様です。

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季節は巡って

すっかりブログの更新が滞っていますが、季節は巡り、時間は通常通り流れています。

明日は定例の健身班と武術班。来年の新たな段階を見据えながら、最後まで堅実に練功を積み重ねていこうと思います。

そして明後日は格手(組手)研究会。こちらは正に毎回が変化と検証の場。マンネリや誤魔化しがないように。かつ大きな怪我なく安全に、楽しんで練功を行っていきます。

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鍼灸の往診先でお歳暮に頂いた芋焼酎「一刻者(いっこもん)」の一升瓶。昨年末に菊正宗の一升瓶を頂いたのがついこの間のようです。明日あたり、豚ばらの塊を買って来て、それをつまみに頂こうと思います。

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娘の一升瓶と息子のショットグラス。

晴耕雨読

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土曜は定例の練功会。昨日は格手(組手)研究会。どちらもよい練功が出来ました。生徒の成長を感じるのは嬉しいし、自分も同時に学ぶ事があります。教学相長。

今日は朝から雨。

家で雨音を聴きながら、来週9日、再来週16日と二回シリーズで行う明星大学での授業用のレシピを作っています。

作戦会議(一人)

すた丼(ミニ)+油そばセットで腹ごしらえしてから、居酒屋で一杯。一人作戦会議です。

10月からの荻窪読売カルチャーセンター「中国嵩山少林拳 養生クラス」と、これまた近々始動する新しいクラス(教授方式)について練り込み。

英気を養って、明日からも疾走します!

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よしなしこと

今日は完全に日記です。

●その1
本日は第五週であり、また施設利用のコマ数の関係もあり、いつもの武道場が使えず屋外練功。そんな日に限ってこの微妙な天気でした。

それでもどうにか本降りは避けられ、霧雨の中、樹々の間を借りながらの練功。何だかんだ言って十名を超える参加者がありました。

先週まで暑い日が続いていたので、逆に屋外の涼しい環境での練功は、多少派手に動いても疲れが出ず、爽快なものでした。湿った地面は適度に滑るので、その環境でも気勢を失わず打つにはよい訓練となりました。

●その2
健身班のNさんが持ってきてくれたもの。東京ガイド中国語版。地下鉄の乗換駅で無料で配っていたそうです。磨溝村の范冨中老師が以前、東京の地図が欲しいと仰っていたので、今度9月に行くときのお土産にしようと思います。普段からよく知っている処が中国語で説明されており、なかなか面白いですし、まだ日本に来たことのない中国の方に見せてもなかなか興味深いと思います。
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●その3
武術班の西澤清一郎さんが、花小金井で少年班を開始しました。生徒募集から体験までコツコツと工夫しながら自分で積み重ね、待望のスタートです。当初一名からと聞いていたのですが、初めてみればそのお姉ちゃんもやりたいとのことで二名の参加。西澤さんの真っ直ぐな気持ちが伝わった結果でしょう。

花小金井少年班については後日詳細をアップします!

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