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練功祭と星祭

今日は格手(組手)研究会。

暑かったですが、幸い今日の会場は空調あり。それでも結局廊下より室内が暑くなりましたが、参加の三名は殆ど休みなくよく頑張りました。

三人の受太刀を取りながら、それぞれの進歩を感じると同時に自分の課題も痛感。「教学相長」という感じでしょうか。

研究会後は夕方から家飲みです。去年行きつけのお店で出会って以来惚れ込んでしまった「栄光富士・星祭」。大好きな無濾過生原酒です。あまりに恋しくて初めてネットで注文してしまいました。

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写りたがりが闖入する前にシャッター。満を持して開栓~期待を裏切らない美味しさ。薫は華やかなれど飲みごたえはしっかり。一番好きな定番です。

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肴は鯨大和煮と小田原の鯵干物、先日の鰹酒盗、そして焼き茄子。大和煮はちょっと味が濃すぎましたが、それ以外は酒によくマッチしました。欲を言えば刺身が欲しかった。鯵のぬたとかスルメイカの刺し身とかが極合うかも。

気がつけばここ数回、ほとんど酒話ばかり。次回はきっちり武術の話を書きます(多分)。

梨で清熱

元荻窪教室、現武術班のIさんから梨を頂きました。
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梨は梨でも只の梨ではありません。










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そう、船橋の梨=ふなっしー!

みずみずしくてシャクシャク。
美味しかったです。

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ちなみに梨には清熱・利尿の他、血圧を下げる効果があり、この季節にオススメです。クーラーにガンガンあたるより、こういった季節に合う食べ物を意識的に摂って、身体の中からすっきりするのが中医(東洋医学)スタイルです。

Iさん、ご馳走様でした!


※体質により食物の合う、合わないは異なります。梨も食べ過ぎると身体を冷やし、胃腸を損ないますのでご注意を。

来る人、送る人

『功夫少林』の日本ロケも終わり、この土曜日の練功は通常通りの落ち着いた雰囲気に戻りました(そういえば撮影班は今週はバンコクに入ったそうで、あちらではスケジュールが思うように進まず、苦労されているようでした)。


丁度今日から新しく入門された方が来られたので、マンツーマンで基本功をゆっくりとご教授しました。新しい人を教えるのは、何だか自分も新鮮な気持ちになれて楽しいものです。とても感覚の素直な方で、動作はすんなり入っていきます。後半は自分でその日に教わった内容を繰り返し繰り返し復習されていました。

後半は中級者に陸合拳の対打。
「距離を短く」が本日のテーマです。お互い気持ちのよい距離、見えやすい距離で打っていては、この対練の真の効果は得られません。すこし窮屈で居心地のわるい距離が、実はデフォルトなのです。

そして練功後。
古株のH石さんが7月からアメリカシカゴに転勤されるので、国分寺で壮行会を催しました。任期は2年~5年だそう。年数幅広すぎ!というツッコミをしたい所ですが、もちろんアメリカでも練功は続けるとの事。きっと日本よりは時間が取れるようになるそうなので、後は一時帰国時の集中練功でフォローするつもりです。

異国での生活は色々と大変かと思いますが、それも発展のための一歩。仕事も練功も、ワンランク上がって帰国されるのをお待ちしています!

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祝ゴト

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小学五年生から当門で武術していた彼が、一浪の末志望大学に合格。
どこでもいいならどこでも行けたのに、敢えて自分の夢に一直線。
背水の陣で挑んでの結果。

今日は練功復帰&入学祝いで宴をしました。
もちろん本人は未成年なのでコーラで祝杯ですが。

これからの未来予想図。描かれる夢。
彼なら本当に実現できると思います。
同盟会には色んな人材がいますから、きっと幇けになるでしょう。

楽しい席に、私もついよく飲んでしまいました。

本日のお酒は「翠露」。
元々「翡翠(ひすい)」という字が好きなので試してみましたが、
またまたよいお酒に出会ってしまいました。
(酒オチ失礼です;)

至福の一時

今日の午後は中野で伝統少林拳普及講習会。
18時からは鍼灸の往診。
で、最後は地元の蕎麦屋で一杯。

先週に引き続き、鹿の唐揚げ。
あと人生初の河豚。唐揚げは可愛かったです。
酒は多摩自慢。
極楽極楽。

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知らなかった中国のいま

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最近読んだ興味深い本。

『知日 なぜ中国人は、日本が好きなのか!』
『知日』とは、2011年から北京で発行されている日本カルチャーやライフスタイルを紹介する雑誌の名前。そして今回出版されたのはその日本語ダイジェスト版です。

読んでみて感じたのは「ああ、今の中国では日本のこんなコト・モノが受け入れられている、そしてそれが商売として成り立っているんだ」という新鮮な驚きです。毎号「日本住宅」、「鉄道」、「猫」、「手帳」など、面白いチョイスで特集が組まれています。普段から見知った素材でも、料理の仕方が違うとこうも印象が変わるのかと感心です。そういう新しい視点は私も見習いたい所であります。

そして何より、編集後記や読者の寄せたコメントなどを通して垣間見える、作り手と読み手の空気感が新鮮です。自分の知っている「中国」とは随分違った空気がそこには流れているように感じました。

自分の知っている「中国」像は「男子漢(男らしさ)」、「紅歌(革命歌)」、「義気(義理人情)」、「関係(コネ)」、「経済」といった伝統的概念と近代的現実主義がカオスに入り混じったような濃ゆい世界を離れません。

しかしこの雑誌から漂ってくる空気は、それとはまた別の世界から来たような、もっとさらっとした、パステルカラーの様な不思議な色合いと独特の風通しのよさ?を感じさせます。

丁度これと似たような感覚は、去年の春に少林寺と北京でCCTV(中国中央電視台)の若いスタッフたちと会った時(その時のブログ記事)にうっすら感じていました。「あれ?何か今まで会ってきた人達とは違う空気を持っているぞ」と。

さらりとして風通しはよいけど、決してパワー不足という訳ではない。むしろ情熱という面ではとても純粋で前向きなものを持っている。そして戦略もある。

これは私の今まで出会い、知ってきた中国とはまた違った姿でした。この本を読んで改めて昨年の出来事を思い出し、納得しました。なるほど、そうだったんだ。きっとこれからこういった人達が色々な場面で活躍し、表に出て行く機会が益々増えていくのだろうなと。

私も今度3月に中国に行く時には、今までとはちょっと違った視点で中国の今を視てみようと思っています。

謹賀新年

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元旦节快乐!
新年第一次练功。
感觉真爽啊~。

明けましておめでとうございます。
新年に相応しい、気持ちのよい晴天。
「初打ち」も爽快でした!

本年もよろしくお願いいたします。

親子で朝練?

寒いけど気持ちのよい朝。
霜柱が立派に育っていました。IMG_0354.jpg

今朝は息子の早起きに成功したので、保育園まで送っていく途中に公園に寄り道。

こちらは練功。息子は小山の上で遊び。

少林拳の套路を打ちながらふと見たら、山の上で真似して套路を打っていました。

ちょっといっぷく

水曜日の荻窪教室後、焼き鳥で独り呑み。

幸せの一時です。

来年の教授計画を練っています。
やりたい事、色々。
お楽しみに!

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時間の経過

つい先日、久々に中学時代の同級生と飲みました。

彼とは同じ部活をして、その後同じ道場で武道を学び、
一時期はその団体の教士として共に奉職した仲です。

今は観賞魚の飼育設備を扱うメーカーの営業として、
第一線で戦っています(彼の仕事の仕方は本当に「戦う」
という表現がが相応しいのです)。

久しぶりに会って、飲んで話して、何か原点に還るというか、
またこれからの方向性が再確認出来たというか……
実にすっきりとした気分になれました。

思えば絶え間なく連続してやって来る「現在」を捌く事に
気を取られて(もちろんそれも大切ですが)、「過去」と
「未来」が見られなくなっていた気がします。

やはり定期的にこういった「再確認」の時間は必要です。

そして昨日、
里帰り出産で実家に戻っていた妻子を迎えに行って来ました。

過去、現在、未来が繋がった所で、
これから新しい生活の始まりです。
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